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2014年5月17日 (土)

Pythonでデコ(レ)メールを読む PyDecoMailM V0.04.0 に更新

2014-05-17(土)晴れ

 1週間ほど前に更新したばかりの「PyDecoMailM」 (デコ(レ)メールを読むスクリプト) ですが、またまた更新しました。これも、実際にメールを読む機能の方の変更ではなく、見栄えを良くするのが主な変更です。昨日の「PyStnAPID」の更新と同じく、機能に関係ないところに凝る癖ですね。

変更概要
 ・設定のATT1調整で、表示データに「HTML部」と「プレーンテキスト部」を、表示には
  「EBブラウザ」、「Pythonエディタ画面」を指定できるようにしました。
 ・文字コード検出などを若干変更しました(良くなったかどうかは不明だが、、)。
 ・起動時の初期画面をテキスト画面からリスト画面へ変更し、その画面のリストから
  検索などを開始できるようにしました。
 ・検索完了時の表示を見やすくしました。
 ・ATT1ファイルのパス表示とコピーを、「ファイル」メニューに階層化しました。
 ・文字コードメニューのコード種別指定を、メニューからポップアップメニューへ移しました。

 若干、文字コード検出関連を修正しました(良くなったかどうかは不明ですが)。あと大きなのは、設定項目の「ATT1調整」のオプションを変更したことです。メールのHTML部分を使うか、プレーンテキスト部分を使うかと、表示ツールの指定を出来るようにしたことです。これは、Nokiaのスタンダードモデルでは、キャリアの絵文字表示が出来なかったりするので、その対策の一環です。(ブラウザでは表示できなくても、Pythonエディタ画面では出来たりとか、違いがでるので、、。)

Ssce0407a  Ssce0413a

 左が旧バージョンの、スタート時の画面です。何となく、垢抜けない感じですね。
 右が、今度の画面です。色の統一性も良く、またメニューを開かなくても、そのままの画面から動作を開始することが出来ます。

Ssce0411a  Ssce0414a 

 検索結果の表示、左が旧、右が新です。必要な情報の文字だけにしました。この方が視認性が良いかなと思います。

 モジュールは、例によって 「Python スクリプト 雑記」 の 「22.2 PyDecoMailM」 に載せました。

 これで、このアプリについては、当面は更新すべき内容がなくなったようです。
 

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