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2013年12月19日 (木)

Python 西暦・年号変換(対照)アプリ PyNengou

2013-12-19(木)雨/寒い

 

以前から欲しいと思っていたアプリを作成しました。凄く簡単なアプリではあるのに、なかなか作っていなかったのです。

  このアプリは、西暦と平成、昭和、大正、明治などの年号の間の換算(変換、或いは対照)を行うものです。上記の5つの枠があり、どれかに数値を入力する と、それに連動して他の枠の数値も変わります。例えば、西暦に"2013"を入力すると平成の欄に"25"がでます。 なお、その時に昭和、大正、明治 の欄にも (もし、その元号が続いていたとしたら) 今は何年なのかという数値も出ます。これは、その時代の方の年齢早見計算にも使えます。

 いうなれば、ただそれだけのアプリです。対照表は各自で作られる方もいますし、WEBにもありますから余り新機軸はありませんが、複数の年号が表示され、年齢早見計算に使えるところくらいが違いでしょうか。私自身もEXCELの表を作ったり、テキストでHP200LXに入れたりしていましたが、携帯電話で使いやすいのがほしいなと思っていました。今回、Python熱がぶり返したついでにと作ってみました。

Ssce0310a  Ssce0312a
 左が起動時の画面で、今年の数字が入っています。各年号の誕生日の方は、各年号の数字から誕生年を引くと年齢になります。
 右は平成に19を入力したところです。他の欄の数字が変わります。

Ssce0311a  Ssce0313a
 左のように、1を入力すると、前の年号が何年までだったか分かります。右は入力画面です。年号にカーソルを移してエンターを押すと、その行への入力になります。

Ssce0314a
 入力エラーの画面です。決められた範囲以外の数字はエラーにしています。
  西暦の欄 :1868(明治元年)~ 2070 
  各元号の欄:1 ~ 200

 各元号が200までなのは、これで不足する事はないと思うからです。西暦が1868(明治元年)からなのは、明治より前の元号データを入れていないからです。これを入れて、表示も該当元号の前後にすれば、面白いアプリになるかもしれませんね。
 ということで、早速、新しいバージョンに手をつけ始めました。

モジュールは、例によって「Python スクリプト 雑記」 の 「29.西暦・年号変換(対照)アプリ (PyNengou)」 に貼り付けました。

     


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