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2014年6月18日 (水)

Python ドキュメントビューワ PyDocViewer 作成 その1

2014-06-18(水)曇り/少し晴れ、朝方いちじ雨

 先日、HP200LXの代替として、出納帳集計結果の表をみるために、Nokia携帯電話での半角80文字の表示の苦労について書きました。第1段階としては、HTMLのテーブルに変換して見ることで、当面の用途には使えるようになりました。

以前の記事
  HP200LXの代替: Nokia携帯で半角80文字の表示 その1
  HP200LXの代替: Nokia携帯で半角80文字の表示 その2
  Python テーブルビューワ PyTblViewer を作成した。

が、その後、ドキュメントビューワとしてのアプリも有りかなと思い、それらしいものを作成していました。
 ドキュメントビューワ 「PyDocViewer」です。良い名前が思い浮かばないので、ありきたりな名前です。

概要
   「PyDocViewer」というアプリは、テキストファイルのビューワです。
   特徴は、
    ・フォントの大きさを指定できるので、行の文字数を多く表示できる
    ・行番表示、行番ジャンプができる
    ・画面の横幅の文字を指定すると、折り返し表示が出来る
    ・Find all 等まとめて検索、ができる。
などです。文字数が多く表示できるので、プログラムリストの表示、チェックなどに便利です(目には辛いが)。(フォントにも依りますが、半角80文字は表示出来ます。)

 テキストビューワですが、簡易なエディット機能も入っています。ライン毎に編集するラインエディタレベルです。DOSのツールでいうと、Edlinみたいな編集機能で、行毎に指定して編集します。
 最初はビューワとして作成していたのですが、弄っているうちにあれもこれも、、といれて、結局は(簡単な機能ではありますが)編集機能も入ってしまいました。

Scym0333a (表示画面)

 上の画面は、折り返さずに1行を1行として表示しています。プログラムリストのチェックなどには便利です(あまり沢山の行に折り返されるとチェックしにくいので)。緑色の行はカーソル行です。
 

Scym0334a

 右にスクロールしたところです。一番上のカーソルゲージの表示で位置が分かります。、ゲージの記号は、0-99、100-199、200-299と100毎に記号を変えました。
 

Scym0335a

 画面幅(幅は指定可能)での折り返しで表示したところです。この場合、行番表示は、ワープロライクに全行に番号を振る方式と、エディタライクに改行までを1行として行番を振る方式を切り替えることが出来ます。
 

Scym0332a

 カーソル行の編集をしてしたところです。行毎に、編集、挿入、削除が出来ます。ちょっとした編集には役立つと思います。

Scym0325a

 編集が指定された行のデータを編集画面に表示したところです。この画面内では、スクリーンエディタのように動作します。

 これで一応、 あれもこれもと思った機能が入りました。ドキュメントを書いて、必要なモジュールをまとめて、、と、まとめ作業を行っています。ドキュメントは、今のうちに書かないと、多分いつまでも書かないでしょうから、、。
 次回に、テキストエディタとして作成したPyMyEditor との関係を書いて、合わせてモジュールを貼り付ける予定です。

 

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