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2014年4月

2014年4月30日 (水)

Python: 天気予報表示アプリ PyStnWeather_J を更新したV003_1

2014-04-30(水)曇り/雨、いちじ大雨

 毎日、2日分の天気予報を携帯電話の待ち受け画面に表示するのは、PyStnWeatherで「天気予報コムモバイル」のデータを処理して行っています。そのアプリの、「J-Walker サイト」版を、勉強のために作ってありました。それが、PyStnWeather_J です。それを、更新しました。

 たまたま使ってみたらエラーが出たので調べてみました。本来、この版はサイトの変化には対応させていかないつもりでした。しかし、調べてみたら、単に夜のデータに対応していないからと判明しました。このサイトのデータは、昼と夜でデータが違う(項目があったり無かったりする)のです。作成したときは、一度ダウンロードしたデータを保存しておき、それを使ってテストしていました(パケット代の節約のため)。それが、たまたま昼間のデータだったというわけです。

Dsc03948a

 とりあえず、動くようになりました。

モジュールは例によって 「Python スクリプト 雑記」 の
  「19.3 j-walker 天気予報版」に載せました。

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2014年4月29日 (火)

ありゃ、やられた。傘を持ってかれちゃった。

2014-04-29(火)曇り/いちじ小雨

 今日の午後は、図書館へ行きました。車から出たときに、雨がぱらついていたので傘を持っていき、一瞬躊躇したけど、入口の傘立てに置きました。本を探したり、Pythonのスクリプトの検討をしたり、、2時間ほどして出てきたら、、う~ん、傘がありません。残念、、。
 残念、というのは、傘がなくなったことより、傘を持っていった人がいることです。間違えるような状況でも、そういう傘でもないので、意識して持っていったと、、。ここには、歩いてくる人はいないから、車まで走って行けば済むような気がするのですが、、。
 閉館時間までに返そうと思っていたかも、、と思い、閉館時間を大分過ぎてから寄ってみたのですが有りませんでした。後は、明日、返しに来ているかどうかですね。期待薄かなあ。
 まあ、傘そのものは、15年くらい使ったもので、自分で修理しながら使ったものだから、諦めはつきますけどね。そろそろ入れ換えた方が良いかなと思って、新しいのも買ってありますし。でも、長らく使って愛着が有ったしなあ、、とか思っています。
 雨も降りそうな降らないような、寒いような寒くないような、気持ちもすっきりしない、そんな日でした。

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2014年4月28日 (月)

成長の速い季節がやってきた、裏庭のフキ

2014-04-28(月)晴れ

 暑いとか、肌寒いとか、色々言っているうちに桜の季節も過ぎて、そろそろ初夏といえる季節が近づいています。今、これを書きながら聴いている天気予報では、明日は肌寒いとか言っています。が、これを繰り返して、暑くなっていくのでしょう。

Dsc03946a

 家の裏にはフキが生えているのですが、速いペースで伸びています。2日ほど前に見たときには、まだ小さいなと思っていたのですが、今日見たら、そろそろ切り取らないと大きくなりすぎそうな様子です。

Dsc03947a

 勿体ないので、収穫して食べることにしました。今日の収穫です。何回もやったので、何となく慣れてきました。皮、筋を取るのが面倒なので、今回は細めのうちに収穫して、皮を剥かないで煮てみました。皮、筋も気にならないようです。

 そんな、暖かい日でした。

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2014年4月27日 (日)

Python 時刻読み上げ PyTalkTime の旧版を V0.02.0に更新した

2014-04-27(日)晴れ

 相変わらず、今更なアプリを弄っています。が、自分で使用しているものだから、仕方がないかな。
 PytaskServerで起動して、時報の代わりに時刻を読み上げるためのアプリ「PyTalkTime」は、既に V1.0x.x (Ver 1)が有るのですが、とある理由から、旧版の V0.01.4 を V0.02.0 に更新しました。忘れるので、備忘録として書いておくことにしています。

理由:
 環境(datファイルや設定ファイル使用)を V1.0x.x に合わせながら、スクリプトのまま起動できるバージョンを用意するのが大きな目的で、V0.01.4から変更を加えました。(V1.00.0以降は、sis化してインストールしないと、PytaskServerから起動できません。) 
 今回の変更によって、datファイル、iniファイルなど、環境はV1.00.0以降と同じで使用できます。

変更概要(V0.01.4からの変更)
  ・音を出さないプロファイルにオフラインモードを追加した。
    (サイレント、ミーティング、オフラインのときは音を出さない。)
  ・読み上げデータの設定ファイルを変更した。
    (PyTalkTime.ini から PyTalkTime.dat に変更した。)
  ・PyTalkTime.iniを設定ファイルとして使うことにし、VOL1、VOL2のボリューム値
   を設定できるようにした。
  ・datファイルを検索する時間値は、phone clock(エポック秒)に10秒加算したものを
   使うようにした。
      理由:PyTaskServerでは、1~2秒速く起動されることがあるため。
      例:07:00 予定が 06:59 になったりするため。

 ■注意点(V0.02.0 以降)
 (1))V0.02.0以降は、読み上げデータファイルが V0.01.4 とは変わりました。
     読み上げデータファイル :PyTalkTime.ini から PyTalkTime.dat に変更
 (2)PyTalkTime.iniを設定ファイルとして使うことができます。
 (3)PyTalkTime.ini 、 PyTalkTime.datファイルは、V1.0x.x と共通で使用できます。
 (4)PyTalkTime.ini書き換えのための PyTTimeCfg.py が使えます。

モジュールは、例によって 「Python スクリプト 雑記」 の
   「1.4.1a 時刻読み上げ PyTalkTime V0.02.0」 に載せました。

 

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2014年4月26日 (土)

Python 花粉飛散情報をみる PyStnPollen

2014-04-26(土)晴れ

 以前から、いつか作ろうと思っていたPythonアプリを作成しました。ただ、時期的に言うと、若干遅すぎた嫌いはあります。どんなアプリかというと、WEBの花粉飛散情報を携帯電話でみるアプリです。作るなら正月頃にすれば良かったかなと思います。

機能概要は
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  このアプリは、WEBサイト「天気.jp」の花粉飛散情報を取得して、htmlファイルにしてブラウザで表示するものです。前記WEBサイトは、そのままブラウザで見ても良いのですが、花粉情報に関してはPC向けURLしかないため、ページのデータ量が多く、携帯電話で見ると時間がかかります。
 また、大きな画面用のレイアウトのため、小さな画面では見通しが良くありません。そこで、WEBサイトからhtmlのテキストデータだけ取得して表示しよう、というのが、このアプリです。
 PyStation(またはPyStn)シリーズ(PyStnWeather PyStnNews2など)の一つとしての位置づけです。が、基本的には、PyTaskServer から自動起動して使うほどの事はないと思います。
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 上記サイトを携帯電話でアクセスすると、花粉情報ページだけでも 800キロバイト のデータがダウンロードされます。最近の回線は速いとはいえ、ある程度時間がかかります。このアプリでアクセスすると、ダウンロードするデータは 45キロバイト くらいに小さくなります。
 また、画面表示も、なるべく見通しが良くなるようにしました。

Ssce0400a  Ssce0403a

 左:直接、ブラウザでサイトを見た画面です。花粉情報の表の1欄くらいしか見えません。
 右:今回のアプリで表示した画面です。

 朝食の後、ちょっと見るには便利かなと思っています。

モジュールは、例によって 「Python スクリプト 雑記」 の 
  「32.花粉飛散情報をみるアプリ (PyStnPollen)」 に載せました。
 

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2014年4月25日 (金)

発声と歌の練習

2014-04-25(金)晴れ

 今日もカルチャーセンターに行ってきました。発声とか歌の練習です。声を出すとか、大きな声で笑うのはのは健康によいと言われますので、不自然無く声を出すために通っています。家などでの練習で、歌でなくて大きな声を出していると、とうとう(○が)おかしくなったと言われかねないですから、、(苦笑)。
 

Dsc03945a

 で、今回戴いている楽譜です。ホセ・カレーラスが歌っている「愛のアダージョ(アルビノーニのアダージョ)」が独唱で、もう一つは合唱です。6月に何かあるのですが、そこで合唱をやりましょうと言われて、楽譜を渡されました。私の場合、合唱では他のパートに引きずられるので、あまり好きではないのですが、一番上のパートなので何とかなりますよ、、といわれて練習しています。ま、いいか。

Seigaku01

 ところで、毎回最初にやる発声練習の記録を見てみました。「以前の声域」というのが、最初の頃の音の範囲です。「現在の声域」というのが、いまの状況です。これを見ると、下はともかく、上は随分と伸びているのが分かります。先生の仰るには、下は難しいが、上は練習で伸びるのだそうです。私はテノールで、高声用のテキストで練習しています。

 もちろん、一番下の1音とか、一番上の1音くらいは練習で(かろうじて)出ると言う感じで、歌では、まだまだ使えません。今のところ、上と下、各々2音を除いたところが、歌で使える範囲でしょうか。が、こうなると、歌を歌うのは楽になります。(ちゃんと、譜面と 有って  合っている音が出るか否かは別として??。)
 一番上のドが、歌で使えるように余裕ででると、カンツォーネは聴かせられるようになります。
 今日は呼吸のトレーニングも教わりました。はいて、はいて、はききっても更にはくくらいにしてから、ゆるめて自然に空気が入ってくるようなします。こんな感じで10回ほどやったのですが、汗みどろになりました。

 何事も、地道な練習が大切なようです。
 

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2014年4月24日 (木)

カンツォーネ?のCD、ホセ・カレーラス「パッション」

2014-04-24(木)曇り、いちじ少し晴れ

 最近、というか昨年あたりから、よくカンツォーネのCDを買っています。3大テノール(ドミンゴ、パバロッティ、カレーラス?)とかいわれますが、別々に買うのも大変なので、3人競演のCDとか、基本的には収録曲で選びました。
 今回、WEBで探して、ホセ・カレーラス「パッション」を買いました。

Dsc03944a 

 このCDの曲は、クラシック音楽の曲のメロディに歌詞をつけて、カレーラスが歌ったものです。これが、なかなか良いんですよね。アランフェス協奏曲、アルビノーニのアダージョ、新世界、別れの曲、、、。
 アダージョの曲を聴いて気に入ったのと、今度アダージョを自分で歌うため、せっかくだからと買ってみました。
 気に入って、ステレオで流して聴いています。今度、携帯電話(ミュージックプレーヤ代わり)と車のSDカードに入れようと思っています。
  

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2014年4月23日 (水)

Pytnon 簡易テキストエディタ(PyMyEditor)を更新しました(V005_0)

2014-04-23(水)曇り(少し晴れ間、少し小雨)

 携帯電話で使っているテキストエディタ「PyMyEditor」を、V005_0 に更新しました。つい先日、V004_0 に更新したばかりですが、改善点に気がつくと、つい変更したくなります。必要な改善点か否かは不明ですが、、。

今回の変更点:
(1)Show_LF指定時でも、編集時に入力された改行にたいしてはかぎ矢印を
  表示していなかったが、表示するようにした。削除時は、(改行、かぎ矢印の)
  片方が削除された場合は、もう一方も削除するようにした。
(2)入力ファイルに"u2028"、"u2029"相当の改行コードがある場合にも
  かぎ矢印の表示が出来るようにした。
(3)入力ファイルに"u2028"相当の改行コードが有った場合も、出力時は
  "\n"になるようにした。
(4)設定(オプション)の"NewLine_CR"指定を廃止した。
(5)かぎ矢印と改行コードの間にカーソルが来ないよう、カーソル制御を追加した。

 今回の変更点概要としては、上記の来歴のとおり、改行部分のかぎ矢印表示とその関連の動作を、若干改善したものです。編集機能には変更有りません。

 改行のある場所へのかぎ矢印表示は、画面の都合上折り返されているのか改行が有るのかを、はっきりさせるために設けた機能です。インデントだけの行も、スペースがあることが分かります。スペースの有無だけなら、スペースのフォントに下線を入れるとかで表示できますが、フォントをいじるよりエディタで対応した方が良いと思うので設けた機能です。それを、改善しました。

Ssce0395a Ssce0398a  Ssce0397a
 左:左の画面のように、改行部分にかぎ矢印が表示されます。ただ、今までは、ファイルから読んだときに変換(改行の前にかぎ矢印の文字を挿入)していました。(ファイルへ格納時は削除する。)このため、真ん中の図のような問題がありました。

中:編集で挿入した改行には、かぎ矢印が表示されない(挿入されない)。
右:また、2文字で実現しているため、右の図のように、かぎ矢印と改行の間に文字が挿入できてしまうのです。

 ということで、改行挿入や文字クリア、カーソル移動などに処理を入れて、これらを改善したのが今回のバージョンです。

Ssce0396a

 編集で挿入した改行にも、かぎ矢印が表示できるようになりました。また、かぎ矢印と改行の間には、カーソルを移動させられないので、そこに文字を挿入されることは有りません。何となく、それっぽくなった動きが出来るようになりました。


モジュールは、例によって 「Python スクリプト 雑記」 の
 「17.簡易テキストエディタ PyMyEditor」に載せました。
  
 

 

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2014年4月22日 (火)

たんぽぽも綿帽子になりつつある

2014-04-22(火)曇り/小雨

 歩いていると、あちこちで花が咲いており、道端では、たんぽぽも沢山さいています。在来種とか外来種とか色々あるようですが、いま咲いている瞬間には、その花には罪がないということで、綺麗だなあと思いながら見ています。でも、場所によっては、そろそろ綿帽子になりつつあるようです。季節も移り変わっているなあと、、しみじみ。

Dscn1326a

 あまり綺麗に丸くなったままなので、思わず写真を撮ってしまいました。今頃は、雨か風により、少し飛ばされているかも。

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2014年4月21日 (月)

楽譜ソフトの活用 「愛のアダージョ」

2014-04-21(月)曇り/小雨

 楽譜ソフト「フィナーレ」シリーズの「プリントミュージック」を買って持っているのですが、あまり活用しているとは言えない状況でした。たまに使うのは、歌の楽譜をピアノの単旋律でいれて、メロディー取りの練習に使う程度でした。ちょっと、勿体ない感じです。
 色々試してみると、合唱とか合奏とか、色々な楽譜が作れます。で、ピアノ伴奏の合唱とか、ピアノ伴奏の弦楽などの楽譜を作成して、mp3ファイルに変換してみました。ステレオにかけてみると、なかなか良いですね。何によいかというと、、カラオケ代わりに歌の練習に良いです(笑)。

Dsc03943a

 上記は、アルビノーニのアダージョを、ホセ・カレーラスが歌った「愛のアダージョ」の楽譜を、ピアノ伴奏でのバイオリン演奏にして見たものです。ステレオでかけると、カラオケ代わりに歌が歌えます。ちょっと、はまるかも、、。

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2014年4月20日 (日)

ギター合奏の休日練習、新しい楽譜が来た

2014-04-20(日)曇り

 今日は月に一回の休日(昼間)練習の日でした。場所は、家から2Km位と近いので、参加するのは楽です。今日の参加は7名と、先生でした。先日受け取ったガボット(アルキーナ組曲のガボット)の練習と、本日受け取ったメヌエット(これも、アルキーナ組曲)の練習でした。アルキーナ組曲から3曲、やることになりそうです。

Dsc03942a

 基本的には、どちらも簡単な譜面なので、いきなり全員で通しての練習になりました。ま、何とか最後までいくことが出来ました。
 あと一曲、譜面が来る予定です。サラバンドあたりかな。当面。個人練習もしないと、運指も含めて安定しません。練習しなくっちゃ、、。

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2014年4月19日 (土)

Python: PyRadioNdb ラジオ局リストアプリを更新した

2014-04-19(土)晴れ/曇り

 携帯電話で聴く放送局のアドレスをリストアップするアプリ 「PyRadioNdb」ですが、編集機能をチェックしていて気がついたことがあったので、修正して更新しました。自分でも、あまり使っていないアプリですが、気がついたときに修正しておかないと忘れるので、修正しました。

 アプリの前回の記事 「Python: PyRadioNdb ラジオ局リストアプリ その3

 変更内容は、改行コードの場所を表示するためのかぎ矢印表示の改善です。
  ・Show_LF 指定時で改行場所にかぎ矢印表示を行なうのは、最初にファイルを読み込んで画面に出すときだけでした。編集時に画面入力された改行にたいしては、かぎ矢印を表示していませんでした。
 修正後は、編集入力で改行が入力された場合もかぎ矢印を表示するようにしました。また、削除時は、(改行、かぎ矢印の)片方が削除された場合は、ペアのもう一方も削除するようにしました。まだ、若干の使用上の制限は有りますが、改行入力じの動作も、概ねそれらしい動きになってきたと思います。

 モジュールは、例によって 「Python スクリプト 雑記」 の
  「31.ラジオ局リスト管理アプリ」 に載せました。

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2014年4月18日 (金)

ソニー のイヤフォン(MDR-XB50)を買った その2

2014-04-18(金)小雨

 一昨日に続いての、イヤフォンの話です。先日買ったMDR-XB50を、実際に散歩で使ってみました。音や音圧感度については問題有りませんが、実際使ってみて、長短で気がついたことがあります。

 耳にすっぽりと差し込む密閉タイプなので、向かい風のときの風きり音は気になりません。周りのノイズも少しシャットアウトされるので、その点でも聴きやすいです。
 その代わり、耳にすっぽりと入っているので、舗装道路を歩くときは、自分の足音、というか足の衝撃のノイズが聞こえます。ほんの少し抜き加減にすると気にならなくなりますが、そのかわり、前記の良さが、ほんの少し減ります。
やはり、聴く場所(どういうところを歩くときか、座っているときか)、状況(風があるか否か、周りのノイズが多いか少ないか)、廻りに人がいるのか否か(音漏れの程度の問題)、など、状況に応じて、色々なタイプのを使うのが良さそうだとわかりました。ただ、いつも沢山持ち歩くわけにはいかないから難しいですね。

 そんなことが分かりました。


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2014年4月17日 (木)

畑も野菜ばかりではないなあ、、花が咲いてる

2014-04-17(木)晴れ/やや曇り気味

 家の近くには、畑をやっている場所があります。農家の方がやっているというより、区画に分けて貸しだしているのかな、小さく区切られた形でやっています。散歩のときに見たりしています。今日、ふと見たら、花が綺麗に咲いています。一つの区画に、チューリップが咲いています。育てているのは、野菜ばかりではないんですね。

Dscn1321a

Dscn1322a

 

自分で育てるのは大変ですが、見るのは好きです。暫く眺めてから、写真を撮って帰ってきました。

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これからの合奏はアルキーナ(アルチーナ)組曲(ヘンデル)

2014-04-17(木)晴れ/やや曇り気味

 昨日のことになってしまうのですが、ギターサークルの練習に行ってきました。先月末に、内部発表会が終わり、これから新しい合奏の練習に入ります。これからやるのは、題記の組曲から3曲くらいの予定のはずです。まずは、ガボット(組曲の最後の方に出てくる曲)の譜面が配られています。

Dsc03939a スコアとパート譜です。

昨日は音出し初めてですが、集まったメンバーで合わせてみました。譜面的には簡単なアレンジになっているので、出来はともかく、最後までいきました。次はどの曲の譜面が来るのかな。
そんなことを考えながら帰ってきました。

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2014年4月16日 (水)

ソニー のイヤフォン(MDR-XB50)を買った

2014-04-16(水)晴れ/やや曇り気味

 昨日の記事に続き、イヤフォンの話題ですが、、。題記のイヤフォンを買いました。お店で、いくつかの試聴をしたのですが、音については、まあどれもだめ出しをするものはありません。あとは価格とデザインと、昨日書いたとおり音圧感度です。あと、気にしたのはコード擦れの音です。この、コード擦れ音については微妙でしたが、対策で逃げることにしました。

 で、題記のイヤフォンを買いました。音圧感度は110dB/1mWと、かなり高い数値でした。これなら、どの携帯電話でも、音量が小さくて困ることはなさそうです。
 スピーカもそうですが、性能はよいが低感度/低能率のユニットを大きな電力で駆動する、、という方向ですね。まあ、これは数十年前からの傾向ですが。個人的な好みとしてはスピーカは、高能率のユニットを大きな箱に入れて、10W位の(出来れば真空管の)アンプで駆動する、、なんてのが好みです。まあ、イヤフォンはどうするかですが、、。

 話がそれました。少しだけど使ってみました。また、今までのものと比較もしてみました。
(1)今までのもの:SBMショップで売っていたBTイヤフォンの、イヤフォン部分
(2)今回のもの :MDR-XB50

Dsc03936a  Dsc03937a (2)今回のもの

ついでに、今までのもの

Dsc03938a (1)今までのもの

 音に関しては、どちらも不満はありません。音源から考えると、差が分かるほどの違いは出ないかもしれません。ただ、今までのもの(1)が、かなり低音が強調されているような気がします。(2)の方がまとまりが良いかもしれません。でも、ベースの効いた感じに聞こえるのも悪くありません(どっちが良いんだ、、と突っ込まれそう)。好みによるのかな。

 コード擦れ音については、(1)は殆ど感じませんが、(2)は結構あります。このメーカのシリーズは、試したのはどのモデルも有りました。シュアー掛けで使うのが良いと思います。シュアー掛けなら、全く気になりません。

 耳への装着は、すっぽりと挿入する分、(2)が安定感があります。(1)は耳穴へ挿入するタイプではないため、何となく取れそうな感じがします、実際は取れませんが。その代わり、(2)は外界と遮断される感じがします。外界ノイズに対しては有利ですが、散歩のときは要注意かもしれません。

 結論としては、一長一短であり、使い分けしてゆきそうな気がします。
 

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2014年4月15日 (火)

BlueToothイヤフォンの音切れ、そしてステレオイヤフォンを物色中

2014-04-15(火)晴れ

 携帯電話で音楽を聴くときのイヤフォンを物色中です。

 散歩とか長時間歩くとき、ミュージックプレーヤ代わりの携帯電話で音楽を聴きながら歩いています。かなりの頻度でBlueToothイヤフォンも使っていたのですが、音飛びというか音切れが出るときがあります。0.5秒~1秒くらい、音が途切れるのです。WEBで検索すると、そういう事例は多いですね。でも、有効な手だてが有るような記述は見つかりませんでした。
 私のケースを考えると、田舎道を歩いているときは発生しないが、街中にはいると現象が出るような気がしていました。推測するに、何かの電波とか、他の方のBT電波との干渉があるのかもしれません。2つあるイヤフォンのどちらでも、似たような出方がします。この様子では、散歩で音楽を聴く場合は、改善を期待して色々やるより、有線式のイヤフォンを使った方が素直かもしれません。

 ということで、先頭の文に戻るわけです。今までも使っていたイヤフォンがあり(というより、BTイヤフォンのBT部分をはずした部分)、それは音も悪くないし、音圧感度も良いのですが、耳に入れる部分が大きくて装着感が今一でした。

Dsc03935a こんな感じです。

 ならば、ここは一つ奮発してみるか、、と思い、イヤフォンを物色中です。デザインや音の他、重要な要素は音圧感度です。カタログや箱に書いてある仕様を見ると、90dB~112dBくらい、色々あるようです。ざっくり言うと、3dB違う(数値が大きい)と、同じ音圧を得るのにアンプの出力電力は半分で良いことになります。専用のミュージックプレーヤだと出力も問題ないと思いますが、携帯電話だと出力が充分でないケースもあるわけです。現に、私の携帯電話だと、感度の低いのだとボリューム最大でないといけないのですが、今まで使っていたのだと半分くらいの場所で充分な音量になります。イヤフォン用の小さなアンプもありますが、それを使うほどのことはしたくありません(電池の心配箇所が増えるから、、)。

 ということで、カタログの音圧感度を見たり、実際に試したりして物色中です。家電量販店では、ご自分のプレーヤで試してみて下さいという展示品もあり、比較には助かります。

 
 

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2014年4月14日 (月)

Python: ノートアプリ PyNoteNdb、PyNotePad を V.004_1に更新した

2014-04-14(月)晴れ/曇り

 ノートアプリの「PyNoteNdb」、「PyNotePad」を若干変更して、更新しました。これらは、ノートアプリで、「PyNoteNdb」はNokia内蔵のNoteの代替にするアプリです。

変更内容:
 ・リスト画面でデータを削除したとき、カーソルが先頭に戻っていたが、その場所にとどまるようにした。

 今までは、リスト画面で削除を行うと、先頭データからの表示になってしまい、元の所に戻るのが面倒というのがありました。以前、作成したときに処理を簡略化してしまったためでした。こういう動きって、不良ではないものの、地道に使い勝手に影響してきます。削除する度にスクロールして、元の所へ戻らないといけないというので、イライラします。
 先日、PyRadioNdbを作成したときに処理を入れてみて、なかなか良かったので、こちらにも入れることにしました。最近、色々とPythonのアプリをいじることが多くなっています。

 モジュールは、例によって 「Python スクリプト 雑記」 の
   「4.ノートデータベース PyNoteNdb」
   「5.ノートデータベース PyNotePad」
に貼り付けました。

  

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2014年4月13日 (日)

水無川散歩、今度は芝桜祭りの幟が、、

2014-04-13(日)晴れ/やや曇り気味

 昨日、本日と、まずまずの天候なので、健康のために歩いています。運動公園、というか、今は一帯がカルチャーパークと(市の説明では)呼ばれていますが、その中の運動園沿いの水無川沿いには、芝桜が植えられています。ソメイヨシノが終わり、今は芝桜が咲いています。

Dscn1317a

 岸の斜面に植えられていますが、木の桜に比べると平面だから、若干地味ですね。ず~っと繋がっている光景は、なかなか良いですけど。

 

Dscn1318a

 運動公園脇を外れた岸辺、しかも運動公園と反対側の岸は、ずら~としだれ桜です。しだれ桜も、今頃でしょうか。青空をバックにしてみると、なかなか綺麗です。これから、このしだれ桜並木の下草刈りの順番が回ってきます。結構、大変です。

Dsc03934a

 もっとも身近な所、自宅の庭では、小さな花が沢山咲き始めました。良くみると、悪くはないですよね。

 花と新緑の季節がやってきたようです。

 

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2014年4月12日 (土)

Python: ショッピングリストアプリ「PyShopper」をV001_3に更新した

2014-04-12(土)晴れ

 「PyShopper」は、ショッピングリストのアプリで、自分としてはスーパーでの買い物に使用しています。買うものをリストアップしておいて、買いながらチェックしてゆきます。使用頻度の高いアプリです。
 アプリのついての詳細 「Python ショッピングリスト PyShopper

 他のアプリを修正していて気がついた点をフィードバックしました。直さないと困るほどの内容ではないのですが、気がついたときにやっておかないと忘れるので、今回修正しました。

変更内容
 ・リスト画面でデータを削除したとき、カーソルが先頭に戻っていたが
  その場所にとどまるようにした。
 ・リスト画面の右キーを終了に戻した(今までは終了しないようにしていた)。
 ・終了時にcompact処理(無効エリアの圧縮)を実行するようにした。

直さないと使えないという内容ではなく、使用感の問題ですね。直して、(気持ちが)すっきりしました。

モジュールは、例によって 「Python スクリプト 雑記」の
 「10.ショッピングリスト 「PyShopper」に載せました。

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2014年4月11日 (金)

Python: PyRadioNdb ラジオ局リストアプリ その3

2014-04-11(金)晴れ

 ちまちまと修正をしてきた「題記」のアプリですが、ようやく修正がなくなりました。あまり、実用にするとも思えないアプリではありますが、作っておけば、また何かのアプリ作成時に流用出来るかもしれないので、最後までまとめておくことにしています(そうしないと、忘れてしまうことが多いので、、)。

Ssce0387a  Ssce0388a

左がノート(ラジオ局の名前とURL)のリスト(一覧画面)です。
右が、ノートを開いたところです。ノートの中身は2行(局名とURL)に制限しています(3行以上は入力できない)。

 

Ssce0391a  Ssce0392a

 左:背面の画面でURLをクリップボードにコピーしたあと、ラジオオンにする画面です。AV Player(デフォルトではCorePlayerですが、指定可能)が起動されます。
 右:リスト画面では、ブラウザが起動されます。URLは自動的にコピーしてブラウザに渡します。ブラウザは2つまで指定できます。メニューには、アプリの名称(EXEファイルの名称)が表示されます。
 

Ssce0393a  Ssce0394a

 無駄に(と言えるほど)色々入れました。
左:日本語フォントが無いときのメニュー表示が困らないように英語モードメニュー
右:改行を「かぎ矢印」で表示するモード
です。


モジュールは、例によって 「Python スクリプト 雑記」 の
    「31.ラジオ局リスト管理アプリ (PyRadioNdb)」に貼り付けました。

前回、前々回の記事
 Python: PyRadioNdb ラジオ局リストアプリ その1
 Python: PyRadioNdb ラジオ局リストアプリ その2

 

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2014年4月10日 (木)

久しぶりの戸川公園、桜の季節も終わりか

2014-04-10(木)晴れ

 最近は、とんと行ってなかった戸川公園に歩いていってみました。行きが、かなりの上り坂になるので、健康のために身体に負荷をかけるのには、ちょうど良いかなと歩きました。今日は暖かい日で、上り坂を歩くと暑いくらいでした。

Dscn1312a_2
 途中の、公園/散歩道の桜です。半分くらい葉っぱが出ています。下は花びらの敷物のようです。

Dscn1314a

 しだれ桜が、ちょうど良い感じの季節です。向こうは風の吊り橋です。ハイキングというか、散歩というのか、三々五々と歩いています。

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 吊り橋を渡った反対側、公園のメイン部分には、ちょうどチューリップの花が咲いています。子どもの頃には見たこともなかった二色のチューリップとかもあるんですね。花畑を見たり、写真を撮ったりしている方も多いです。

 走り回っている人達が大勢いました。地図を持っていたから、昔で言うオリエンテーリングみたいなことをしていたのかもしれません。公園で遊ぶには、良い季節になりました。

  

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2014年4月 9日 (水)

Nokia携帯電話でラジオを聴く、、「CorePlayer」 その3

2014-04-09(水)晴れ

 「CorePlayer」の話というか、それも絡めたNokia機種でのメモです。最近は、色々とテストした結果を大学ノートに記入しなくなったので、その代わりのメモ記事です。これなら、googleの検索も使えますし、外からでも読むことが出来ます。
(余談ですが、ここのサイト内検索を使うより、google検索の方がヒット率は高いです。使用している、ここのサイトには悪いのですが、、正直な感想です。)

■:E52
(1)Gallery  のStreaming Linksにmms://....のURLをセットしての再生では
  ・ NHK(らじるらじる)はRealPlayerが立ち上がり再生できました。
    ただ、その後のテストでは音が出ないこともあるので、安定しません。
    アプリをバックグラウンドにまわすとストップします。
  ・ simulradio.jp の局は再生できません。
(2)CorePlayer(V.1.36)では、問題なくどちらの局も再生できます。

■:5800XM、C5-03(ともにS60 5thの機種)
(1)Gallery、またはRealPlayer(機種により違う)のStreaming Linksにmms://....の
  URLをセットしての再生では、
   ・NHK、simulradio.jp の局とも再生できません。(Security Rason と表示された)

(2)CorePlayer(V.1.37)(注1)では
   ・どちらの局も、再生できます。
   ・起動時の画面とか、再生中の画面表示が、若干おかしい。
   ・Setting で、動かないものがある(拡張子関連づけが出来なかった)。
   ・E:\Resource\Fontsへフォントを入れてのフォント置き換えをしていると
    CorePlayerでの表示が文字化けします。フォント変更を行わないか
    FontRouterでのフォント置き換えにする必要があります。
    フォント置き換えを行わない場合は、元から漢字やひらがなのある機種
    (香港版とか)でないと、日本語が表示できません。

   注1:V1.37(S60 5th用と書かれている)は、インストール時や使用時のAbout
      表示ではV1.36と出ますが、アイコンなども違うし、タッチ操作にも対応
      しているので、一応S60 5th用と思って入れてみました。

■:E7-00
(1)ファイラからASXファイルを開くと、ギャラリー対応のアプリが立ち上がり
   再生しようとしているが、いつまでも音が出ない。それ以上のテストは
   していない。
(2)CorePlayer 未テスト

■:X02NK(N95、 S60 3rd)
(1)Gallery  のStreaming Linksにmms://....のURLをセットしての再生では
   ・NHK、simukradio.jp の局とも再生できません。
(2)CorePlayer 未テスト

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 取りあえす再生できるようになりましたし、使い勝手も概ね問題ないところまで分かりましたので、、テストについては、この辺で終了になりそうです。

 

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2014年4月 8日 (火)

Nokia携帯電話でラジオを聴く、、「CorePlayer」 その2

2014-04-08(火)晴れ

 先日から、Nokia携帯電話でラジオを聴くために「CorePlayer」を使い色々試していました。「CorePlayer」(現在入れているのはVer 1.36)は、使ってみれば見るほど、凄いなと思います。というか、あればいいなと思うことが、ちゃんと作り込まれていました。settingsメニューの項目が多岐にわたり、色々と設定できることが分かりました。以下は、一例で自分のメモとしての記録です。

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 左は Menu -> Tools -> Settings メニューです。Settingsの中にはページ選択があり、様々な項目がありました。右は言語設定のページを選択しているところです。言語の中には日本語もありました。

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 日本語を指定したら、日本語が表示されました(日本語フォントが入っている必要がありますが、、)。

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 拡張子連動を指定する項目もありました。左はSettingsメニューで、右はその設定画面です。ASXの項目にチェックを入れてOKを押したら、その後は、拡張子連動で動きました。即ち、内蔵のファイルマネージャやY-BrowserなどのファイルブラウザでASXファイルをクリックすると、「CorePlayer」が立ち上がって再生されます。
 ただ、ASXファイルの名前が英数字のままで、別フォルダにコピーしたりすると起動できないことがありました。名称に日本語を入れると大丈夫だったりして、若干分からないところがありました。まあ、「CorePlayer」のファイル一覧から起動すれば済む話ではありますが。

 今まで、Pythonのアプリを作成したりと、色々苦労してきましたが、「CorePlayer」単独で全部こなせるなあ、、と思いました。
 

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2014年4月 7日 (月)

弘法山方面は賑やか、桜と人出

2014-04-07(月)晴れ

 ここのところ弘法山方面へ歩いていません。やはり、上り坂のある所を歩かないと筋肉への負荷が小さいようです。ということで、弘法山方面へ歩いてみました。やはり、若干衰えていたようで、少しきつい感じがしました。無理をせず、女坂を通って馬場道までのぼりました。弘法山頂上は、もうちょっとなのですが、無理をせずそこまでとして降りてきました。天気も良く、桜の季節でもあり、いつもに比べると大勢の人が目につきました。富士山や桜の写真を撮ったりしながら歩いているようです。

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 馬場道です。満開でしょうか、桜がきれいでした。弘法山桜祭りの旗が立っていました。

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 めんよう牧場の方へ降りてくるところの桜が、ちょうど良い時期みたいでした。やはり、桜は青空をバックにしたほうが良いですね。めんよう牧場を突っ切って降りる、両側が柵の狭い道があり、子ども連れの家族が歩いていました。草を持った子ども達が道を走り回ると、それを追って、めんようが柵の中で走り回っていました。

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 降りてきた所、金目川のほとりです。ずーっと並ぶ並木がきれいでした。そういえば、今日は小学校の始業式、入学式の日らしく、この隣にある小学校の出口には、大勢のお父さん、お母さんと、ランドセルを背負った小さな子ども達がいました。新しいランドセルを背負った女の子が、後ろ向きに走るお父さんと競争して、嬉しそうにキャアキャア言ってました。
 穏やかな日でした。
  

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2014年4月 6日 (日)

桜祭り、そして雪?

2014-04-06(日)晴れ/曇り、いちじ雨、みぞれ/寒い

 今日は、かなり寒い日になりました。気温が低いらしく、足下が寒い感じです。昨日、今日はさくら祭りだったようです。運動公園に出てみたら、露店も出て、音楽もなっていました。しかし、若干雨模様のうえ寒いので、気分は盛り上がっていないようでした。天気が良ければ、水無川の河川敷もお花見、お弁当の人達が多く出る見込みで、仮設トイレもありましたが必要ないくらいでした。

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 お花見広場です。普通なら満員になるはずですが、殆ど空いていました。曇り空なので写真も薄暗くなっています。明るくすると、空と桜が一緒になってしまいます。曇りの日の桜は、薄汚れた色みたいに写ってしまって残念です。目で見ると、比較的きれいに見えるのですが、多分、人間の脳の画像処理フィルターが働いているのでしょう。

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 露店も、ズラッと向こうの方まであるのですが、人出は今一です。

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 川沿いの桜です。天気が良ければ人出で埋まっているのでしょうけど、今日は、、。午後中頃に、少し雨が降ってきたのですが、雪(氷か)が混じっていました。やけに大きな、白い雨粒だなと思ったら、シャーベット状の氷でした。寒いわけです。

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 桜の下のトンネルは、桜の花びらが舞い、下は絨毯が出来つつあります。近辺の道路は、車が随分と混んでいました。

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 運動公園、噴水近くのしだれ桜が、一番の見頃だったかもしれません。この頃は、少し日が出ていました。今日は、晴れ、曇り、雨、みぞれと、忙しい一日でした。



 

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Nokia携帯電話でラジオを聴く、、「CorePlayer」

2014-04-06(日)晴れ/曇り、いちじ雨、みぞれ/寒い

 Nokia携帯電話でラジオのサイマル放送を聴くのに「CorePlayer」を使っています。これで、mms形式(Windows Media Playerで聴く形式)の放送を聴きます。当初は、毎回URLをコピーペーストしていたので、それを簡単にするためのラジオ局リストアプリを作成したのです。(前回までのPythonアプリです。)
 しかし、「CorePlayer」そのものにも、便利な機能があって、毎回のコピーペーストは不要なことが分かりました。今回は、自分のメモ代わりとして書いておくものです(書いておかないと忘れるので、、)。

(1)履歴(聴いたもののプレイリストみたいなもの)を使う方法

 最初はURLをコピーペーストして聴きますが、聴いた後には、そのラジオ局のリンク先フォルダ(プレイリストの項目みたいなもの)が残ります。これは、右ソフトキー(View)で見ることが出来ます。名称は、URLに含まれる局名です(正確に言えば、ASXファイルの名称部分です)。
例えば FMおだわらなら fmodawara 、NHKだと reflector:46032 などです。これらは、あとで名前を変えることができるので、分かりやすい名称にすることができます。

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 左の画面は、既に名称を変更した後の画面です。これなら、ラジオ局一覧としても使うことが出来ます。右の画面は、それぞれのフォルダの中身です。上の画像ではNHK第二のフォルダです。上下カーソルキーで、いずれかを選んでエンターを押すと、ラジオ局でを聴くことが出来ます。
 ASXファイルの中に、名称が違って2つのリンク先がある場合、違う側で受信されると、もう一つフォルダが作成されます。NHKの場合、reflector:46032 の数字部分が違うので、2つできる可能性があります。上図で、NHK第x、と reflector:460xx があるのは、多分その為です。
 

(2)Open Files.. のファイルブラウザと、受信してあるASXファイルを使う。

 「CorePlayer」には、音楽ファイルを選んで聴くためのファイルブラウザがあります。このファイルブラウザは、音楽ファイル、ビデオファイルの他、ASX(あるいはASFファイル)も見ることが出来ます。そこで、予めラジオ局のASXファイルをダウンロードしておき、それをみてラジオ局を選びます。
 ASXファイルのダウンロードは、昨日の記事の通り、Operaブラウザでラジオ局URLをアクセスすると、ASXファイルをダウンロードして、(通常は)C:\DATA\Videos フォルダに格納されます。これらは、上記(1)と同じで fmodawara.asx のような 名前ですが、変更したいなら FMおだわら.asx のように改名できます。

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 左は左オプションキーでメニューを開いたところです。Open URL..はURLを貼り付けて聴く場合使用します。フォルダを見る場合はOpen Files... です。右は、既に受信したASXファイルをリネームしてある C:\DATA\Videos\ フォルダです。こちらも、これならラジオ局リストとして使えます。選択して(チェックマークをつけて)OKを押すと受信開始します。

 昨日まで書いたPythonのアプリは、自分が今までに選んだラジオ局リストのメモと、ASXファイルダウンロードのためのOpera連携に使えます(URLコピペを自動でやってくれるから)。
 上記(1)と(2)では、(2)の方が使いやすいかもしれません。ASXファイルのダウンロードやリネームがPCでも行えるからです。(1)はリネームなども「CorePlayer」上で行う必要があります。

 さて、以上で準備は整いました。あとは、ラジオ局が、聴きたいプログラムを放送してくれるか否かですね。こちらの方が重要な要素のような気がしますが、、、。
 昨日までかいたPythonのアプリのドキュメントをまとめて、WEBに載せると、本件も完了です。

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2014年4月 5日 (土)

Python: PyRadioNdb ラジオ局リストアプリ その2

2014-04-05(土)晴れ/曇り

 昨日書いた、ラジオ局一覧のアプリは色々と修正して、それ自体は使いやすくなってきました。しかし、問題はラジオを聴取するアプリとの連携です。聴取するアプリは「CorePlayer」なので、最終的には、そのアプリで聴きたい局が、どの程度簡単に起動できるかですね。
 「CorePlayer」そのものでも、色々な機能 (履歴とかプレイリストとか、ファイルを開くブラウザとか) があることが分かってきましたが、まずは順番に「PyRadioNdb」との連携を探ってみました。

(1)CorePlayerの直接起動
  Pythonスクリプトからアプリは直接起動することが出来ます。「CorePlayer」も起動できるのですが、ラジオ局のデータをパラメータとして渡すことが出来ません。だから、起動するだけで、ラジオ局はオープンされません。従って、局のデータを表示した画面でURLをコピーしておいて、起動後、「CorePlayer」にペーストする動作が必要です。

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 後ろの局データ画面でURLをコピーした後、メニューから「ラジオ オン」で「CorePlayer」を起動して、局のURLをペーストします。人出を介しますが、一番素直な方法ではあります。

(2)Operaブラウザを介する方法
 Pythonアプリからも、WEBブラウザにはURLデータを引き渡すことが出来ます。Operaにも渡すことが出来ます。ですから、「PyRadioNdb」でデータからURLを抽出して、Opera起動時にパラメータとして渡します。

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 リストで局を選択してメニューからOperaを起動すると、アプリが自動で抽出したURLをわたすので、局のASXデータファイルがダウンロードされます。そのまま左オプションキー「開く」を押すと、「CorePlayer」が起動して聴くことが出来ます。かなりの頻度で失敗することもありますが、概ね、自動で起動できます。
(注:内蔵のWEBブラウザでは、「CorePlayer」オープンまで行うことは出来ませんでした。)

 Operaを使う方法は、一応プレーヤまで連動しますが、Operaは約10MBもある大きなアプリで、起動にも時間がかかりますし、予め起動されているとパラメータを渡すことが出来ません。「CorePlayer」を起動するためのランチャーとして使うのは、本末転倒のような気がします。
 ただ、次回に述べる方法のための、ASXファイルダウンロードの手段として使うことが出来るので、アプリの中には入れたままとしています。

 次回は、「CorePlayer」の機能をメインに使う方法です。

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2014年4月 4日 (金)

Python: PyRadioNdb ラジオ局リストアプリ その1

2014-04-04(金)晴れ/曇り

 昨日の記事で、Nokia携帯電話でラジオが聴かれるようになったと書きました。が、局を選ぶのに、「CorePlayer」へのコピペでしか出来ないので不便だと書きました。現状では、テキストファイルに局名とURLを書いておいて、それをファイルブラウザからNoteアプリで開いて、コピーペーストするわけです。

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 こんな感じになります。長いURLも見えているので、ラジオ局の一覧という感じではありません。どれくらいの局がリストされているかも見えにくいです。

 ということで、ラジオ局の一覧をみて、選んだ局のURLが取り出せるアプリを考えてみました。ゼロから作るのは大変なので、以前作成した「PyNoteNdb」(内蔵のノートアプリの代替とするアプリです)を改造してみました。

 「PyNoteNdb」のデータベースにはキー(数字)、日時、メモ の3項目があります。この項目は、そのまま残して改造量を少なくします。新しいアプリのメモには、局名、URL、コメントがありますが、これはデータベースの項目を増やさず、メモの中に行を変えて書くことで処理します。日時データは書いたり読んだりはしますが、表示や処理には使いません。これで、殆ど、そのまま動きます。あとは、インポート/エクスポートのデータとの関連を修正します。
 第1版が出来ましたので動かしてみました。

Ssce0367a  Ssce0368a

 左は一覧画面です。これなら選曲しやすいと思います。エンターキーを押すと、カーソル行の局のデータが、右の画面のように出ますので、カーソルを動かしてコピーします。その後、「CorePlayer」にペーストします。

 局データはテキストファイルで作成して、一括でインポートさせます。

Radiolist

 インポート用のデータです(エクスポートされるデータもこのフォーマット)。・・・・・・の行で区切られたデータです。
各局データの
1行目はキーとなっている数字です。インポート時は数字であれば、値は関係しません。インポート時は自動で割り付けます。エクスポート時は実際の値が出力されます。
2行目は局名です。(必ず2行目) これが、一覧表示されます。
3行目がURLです。 (必ず3行目)
4行目以降はコメントととして記入することも出来ます。
4行目以降は使用しません(インポートしません)。 (訂正 2014-03-05)

 以上で、とりあえず一覧をみて選び、URLをコピー、ペーストする事は出来るようになりました。しかし、分かりやすくなったとはいえ、人出によるコピーペーストがあります。次は、この辺が何とかならないかと、四苦八苦しています。選択してエンターを押したら、自動で受信出来ないかというわけです。
 

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2014年4月 3日 (木)

Nokia 携帯電話でラジオが聴けた

2014-04-03(木)雨

 先日の記事で、Nokia携帯電話でラジオを聴こうと四苦八苦していると書きましたが、やっと聴くことが出来るようになりました。Yugenさんから戴いたコメントで知った「CorePlayer]アプリを使いました。あと、アクセスすべきURLについての情報、知識は、こちらのサイトの情報でしりました。
           「NHKのネットラジオ「らじる★らじる」を WILLCOM 03 で聞く方法

 Nokia のS60携帯電話では、Flash Player用の放送では聴くことが出来ません。そこで、MMS形式(MicroSoft Media Server)、具体的にはWindows Media Playerで聴く形式で流しているところを聴くらしいということは分かりましたが、どこにアクセスすればいいのか分かりませんでした。そのURLを、上記の記事で知ったわけです。

 らじるらじるのNHK 第一ですと、「http://www3.nhk.or.jp/netradio/player/wmp_r1.html」なのですが、このままでは駄目で、このソースを見て、
「http://mfile.akamai.com/129931/live/reflector:46032.asx?bkup=46037&prop=a」というURLを取りだすのだそうです。上記ブログの方は、これをOperaでアクセスして、WMPを起動させて聴いているのですが、Nokiaの場合は、これを「CorePlayer」の メニュー → Open URL.. にコピー&ペースト してやると聴くことが出来ました。

 現在、「らじる・らじる」でNHK第一、NHK第二、NHK FM と、
 サイマルラジオ http://www.simulradio.jp/ の局は聴くことが出来ました。
 サイマルラジオ http://www.jcbasimul.com/ の方は、聴くことが出来ません。
 radiko.jp の局も聴けませんでした。

私としては、NHKが聴かれれば良いかなと思っています。

URLの一例を記入しておきます。

NHK ラジオ第一、ラジオ第二、NHK-FM
http://mfile.akamai.com/129931/live/reflector:46032.asx?bkup=46037&prop=a
http://mfile.akamai.com/129932/live/reflector:46056.asx?bkup=46060&prop=a
http://mfile.akamai.com/129933/live/reflector:46051.asx?bkup=46055&prop=a

湘南ビーチFM
http://www.simulradio.info/asx/shonanbeachfma.asx
レディオ湘南
http://www.simulradio.info/asx/radioshonan.asx
FMおだわら
http://www.simulradio.info/asx/fmodawara.asx
FM軽井沢
http://www.simulradio.info/asx/fmkaruizawa.asx

さて、「CorePlayer」での問題点を一つ、、。「CorePlayer」では、局のURLを一々コピーペーストする必要があります。何かの一覧から選んで、、という事が出来ません。履歴も残っていないので、何かエディタとかノートで開いたデータからコピーペーストする必要があります。また、現在受信中の局を表示もしていません。この辺が、どうにかならないかと思っています。まあ、それほど、あちこちの局を聴くわけではないから、こもっているとも言えないのですが、、
  (上記は、いくつかの機能があって、操作できそうなことが分かってきました。後日の記事で、テストしながら書いてゆく予定です。 削除線追加と追記 2014-03-05)

 やっと、一つ解決したラジオ聴取の問題です。

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2014年4月 2日 (水)

桜が満開、、になると雨が降る

2014-04-02(水)晴れ、のち曇り、のち雨

 昨日、本日と、街中を動く度に桜の木を見ていますが、概ね満開になったと言っても良いと思います。間もなく、桜の花びらの吹雪になるのでしょう。そんな桜の満開を迎えると、必ず風がふいたり雨が降ったりしますね。まあ、そういう季節の巡り合わせなのでしょう。
 今日は水曜日で、残業ゼロの日の会社も多いと思いますが、残念ながら花見には向いていません。午後後半から曇り始め、夕方から雨になりました。風が強くないのが、唯一の救いでしょうか。花の散るのが少なくなるからです。でも、この後何日かは悪天候の天気予報ですね。「夜来風雨の声、花落ちること知る多少」って感じですかねえ。

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2014年4月 1日 (火)

携帯電話でラジオを聞く、、AM放送が聴けない

2014-04-01(火)晴れ

 携帯電話で、ラジオというか放送を聞くというのは、今では良くあることだと思います。大きく分けると

(1)インターネットラジオで、音楽などを聴く。
(2)FM放送受信機能で、FM放送を聴く。
(3)サイマルラジオ、らじる・らじる などで、AM放送やFM放送のプログラムを聴く。

 というのがあります。(1)はかなり前から有り、音楽などを聴くには便利です。時々、聞いています。(2)はFM波を受信するので、イヤフォンコードが必要なのと、電波状況に、かなり左右されてしまいます。当地では、あまり状況が良くありません。でも、放送波なので、受信者の数に左右されません。東日本大震災の時は、図書館で机の下に入ったまま、これで地震の情報を聞きました。パケットを使うやり方だと、みんなが一斉に使うと繋がらない可能性もあります。そういう意味では、緊急時の用途に向いているかもしれません。

 さて、問題は(3)です。通常の時は、これで放送を受信したいのですが、Nokia携帯電話の場合、受信用のアプリがありません。手持ちの携帯電話では、ブラウザでURLを開いても、対応したFlashPlayerが無いからなのか聴くことが出来ません。Android、iOS、Winの携帯電話でないと駄目みたいですね。だんだん、取り残されつつあるようです。
 まあ、ラジオ放送だったら、携帯電話のバッテリーを気にしながら聴くより、手持ちの小さなラジオを持ち歩いて聴くという手もありますが、出来ないのは何となくすっきりしません。色々調べているけど、なかなか解はないですね。

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