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2014年4月27日 (日)

Python 時刻読み上げ PyTalkTime の旧版を V0.02.0に更新した

2014-04-27(日)晴れ

 相変わらず、今更なアプリを弄っています。が、自分で使用しているものだから、仕方がないかな。
 PytaskServerで起動して、時報の代わりに時刻を読み上げるためのアプリ「PyTalkTime」は、既に V1.0x.x (Ver 1)が有るのですが、とある理由から、旧版の V0.01.4 を V0.02.0 に更新しました。忘れるので、備忘録として書いておくことにしています。

理由:
 環境(datファイルや設定ファイル使用)を V1.0x.x に合わせながら、スクリプトのまま起動できるバージョンを用意するのが大きな目的で、V0.01.4から変更を加えました。(V1.00.0以降は、sis化してインストールしないと、PytaskServerから起動できません。) 
 今回の変更によって、datファイル、iniファイルなど、環境はV1.00.0以降と同じで使用できます。

変更概要(V0.01.4からの変更)
  ・音を出さないプロファイルにオフラインモードを追加した。
    (サイレント、ミーティング、オフラインのときは音を出さない。)
  ・読み上げデータの設定ファイルを変更した。
    (PyTalkTime.ini から PyTalkTime.dat に変更した。)
  ・PyTalkTime.iniを設定ファイルとして使うことにし、VOL1、VOL2のボリューム値
   を設定できるようにした。
  ・datファイルを検索する時間値は、phone clock(エポック秒)に10秒加算したものを
   使うようにした。
      理由:PyTaskServerでは、1~2秒速く起動されることがあるため。
      例:07:00 予定が 06:59 になったりするため。

 ■注意点(V0.02.0 以降)
 (1))V0.02.0以降は、読み上げデータファイルが V0.01.4 とは変わりました。
     読み上げデータファイル :PyTalkTime.ini から PyTalkTime.dat に変更
 (2)PyTalkTime.iniを設定ファイルとして使うことができます。
 (3)PyTalkTime.ini 、 PyTalkTime.datファイルは、V1.0x.x と共通で使用できます。
 (4)PyTalkTime.ini書き換えのための PyTTimeCfg.py が使えます。

モジュールは、例によって 「Python スクリプト 雑記」 の
   「1.4.1a 時刻読み上げ PyTalkTime V0.02.0」 に載せました。

 

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