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2014年5月 6日 (火)

Python: デコ(レ)メールを読む、PyDecoMailMの再検討 その2

2014-05-06(火)未明小雨、曇り/晴れ、少し寒いくらい

 以前は、アプリを検討したり、改造したり、テストしたりしたときは、結果を大学ノートに記入していました。最近は、めっきり記入していないことに気がつきました。その代わりが、ブログへの記入のようです。ブログなら、外からでも読めるし、検索も出来るから便利かもしれません。ということで、単なる、自分の記録のような記事が増えていきます((ブ)ログだからいいのか)。

 一昨日に引き続き、PyDecoMailM の検討を行いました。デコ(レ)メールは、前半のキャラクタメール部分と、後半のHTML部分があります。ただ、中身の仕様を知らない私としては、前半の部分から、本来のメール本文データだけ切り出すことが出来ません。やはり、後半のHTML部分を切り出して使うことにしました。これなら、<html> ~ </html> で切り出せるからです。
 ただ、問題はauのメールでは、この中に文字コード種別指定が無いのです。auのメールだけ扱うなら、コードを固定してしまえばいいのですが、各社のものを扱うとなると、そうも行きません。そこで、各文字コードでデコードしてみて、エラーのない文字コードを使う方式にしてみました。このとき、短文で、複数の文字コードでエラーが出ない場合は決定できないので、メニューで文字コードを指定することも出来るようにしました。
 決定した文字コードを、HTML文の中に埋め込んでブラウザに渡します。こうすると、ブラウザでは設定変更することもなく、文字コードを確定させることが出来ます。
 メニューによるコード種別指定は、何となく、すっきりしませんが、それでも手持ちの例のメールでは、どれも読めるように改造することができました。

Ssce0404a  Ssce0406a
 左は、自動では文字コードが決定できずに文字化けしたときに文字コードを指定するメニュー画面です。
 右は、現在指定されている文字コードをタイトル部分に表示するようにしたものです。

 あと、画像が挿入されていることを表示するかどうか悩みました。何かあったことが分かる方が良いかなと思ったわけですが、SMSで送信したときは鬱陶しいみたいなので、結局やめました。

 

Scxx0116a

 SMSで受けたものの一覧画面です。一通目が、画像の場所を絵文字にしたもの、2通目が画像は全く削除したものです。一通目は、題名が読めなくなりそうな感じです。これではメールが分かりにくいので、画像は削除することにしました。

 これで、ほぼ当初の予定の改造は終わったと思うのですが、もう少し何とかならないかと、散歩しながら考え中です。ま、あまり良い考えも出そうもないですが、、。

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