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2013年12月26日 (木)

Python 西暦・年号変換(対照)アプリ PyNengou 拡張版

2013-12-26(木)曇り、一時小雨、少し晴れ

 先日、西暦と平成、昭和、大正、明治などの年号の間の換算(変換、或いは対照を調べる)アプリを作成しましたが、それは上記の通り、明治以降の年号だけでした。実使用上は、これで良いのですが、せっかくなので拡張版を作成しました。ふたつの動作モードに分けてみました。
    モード0(基本モード):明治以降の年号と西暦を表示します
    モード1(拡張モード):飛鳥時代から表示します。
         (江戸時代は元号、それより前は時代区分)

 起動時はモード0ですが、ふたつのモードはメニューで切り替えて使用します。余り必要性のないモード1ですが、敢えて使うとすれば時代物の小説やドラマを見たときでしょうか。「ときは元禄14年、、、」なんて出てきたときに、元禄時代はいつ頃だろうと見るときに使うわけです。歴史に詳しい方は不要ですが、歴史の勉強は卒業時に学校に置いてきた身としては、あっても良いかなと思ったわけです。

Ssce0319a_2  Ssce0320a  
 左が起動時のモード0です。右がモード1です。

Ssce0324a  Ssce0325a
 江戸時代の元号が多すぎる(それより前は入力するのも無駄なくらい多いが)ので、検索機能を入れました。漢字、またローマ字で一部を入れて検索すれば移動が速くなります。50行くらいあるので、右のようにカーソル移動のメニューも追加しました。
 これらのメニュー動作は、数字キーを押すことでも操作できます。メニューの右に書いてある英字のキーを押すと、その動作が実行されます。数字4(英字はGHI)のキーは行番ジャンプ(GO TO)です。EはEnd、BはBeginなど、動作を連想できる言葉に合わせてあります。

 モジュールは例によって 「Python スクリプト 雑記」 の 「29.2 拡張版 PyNengou」 に貼り付けました。
 

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