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2014年5月15日 (木)

PyStation の設定ファイル書きかえ「 PyStnAPID」 を追加しました

2014-05-15(木)曇り

 題記のPythonスクリプトを、「Pythonスクリプト雑記」に載せました。大した内容のものではないのですが、以前、作りかけていたものを完成させました。

機能概要-----------
 この、「PyStnAPID」というアプリは、PyStnシリーズ、PyStationシリーズのアプリで使っている設定ファイル 「PyStation.cfg」の中のアクセスポイント番号 「apid」を書きかえるためのアプリです。
  携帯電話内に設定されているアクセスポイント をリスト表示し、選択されたアクセスポイント番号を「PyStation.cfg」の中に書き込みます(既に書かれている数字を書きかえます)。
 テキストエディタを使わなくても、簡単にアクセスポイントを変更(書きかえ)できるようにするためのものです。
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 アクセスポイントを変えたいことは、時々あります。家にいるときは無線LANにして、外では携帯電話のアクセスポイントを使うとか、テストのために変えるとかです。今までは、携帯電話に入れたテキストエディタ(PyMyEditor)で編集して書きかえていましたが結構面倒です。以前、時刻読み上げ PyTalkTime.py の設定ファイルのボリューム値を書きかえるスクリプト(PyTTimeCfg.py)を作成していましたので、アクセスポイントの数字を書きかえるスクリプトを作成してみました。

Ssce0415a  Ssce0416a

 左は起動した直後です。携帯電話内に設定されているアクセスポイントをリスト表示します。選択してOKかエンターを押すと、「PyStation.cfg」の中のアクセスポイント番号 「apid」を書きかえます。
 右は書きかえた後の表示です。

 ただこれだけの簡単なものですが、書き換えは楽になりました。
モジュールは、例によって 「Python スクリプト 雑記」 の
           「33.PyStation 設定ファイル書きかえ PyStnAPID」に載せました。

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