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2013年12月11日 (水)

Pythonスクリプトでデコ(レ)メールを読む その6 PyDMViewer更新

2013-12-11(水)曇り、のち晴れ/曇り

 先日、Pythonスクリプト(PyDMViewer)を少しだけ修正したのですが、それ以降スクリプトいじりにはまってしまいました。(前回の記事

 ということで、また変更を加えて、モジュールを更新しました。大きな変更ではないのですが、現状よりは良くなったと思います。

変更内容
  従来は、デコードエラーの時はエラー表示後に終了していました。 今回のでは、デコードエラーの時にも極力読めるように努力する(表示する) 処理を入れました。
 デコードエラー時、SMS送信は出来ませんが、読むだけは出来る可能性が高くなりました。

 デコードエラーになるデータを読ませたところです。左のように表示は出来るのですが、その後のSMS送信処理の時には、右のようにエラー表示して終了します。従来は、表示も出来ませんでしたから、改善はされたと胸をなでおろしています。

Scxx0105 Scxx0106 

 モジュールは、例によって 「Python スクリプト 雑記」 (22.デコ(レ)メールを読む)に貼り付けました。

 しかしながら、表示だけについていえば、取りだしたatt1ファイルの表示は、インターネットブラウザで直接開いても(file:///ファイルパス)、ファイラーで直接開いても表示できることが多いです。だから、PyDMViewerは、SMSが送信できる場合でないと意味がないような気がしています。まあ、それでも(デコード可否の)判定をしているし、att1を開くのが簡単だから良いかなと思っています。

 さて、デコードエラー時の動作は改善はされたのですが、att1ファイルを取り出せないときは使い道がありません。そういう意味では、今準備中の「PyDecoMailM」(これは、PyDecoMailの改変版=Mod版)が次の解だろうと思います。
「PyDecoMailM」は、システムフォルダ内のatt1を直接読むPyDecoMailと、PyDMViewerのSMS送信を合わせたものです。
 近日、登場予定です。(笑)
 
 

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コメント

新しいバージョンを作られたんですね。
早速使わせていただきました。ありがとうございます。デコードエラーのメールも無事表示されるようになりました。
しかし私の場合、保存が不要なのでSMS送信を利用していないのですが、そう設定していても「Can not send SMS (Encoding unknown)」が表示されてしまいます。送信しない場合、この表示もスキップしたほうがすっきりすると思いました。
お暇なときに対応いただけると嬉しいです。

投稿: Yugen | 2013年12月13日 (金) 18時40分

確かにそうですね。SMS送信を前提としたテストしかしていなかったと反省しています。実際使った方の感想が、非常に参考になります。
忘れないうちにと、早々に対応します。

投稿: masa | 2013年12月13日 (金) 19時29分

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