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2014年7月 3日 (木)

立場の違いと押しボタンの位置

2014-07-03(木)晴れ/曇り、夕方から雨

 提供する側と受ける側とか、立場の違いによって考え方が違うなあ、と思うものは沢山あります。なかなか、相手の立場では考えにくいものです。いや、分かっても、商売が絡むと、自分の側で作りたくなるのかもしれません。まあ、それは、どちらから見ても同じかもしれませんが。ただ、使い勝手が悪くなるとか、使用時間が長くなることで行列が長くなるとかはあるかもしれません。

 

今回思ったのは、銀行のATMのボタンの配置です。ボタンといっても、今では機械式ではなく、液晶タッチパネルに表示されたものですが、、。その中で、「はい」と「いいえ」のボタンの配置です。
 いつも行く銀行のATMですが、何かいつも最後の方に手がウロウロとする事が多いなあと感じました。で、考えてみたら、画面に出る質問に「はい」、「いいえ」で回答するのですが、質問の度に「はい」と「いいえ」のボタンの位置が違うのです。出来れば、左側、右側で「はい」と「いいえ」のボタンの位置を固定してくれれば直ぐに押せるのですが、変わるので目を移して良く確認してから押すことになるので、手がウロウロと宙に浮くわけです。チェックしてみたら、銀行側として押して欲しい方を、操作者の右手側に配置しているのです。だから、質問によって、はい、いいえが左右に入れ替わるのです。

 たとえば、「明細を印刷しますか?」は「いいえ」が右です。銀行としては、印刷発行しない方が、紙、インクの経費節約になります。「カードにローン機能をつけますか?」は「はい」が右です。ローン機能をつけて、利用して貰いたいわけですから、「はい」が右です。そのたびに、目と手がウロウロするので、若干ですが使用時間が長くなるんです。私より、もっと年配の方は、もっと時間がかかるかもしれません。
 押して欲しい方を右にするか、客が押すであろう方を右にするか、左右を固定して分かりやすくするか、、色々な考え方があると思います。どれが良いんでしょうね。
 そんなことを考えながら出てきました。

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