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2014年5月28日 (水)

HP200LXの代替: Nokia携帯で半角80文字の表示 その2

2014-05-28(水)曇り、のち晴れ

 昨日は、出納帳を集計したテキストによる表ファイルを表示するための、半角80文字表示の工夫(その1 テキスト表示みたいな内容)でした。考えてみれば、フォントの表示の大きさを変えることができるのはWEBブラウザも同じです。
 今対象にしている入力ファイルはCSVファイルみたいなものです。カンマ区切りではないですが、スペース区切りのデータです(スペース、セパレーテッド、バリューみたいな、、)。ということで、HTMLの表形式に変換すれば、表として見やすいと考えました。WEBブラウザの設定でのフォントサイズ指定と、HTMLでのフォントサイズの指定を組み合わせれば、かなり自由な大きさにできるはずです。

 まずは、簡単にHTMLの表形式に変換するスクリプトで変換して、WEBブラウザで見てみました。

Scym0296a
  (枠有り、HGゴシックE)
 
Scym0302a
 (枠無し、普段使っているフォント)

 これなら、表としてみるには便利です。普段使いのプロポーショナルフォントでも表としてきちんと並んで表示されます。

 ということで、2つの方向が決まりました。

(1)出納帳集計の表を見るには、HTMLの表に変換して閲覧する。
  HTMLの表に変換してブラウザを起動する PyTblViewer(仮称)を作る。

(2)昨日のテキスト表示のは、テキスト/ドキュメント表示用として、
   PyDocViewer(仮称)を作成する。
  (プログラムのリストを見るには、カラム数が多い方がべんりです。1行が
  3行、4行に折り返されると、チェックになりません。)

 今までのスクリプトの中のモジュールを部品として使用すれば、かなり作成が楽になるはずです。最近は、スクリプトの仕様を忘れても、マニュアルを見るより、昔のスクリプトのあちこちを見たり切り貼りしたりしています。
 相変わらず、どの程度使うかも分からないスクリプトの作成にいそしんでいます。まあ、惚けないための、頭の運動です。
 

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