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2013年12月 6日 (金)

製造販売側と買う側の、思いの相違

2013-12-06(金)晴れ

 皮なしウインナー(皮なしウインナーというのも変ですが)とかいって、小さなウインナーソーセージの袋入りを買います。10本入りとか20本入りとかありますが、10本入りを買ってきます。
 先日、いつものデザインの袋のがなかったので、似たような製品を買ってきました。10本入りです。で、料理しようとフライパンにいれたら、んん、9本しかない。袋には10本と書いてあったのに、、、。不良品を掴んだかな?、、と思ったのですが、実際は違いました。

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 良くみたら「標準10本」、下に小さな字で「重量管理なので、本数は目安です」とありました。だから、間違ってはいないのです。

 ただ、例えば挽肉なんかだと重量で良いのですが、こういう製品は、買う側としては本数が問題になることもあります。例えば、5人分の子どもの弁当を作ろうと10本いりを買おうとかいうときです。実際に料理に入ってみたら、5人目には1本しかなかったとか、、可哀相過ぎるなあ。
 買う前に何本入っているか、実際に確認、、というのもねえ。あまり、ベタベタと製品を弄り回しているのも、端から見る人にとっては買う気を失わせます。「あの人、さっきからベタベタと、いくつも弄り回しているわ。そういえば、さっきトイレの方にいたけど、手を洗っているのかしら?」なんてね。そう考えたら、当面、その製品は買わないかも、、。

 あと、クッキーなんかでも困ることがあります。重量で書かれているのですが枚数が書いてないものがあります。友人同士のお茶会に持ち寄ろうというときに、枚数が足りるのか不足するのか分からないからです。

 作る側は総重量で管理する方が、1つ1つのばらつき管理を緩くできるからかもしれません。が、買う側が、どう考えることがあるのかに思いが至っているのかなと思いました。
 そんなことを思った日でした。

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コメント

なーるほど
個数が問題になる場合もあるのですね

と申しますのは
菓子パン(1個入りと書いてある)とかクッキーとかは個数表示のみが多いが
知らないうちに重さを減らすことも可能なわけで
何だか狡いなぁと

[594]

投稿: 伍玖肆 | 2013年12月 8日 (日) 09時21分

あー、たしかに、そういう事も考えられますね。
作る側も、買う側も、色々な考え方があって難しいですね。

投稿: masa | 2013年12月 8日 (日) 21時41分

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