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2014年1月18日 (土)

Pytnon 簡易テキストエディタ(PyMyEditor)を更新しました。

2014-01-18(土)晴れ

 大分前に作って利用してきたテキストエディタですが、一部機能拡張して更新しました。まあ、自分しか使っていないアプリではありますが、、。

作成したときの記事 「Pytnon 簡易テキストエディタ(PyMyEditor) を作りました。

主な変更  
・今までは、unicodeへのデコード時にエラーになる文字があるとオープンできなかったが、今回からオープンできるようにした。
(エラーになる文字は他の文字に置き換えてオープンする 例:?とか□などに置き換える)
上記のため、エラー文字を置き換えてオープンするメニューを追加した。
      Open as (utf-8)、Open as (utf-16)、Open as (s-jis)

・タイトル行の表示を「エンコーディング」、「ファイル名」の順に変更した。
 (ファイル名の長さに寄らずエンコーディング種類を表示するため)

・タイトル行の「エンコーディング」表示を略称にした。
 (UTF-8 : u8、 UTF-16 : u6、 Shift-JIS : sj)

 大きな変更は、unicodeへのデコード時にエラーになる文字があってもオープンして編集できるようになったことです。これは、先日PyDMViewerを改造したとき、デコードエラーでもテキストファイルをオープンできるエディタがあると便利だなと思ったからです。DEditというアプリならオープンできますが、やはり自前のものも動くようにしておきたいという気持ちがあります。

Ssce0357  Ssce0353
 左が変更前のメニュー、右が変更後のメニューです。Open as(xxx)が追加したメニューです。これだと、xxxで指定したエンコーディングで、エラーになる文字は□に置き換えてデコードするので、3つのどれかで何とかなるはずです。

Ssce0354  Ssce0356 
 今まで通りのOpenですと左のようにエラーになりますが、Open as(UTF-8)ですと、右のようにオープンすることが出来ました。左下の□がエラーの文字です。

 モジュールは例によって
Python スクリプト 雑記」 の 「17.簡易テキストエディタ PyMyEditor」に載せました。

  

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