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2014年3月12日 (水)

ライトミステリ、巻数と共に死体の数が増える、、

2014-03-12(水)晴れ

 大雪のあとは雪かきなどに忙殺されて、暫く図書館の本を読むのもおろそかになっていましたが、また読み始めました。現在読んでいるのは、ライトミステリーとでもいうのでしょうか、軽い推理小説、ミステリーみたいな本です。
 軽い推理もの、というのは、暫く前(大分前かな)から人気がありますよね。色々な種類のものが出ています。学校を舞台にしたもの、古本屋を舞台にしたもの、コーヒー店が絡むもの?、執事が出てくるものなどなど、、。社会の構図の一断面のどろどろにまつわる殺人とか、そういうのではなく、結果的に軽い推理を楽しむような、そしてそこに青春ストーリーを重ねたようなものです。
 現在読んでいるのは、学生が主人公のものです。で、以前の記事でも書いたのですが、今回のシリーズでも巻数が後ろになるにつれて、死体の数が増えてゆくみたいです。他の、最初には殺人が出てこないようなシリーズでも、後の巻になると殺人が出てきたり、というのは多いみたいです。
 作者とか編集者も考えるんでしょうね。今まで通りでは刺激が無くなってきたから、少し刺激を強くしていきましょう、、とか、あるんでしょうか。読者としては最初の路線でいって欲しいけど、最初と同じだと印象が薄くなるのかなあ。難しい問題です。
 それにしても、あまりどろどろした話とか、殺人ぼろぼろ、、というのは好みではありません。以前、猫の出てくる有名なシリーズは、2册めでやめました。今回のは、今のところ比較的さらっとしているので、次の巻を借りに行きました。

 そんなことを考えながら、図書館から借りてきた日でした。

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