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2014年7月19日 (土)

Python: テキストファイルテーブルビューワ PyTblViewerを更新した

2014-07-19(土)雨/曇り

 テキストファイルを、HTMLのテーブルにして閲覧するスクリプト「PyTblViewer」を、V1.00.0に更新しました。今までは、スペースでセル間を埋めた特殊なファイルが対象でしたが、カンマ区切り、タブ区切りのファイルを扱えるようにしました。これで、EXCELからカンマ区切りかタブ区切りで出力して、携帯電話で閲覧することが出来るようになりました。

1.変更内容
 ・タブ区切り、カンマ区切りのファイル処理を追加して汎用版としました。
 ・スペース区切りのファイルの他、タブ区切りのファイル、カンマ区切りのファイル
  を処理できるようにしました。
 ・上記ファイル種別の指定をポップアップメニューで指定するようにしました。
 ・フォントサイズ、テーブル枠幅、ファイルタイプ確認ダイアローグ表示有無を
  設定ファイルで指定できるようにしました。
 ・フォントサイズ、テーブル枠幅、ファイルタイプ確認ダイアローグ表示有無を
  メニューで一時的に変更できるようにしました。
 ・文字コードをUNICODEにしてからテキスト操作を行うようにしました。
 ・Path_default有りのとき、テキストファイル種類を指定できるようにしました。
 ・設定ファイルの指定誤り(フォントサイズ、Path_defaultの指定数値)を検出
  してエラーメッセージを出すようにしました。
 

2.機能概要としては、下記のようになりました。
  下記(1)~(3)のようなテキストファイルをHTML形式の表にして閲覧
 するものです。
 (1)タブ区切りテキストファイル
 (2)カンマ区切りテキストファイル(CSV)
 (3)スペース区切りテキストファイル (数値や文字の項目の間をスペースで
    うめて(スペースで区切って)表形式にしているテキストファイルです。)

色々とオプションを設けました。下のふたつは、テーブルの枠有無を指定したものです。

Scym0342a (枠有りテーブル)

Scym0345a (枠無しテーブル)

Scym0341a  Scym0343a

 左はファイルの種類を聞いてきたところです。オプションで、ファイル名(拡張子)から自動判定することも出来ます。
 右は、色々なオプションのメニューです。
 

 今まではスペースで埋めた形式の、特殊なファイルしか見られませんでしたが、これで、やっと汎用になりました。

モジュールは、例によって 「Python スクリプト 雑記」の
   「34.テキストファイルテーブルビューワ PyTblViewer」に載せました。

 

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