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2014年8月 9日 (土)

Python: イメージビューワ PyImgViewer を作成した

2014-08-09(土)曇り

 作成を始めたと、先日書いたイメージビューア(またはフォトビューア)を作成しました。
  前回の記事 「Python: イメージビューワの作成を始めた

 フォトの画像ファイルを見るなら、ブラウザでクリックして開いても良いし、あるいはPhotoRite SP とか Resco Photo Viewer というアプリもあります。が、わざわざ購入しなくても、自前で何とかしようと言うわけです。

■概要
  この、「PyImgViewer」というアプリは、画像ファイルのビューワです。画像を(なるべく)画面いっぱいに、そしてカーソルキーで進めたり戻したりして、連続して見たいときに使用します。

   特徴は、
   ・画面いっぱいの大きさに縮小して表示します。
   ・縦長、横長の画像を判定して、なるべく大きく表示できる方向で表示します
   ・画像表示した画面で、カーソルキーで画像を進めたり戻したりできます。
   ・スライドショー表示(一回のみ表示、またはループで表示)ができます。
   ・対象のファイルは、選択したディレクトリの中の、拡張子が「jpg」「jpeg」の
    ファイルです。(自分では、pngは不要なので入れていません。)

  などです。内臓アプリに比べると、若干画像リサイズが遅いですが、500KB程度なら、何とか使えると思います。

Ssce0504  Ssce0501
 左はアプリを起動したときの画面、右は画像を表示した画面です。画像と画面の向きの関係を見て、とにかく大きく表示できる方向で表示します。

Ssce0505  Ssce0506
 とりあえず動くようになってからは、設定とかあれやこれやと、本来的な機能以外のところでいじりまわしていました。上記画面は、設定画面です。アプリの設定から設定ファイルを作成、保存するようにしました。

Ssce0509

 自分で編集した画像ファイルは、保存時のモード指定によってはPythonでエラーになるケースがあります。その時も、画像エラーであることが分かるようにエラー表示も入れました。

 モジュールは、例によって 「Python スクリプト 雑記」 の
   「37.イメージ (フォト) ビューア」 に載せました。

  

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