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2014年4月25日 (金)

発声と歌の練習

2014-04-25(金)晴れ

 今日もカルチャーセンターに行ってきました。発声とか歌の練習です。声を出すとか、大きな声で笑うのはのは健康によいと言われますので、不自然無く声を出すために通っています。家などでの練習で、歌でなくて大きな声を出していると、とうとう(○が)おかしくなったと言われかねないですから、、(苦笑)。
 

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 で、今回戴いている楽譜です。ホセ・カレーラスが歌っている「愛のアダージョ(アルビノーニのアダージョ)」が独唱で、もう一つは合唱です。6月に何かあるのですが、そこで合唱をやりましょうと言われて、楽譜を渡されました。私の場合、合唱では他のパートに引きずられるので、あまり好きではないのですが、一番上のパートなので何とかなりますよ、、といわれて練習しています。ま、いいか。

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 ところで、毎回最初にやる発声練習の記録を見てみました。「以前の声域」というのが、最初の頃の音の範囲です。「現在の声域」というのが、いまの状況です。これを見ると、下はともかく、上は随分と伸びているのが分かります。先生の仰るには、下は難しいが、上は練習で伸びるのだそうです。私はテノールで、高声用のテキストで練習しています。

 もちろん、一番下の1音とか、一番上の1音くらいは練習で(かろうじて)出ると言う感じで、歌では、まだまだ使えません。今のところ、上と下、各々2音を除いたところが、歌で使える範囲でしょうか。が、こうなると、歌を歌うのは楽になります。(ちゃんと、譜面と 有って  合っている音が出るか否かは別として??。)
 一番上のドが、歌で使えるように余裕ででると、カンツォーネは聴かせられるようになります。
 今日は呼吸のトレーニングも教わりました。はいて、はいて、はききっても更にはくくらいにしてから、ゆるめて自然に空気が入ってくるようなします。こんな感じで10回ほどやったのですが、汗みどろになりました。

 何事も、地道な練習が大切なようです。
 

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