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2014年4月 5日 (土)

Python: PyRadioNdb ラジオ局リストアプリ その2

2014-04-05(土)晴れ/曇り

 昨日書いた、ラジオ局一覧のアプリは色々と修正して、それ自体は使いやすくなってきました。しかし、問題はラジオを聴取するアプリとの連携です。聴取するアプリは「CorePlayer」なので、最終的には、そのアプリで聴きたい局が、どの程度簡単に起動できるかですね。
 「CorePlayer」そのものでも、色々な機能 (履歴とかプレイリストとか、ファイルを開くブラウザとか) があることが分かってきましたが、まずは順番に「PyRadioNdb」との連携を探ってみました。

(1)CorePlayerの直接起動
  Pythonスクリプトからアプリは直接起動することが出来ます。「CorePlayer」も起動できるのですが、ラジオ局のデータをパラメータとして渡すことが出来ません。だから、起動するだけで、ラジオ局はオープンされません。従って、局のデータを表示した画面でURLをコピーしておいて、起動後、「CorePlayer」にペーストする動作が必要です。

Ssce0369a

 後ろの局データ画面でURLをコピーした後、メニューから「ラジオ オン」で「CorePlayer」を起動して、局のURLをペーストします。人出を介しますが、一番素直な方法ではあります。

(2)Operaブラウザを介する方法
 Pythonアプリからも、WEBブラウザにはURLデータを引き渡すことが出来ます。Operaにも渡すことが出来ます。ですから、「PyRadioNdb」でデータからURLを抽出して、Opera起動時にパラメータとして渡します。

Ssce0370a

 リストで局を選択してメニューからOperaを起動すると、アプリが自動で抽出したURLをわたすので、局のASXデータファイルがダウンロードされます。そのまま左オプションキー「開く」を押すと、「CorePlayer」が起動して聴くことが出来ます。かなりの頻度で失敗することもありますが、概ね、自動で起動できます。
(注:内蔵のWEBブラウザでは、「CorePlayer」オープンまで行うことは出来ませんでした。)

 Operaを使う方法は、一応プレーヤまで連動しますが、Operaは約10MBもある大きなアプリで、起動にも時間がかかりますし、予め起動されているとパラメータを渡すことが出来ません。「CorePlayer」を起動するためのランチャーとして使うのは、本末転倒のような気がします。
 ただ、次回に述べる方法のための、ASXファイルダウンロードの手段として使うことが出来るので、アプリの中には入れたままとしています。

 次回は、「CorePlayer」の機能をメインに使う方法です。

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