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2014年3月26日 (水)

文庫本の紙の色が、大分変わった

2014-03-26(水)曇り、のち雨

 本棚も一杯になり気味で、本棚の周りが片付かないので、少し本を整理(処分)する事にしました。コレクションもののの本なんてありませんし、これからは多分読まないだろうと思う本は処分することにします。どうしても読みたくなったら、図書館で探すことにします。
 それと、処分の1つの理由として、文庫本などは紙の色が変わって読みにくくなっている本もあるからです。読めないわけではありませんが、無理して読まなくても、後で出た版の新しいものを読む手もあります。

 処分の束から、いくつかの比較をしてみました。

A: 1976年(昭和51年)の文庫本(不思議の国のラプソディ、福島正実編)
B: 1966年(昭和41年)の文庫本(銀河パトロール隊、レンズマンシリーズ1)
C: 1936年(昭和11年)の単行本(夜明け前、第二部、島崎藤村)

Dsc03925a 左がA、右がB

Dsc03926a 左がC、右がB

 Bの文庫本が一番変色しています。50年近く前だから、、と思いますが、ものによっては、それほどでもないものがあります。Cなんて、76年前ですけど、Bほどではありません。

 これを書きながら、本の寿命について、しみじみと考えてしまいます。今回、処分して良いのかどうか悩み始めました。そんな日です。

 

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コメント

当方も余剰本をどう処分したらいいものか考えております
あっさりゴミに出しているのを自慢している人もおりますが
読みたい人がいるかも知れないので無闇に捨てたくないのであります
送料こっち持ちで構わないから
捨てないで生かしてくれる所(組織)がないものかと
ちなみに某有名組織では値段が付かないと判断したものは焼却ゴミに出しているので送料相手持ちだが送りたくない
[594]

投稿: 伍玖肆 | 2014年3月28日 (金) 08時24分

私も、自分の手元から離すとき、どこへ持ってゆくか悩みます。余りにひどい状態のは資源ゴミの日かもしれないけど、その他は役に立って欲しいし、、。

投稿: masa | 2014年3月28日 (金) 09時14分

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