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2014年5月 4日 (日)

Python: デコ(レ)メールを読む、PyDecoMailMの再検討

2014-05-04(日)晴れ

 デコ(レ)メールについては、あまり詳しく知らず、メールの実例ファイル一つをみて作成したり、他の方のアプリを改変したりしたのが、「PyDMViewer」 と 「PyDecoMailM」です。

 先日、下記記事へ、auからのメールが処理できない(文字化けする)とコメントを戴きました。
  「Pythonスクリプトでデコ(レ)メールを読む 9 PyDMViewer(1.04.0)」

 実物ファルが無くて苦慮していたところ、実物ファイルいただきましたので、検討してみました。

Pydecom01
 docomo (A)、(B) ともUTF-8、

Pydecom02
 au (C)はUTF-8、(D)はISO-2022-JP

 そういえば、SoftBank Mobile の実例が無いし、実物だけではまずいだろうと、各社のデコ(レ)メールのフォーマットを調べてみました。一応、メール作成用のHTMLテンプレート仕様が、公式ページに書かれていました。
 docomo テンプレートフォーマット、 
 au テンプレートフォーマット、 
 SBM テンプレートフォーマット

 でも、各ページと実物を見比べると、違っていたりして悩みどころです。一番困ったのは、auの実物には chsrset= の文字コード指定が無いことです。テンプレートの方には、何らかの所に出てくるような記述なんですが、、。
 これがないと、どれでデコードして良いか分からず困ります。短文だと、違うコードにデコードしてもエラーにならないからです(人間が見れば、意味のある文字にならないから分かりますが)。
 実物では、色々デコードしてみたところ ISO-2022-JP でした。まあ、メール通信系だし、テンプレートでも ISO-2022-JP になっているから当然なのでしょう。auのメールサーバに繋がるauの携帯電話は困らないと思いますが、外から各社のを扱おうとすると困ります。

 若干の変更を入れてみたら、auのメールもデコードできたので、あとは他社のメールのことも考えて、どう変更を加えるか、ブロック図を書きながら検討中です。メニューから、docomoメール、とかauメールなんて選択するようにはしたくないですしね。
 



 

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