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2013年12月23日 (月)

年賀状の準備は進んだ。が、盲点があったフォントの問題

2013-12-23(月)曇り/晴れ

 新しいプリンタはカラー印刷が早いので、通信面の印刷(カラー印刷してから、モノクロで挨拶文を印刷)はすんなりと終わりました。以前の印刷ではカラー画像印刷が、(1枚1分だったか2分だったか忘れましたが)遅かったのですが、今度のは15秒位なので比較的早く終わりました。
 で、慌てたのは、宛名書きです。宛名はMS-WORDで1枚1枚印刷していたので、宛名書きをしてみたのですが、字体が余りにひどい。どうも、MSゴシックあたりで印刷されているようです。この字体だと、(行書体より読みやすいけど)味気ないですね。
 宛名のファイルはMac時代に作ったのでリュウミンライトのフォント指定になっています。WindowsのPCにはリュウミンライトは入っていないのですが、古いPCではそれなりの行書体で印刷されていたようです。チェックしてみたら「DF行書体」でした。新しい方のPCには、そのフォントがないのです。
 今回は、古いPC、古いプリンタで印刷しました。幸い、カラーカートリッジが1つ残っていたので、勿体ないですが、モノクロ指定で印刷しました。モノクロ指定だと、そこそこの速度で印刷してくれます。(多分、PCから送るデータ量が、カラーに比べて少ないからだと思います。何しろ、パラレルインタフェース接続ですから、、。)

 それなりのフォントが使えないかと、散歩のついでに大型家電店に寄って年賀状作成ソフトを見てみました。それらのソフトでは、色々なフォントが使えるようなのですが、そのソフトからでないと駄目なようです(別のソフトからは使えない)。年賀状ソフトをインストールすると1GBくらいのHDDが必要なようです。ソフト自身はそれほど必要ないのに、1GBは辛い(HDDの空きが4GBしかないのに)。
 現在入っているHG楷書で印刷するか、若干高いけどフォント自体を買うか、悩んでいます。まあ、必要になるのは1年先ですが、、。今度、東京で大型家電量販店に行ったときに、ソフト売り場を覗いてみようと思います。

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