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2013年12月

2013年12月31日 (火)

今年も穏やかな大晦日です。一年間ありがとうございました。

2013-12-31(火)晴れ

 今年も当地では、少なくとも天候気候に関しては、穏やかな大晦日です。朝方は冷え込みますが、日中は晴れていることもあって、まあまあの気候ですね。
 このブログも、今年も何とか1年間続けることが出来ました。毎日とはいいながら、午前様だったときとか、寝るのを優先してしまって、次の日の朝に更新とかは結構ありましたが、まあ良しとしましょう。内容についてもさておき、続けることが大事と、(毎年言い訳のように)言い続けています。続ける気力が出るうちは、心身ともに大丈夫なのでしょう。

 今年は正月明け早々に入院、カテーテルによる心臓治療(カテーテルアブレーション)、それも昨年の11月に引き続いての2回目、と、どうなることやらと思いました。が、1月退院以降は、概ね普通に推移しています。その治療と、その実施病院を勧めて下さった前の主治医と、その病院での主治医と手術チームに感謝しています。終わりよければ全て良し?良い1年として締めくくりたいと思います。

 さて、このブログも、前身のWEB形態時代から数えると、丸9年になっていました。
2004年12月3日 にWEBで雑記帳として開始していました。きっかけは、Nokia携帯電話が好きになり、香港の山根さんに勧められてMMClub(松本モバイルクラブ)に入会したからです。この頃の話題は、Nokia携帯電話ばかりです。
2008年5月1日 から日々の話題は、このブログに移りました。WEBサイトの方の割当量が満杯になってきたからです。ブログはこちら、それ以外の内容(例えばPythonスクリプト雑記とか、テクノートとか、GSM/3G携帯電話履歴とか、、)はWEB側と振り分けています。よく続いたなあと、自分でも感心しています。

 ということで、拙い内容なのに読んで下さっている方々に心から感謝します。
今年も一年間、おつき合い、ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。
それでは、良いお年取りをお迎えください。

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2013年12月30日 (月)

Python 通貨レート取得、表示スクリプト PyStnCurrency を更新

2013-12-30(月)晴れ

 暫く前に、WEBサイトから通貨の為替レート情報を取得して、ブラウザで表示するアプリ「PyStnCurrency」を作成しました。
 前回の記事 「Python 通貨レート取得、表示スクリプト PyStnCurrency

 色々と思いついたアイデアがあったので、改造して更新しました。主な目的は、

 第一に、取得したレートをファイルへ出力して、後で、或いは他のアプリから利用できるようにする。 → Currencyアプリを考えています。

 第二に、表示しないでそのまま終了するオプションを設け、時刻で自動起動させて、レートを取得させておく動作を可能にする。ちょうど、天気予報取得アプリのように、黙って実行して、黙って終了する動作です。起動は 同じPythonのアプリ「PyTaskServer 」で行います。

Ssce0350a 
 出力された為替レートのデータファイルを、携帯電話のエディタで開いて見たところです。
「通貨名」、「レート Buy」、「レート Sell」、「コメント(日本語通貨名)」で出力されます。このまま、Currencyアプリで使うことを考えています。

 モジュールは、「Python スクリプト 雑記」の 「28.通貨レート取得表示スクリプト」 に貼り付けました。

 

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2013年12月29日 (日)

霜柱と柿の木の写真

2013-12-29(日)晴れ/寒い

 今朝の冷え込みは厳しかったようです。朝方に庭に出たら、庭の土が随分と持ち上がって、ばさばさとしています。霜柱が伸びていました。

Dscn1157a
 まあ、その季節だといえば、そういう気もします。凄い乾燥の毎日なのに、どこから水分が出てくるのかと思うくらいに伸びています。

 それでも、朝から日が出ているので、午後も中頃になってくると比較的過ごしやすい気温にはなってきます。今日は、久々に運動公園から駅までの往復コースの散歩をしてきました。帰りの時間には暗くなってきて、寒くなってきました。

Dscn1160a
 図書館の廻りあたりには柿の木が沢山あります。まだまだ、沢山の実が残っています。毎日、鳥(ひよどりかな)が集団で飛び回っていた割には減らなかったなと思って見ています。今でも、飛んでいるのかな。どこか別の場所で群れているのか、沢山あるからなのか、おいしくないのか、まだ固いのか、、判断に悩むところです。

 風もなく、良く晴れているから、喉かな冬の一日という感じの日でした。

  

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2013年12月28日 (土)

散歩と、コーヒーショップと、入浴中が考え事によい?

2013-12-28(土)晴れ/寒い

 ここのところ、ブログ記事で減っているのが散歩記事かもしれません。写真も撮っていません。寒いからというわけではないのですが、若干遠出の散歩が減っているからかもしれません。歩いていないわけではないのですが、、。Pythonスクリプトの改造や新しいスクリプトの作成に費やす時間が多かったからかなと思います。
 それで、ふと思いついたのが題記の内容です。Pythonのアプリを作っていると、どういう仕様にするかとか、あれもこれもと入れ込んだ機能の取捨選択をどうするかとか、どこら辺に不具合の原因があるのか、などと考え込むことがあります。そんな時に、適しているのが題記の3件です。
 散歩で歩いている時って、意外と考えに向いているんです。そして、「よし、この仕様にするぞ」とまとまってきます。足の動きで血の巡りが良くなるのでしょうか。
 コーヒーショップでは、リストを眺めて検討したりデバッグしたりするのに向いています。同じようにコーヒーを飲みながらでも、家でやるより効率が良いような気がします。今日も、コーヒーショップを出るときは、リストに朱記訂正が沢山入っていました。
 入浴中は、色々入れ込んだ、ダブったような機能の取捨選択がし易いみたいです。ゆっくりと比較検討したり、使用法を考えたり出来るからでしょうか。

 ということで、今夜も改造、修正作業があります。そんな、寒い冬の一日です。

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2013年12月27日 (金)

「My GSM/3G携帯電話履歴」 を見直して追加した。

2013-12-27(金)曇り/雨

 PDC方式の国内携帯電話やPHSは別にして、外国旅行などで使えるGSM携帯電話や3G携帯電話も、大分買ってきました。3G携帯電話になってからは国内でも使えるので、国内でも発売されたりして、購入は若干楽になりました。
 買い始めた一番の発端は、外国旅行で使いたい、というのと、買ってみてNokiaの携帯電話の魅力にはまってしまったというのが理由です。
 いつ頃、どれを買ったのかと言うことが分からなくなるので、WEBを作成したときに題記のページとして記録を作成してありました。最新のものが書いてなかったり、写真が載っていないものがあったりしたので修正しました。

 「masa's WonderLand」 の 「My GSM/3G携帯電話履歴」 です。

 で、カウントしてみたら、今までに29台購入しています。マニアでもなく、仕事の関係(携帯電話関連の仕事とか)でもないのに、我ながら、よく買ったものだと変な感心をしてしまいました。現在残っているのが17台で、12台は色々なところに旅立っています。

 NokiaのSymbian機が開発・販売されなくなったので、電波が使えるうちは、これらを使い回して行こうと思っています。(私自身が)携帯電話が使えなくなるのと、3GやGSM電波が使えなくなるのと、この残っている携帯電話が消耗してしまうのと、どれが早いのでしょうか。そんなことを考えながら、WEB修正した日でした。
 
 

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2013年12月26日 (木)

Python 西暦・年号変換(対照)アプリ PyNengou 拡張版

2013-12-26(木)曇り、一時小雨、少し晴れ

 先日、西暦と平成、昭和、大正、明治などの年号の間の換算(変換、或いは対照を調べる)アプリを作成しましたが、それは上記の通り、明治以降の年号だけでした。実使用上は、これで良いのですが、せっかくなので拡張版を作成しました。ふたつの動作モードに分けてみました。
    モード0(基本モード):明治以降の年号と西暦を表示します
    モード1(拡張モード):飛鳥時代から表示します。
         (江戸時代は元号、それより前は時代区分)

 起動時はモード0ですが、ふたつのモードはメニューで切り替えて使用します。余り必要性のないモード1ですが、敢えて使うとすれば時代物の小説やドラマを見たときでしょうか。「ときは元禄14年、、、」なんて出てきたときに、元禄時代はいつ頃だろうと見るときに使うわけです。歴史に詳しい方は不要ですが、歴史の勉強は卒業時に学校に置いてきた身としては、あっても良いかなと思ったわけです。

Ssce0319a_2  Ssce0320a  
 左が起動時のモード0です。右がモード1です。

Ssce0324a  Ssce0325a
 江戸時代の元号が多すぎる(それより前は入力するのも無駄なくらい多いが)ので、検索機能を入れました。漢字、またローマ字で一部を入れて検索すれば移動が速くなります。50行くらいあるので、右のようにカーソル移動のメニューも追加しました。
 これらのメニュー動作は、数字キーを押すことでも操作できます。メニューの右に書いてある英字のキーを押すと、その動作が実行されます。数字4(英字はGHI)のキーは行番ジャンプ(GO TO)です。EはEnd、BはBeginなど、動作を連想できる言葉に合わせてあります。

 モジュールは例によって 「Python スクリプト 雑記」 の 「29.2 拡張版 PyNengou」 に貼り付けました。
 

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2013年12月25日 (水)

本日開通

2013-12-25(水)

 車で通りかかったら、本日開通らしく開通式をやっている所がありました。車を駐めてから写真を撮りに行ったら、式は終わっていましたが、まだ人は沢山いました。

Dscn1153a
 ここは、大分前から工事をしていた、246号線から県道(曾屋神社横)に降りてくる接続道路です。県道から246号線にあがる接続道路は、大分前に出来て利用されていますが、こちらはようやく開通したようです。

Dscn1154a
 県道側の信号も使用が始まりました。この辺は車の通行量も多く、両道路を上り下りする車も多いので、便利になるのかもしれません。以前、よく通行量調査なんてしていました。
 向こうの方には、式典の赤い幕が、まだ見えます。

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年賀状とプリンタ

2013-12-25(水)晴れ

 何とか、年賀状の投函が終わりました。確か、25日までに投函すると、元旦の配達が保証される範囲とか聞いたことがあります。まあ、何はともあれ、年末の大きな仕事が終わりました。
 大掃除なんて、やってもやらなくても困ることはないし、、なんて開き直っています。昔の田舎の大掃除は「すす払い」と呼ばれていました。家の中で囲炉裏とか「かまど」で火を焚くから煤が溜まるので掃除が必要でしたが、今はそんなことはないですしね。まあ、やるに越したことはないですけど。
 今回使ったプリンタは、新しくなったから速くて良いと喜んでいましたが、落とし穴もあるんですね。印刷しているときは速いけど、電源を入れて印刷できるようになるまでが時間がかかります。パソコンの立ち上げと一緒です。それでも、アプリのリスト印刷なんかは楽になりました。速いし綺麗ですし。
 次は、スキャン機能を使って、手書き資料の電子化です。ソフトをPCにインストールすれば文字認識も出来るのですが、必要なHDD容量が大きくて、今のPCでは無理かななんて思っています。
 ま、まずは電子ファイル化です。今年というよりは、来年早々の課題です。

 

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2013年12月24日 (火)

Python 西暦・年号変換(対照)アプリ PyNengouを0_01_1に更新

2013-12-24(火)晴れ

 暫く前に、西暦と平成、昭和、大正、明治などの年号の間の換算(変換、或いは対照)を行うアプリ「PyNengou」を記載しましたが、ちょっと変更してアップロードし直しました。
  前回の記事 「Python 西暦・年号変換(対照)アプリ PyNengou

変更点:
 年の数値を入力する枠内に出る初期値を、0(ゼロ)から入力可能な数値に変更しました。 それ以外の動作の変更はありません。

 もともと、0(ゼロ)はたまたま入れただけですが、このままエンターを押すと「許容外の数値」と言われます。何となく、矛盾を感じるので修正しました。

Ssce0327a  Ssce0328a
 西暦以外の欄は「1」(元年)を、西暦の欄には現在の年の数値を入れました。何となく、きれいになった様な気がして、すっきりしました。

モジュールは例によって
 「Python スクリプト 雑記」 の 「29.西暦・年号変換(対照)アプリ (PyNengou)」 に載せました。

 携帯電話が、どんどんAndroid PhoneやiPhone、Windows Phoneになっていって、こうやって作るPythonのアプリを使用するNokia機種が増えなくなっているのが残念です。

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2013年12月23日 (月)

年賀状の準備は進んだ。が、盲点があったフォントの問題

2013-12-23(月)曇り/晴れ

 新しいプリンタはカラー印刷が早いので、通信面の印刷(カラー印刷してから、モノクロで挨拶文を印刷)はすんなりと終わりました。以前の印刷ではカラー画像印刷が、(1枚1分だったか2分だったか忘れましたが)遅かったのですが、今度のは15秒位なので比較的早く終わりました。
 で、慌てたのは、宛名書きです。宛名はMS-WORDで1枚1枚印刷していたので、宛名書きをしてみたのですが、字体が余りにひどい。どうも、MSゴシックあたりで印刷されているようです。この字体だと、(行書体より読みやすいけど)味気ないですね。
 宛名のファイルはMac時代に作ったのでリュウミンライトのフォント指定になっています。WindowsのPCにはリュウミンライトは入っていないのですが、古いPCではそれなりの行書体で印刷されていたようです。チェックしてみたら「DF行書体」でした。新しい方のPCには、そのフォントがないのです。
 今回は、古いPC、古いプリンタで印刷しました。幸い、カラーカートリッジが1つ残っていたので、勿体ないですが、モノクロ指定で印刷しました。モノクロ指定だと、そこそこの速度で印刷してくれます。(多分、PCから送るデータ量が、カラーに比べて少ないからだと思います。何しろ、パラレルインタフェース接続ですから、、。)

 それなりのフォントが使えないかと、散歩のついでに大型家電店に寄って年賀状作成ソフトを見てみました。それらのソフトでは、色々なフォントが使えるようなのですが、そのソフトからでないと駄目なようです(別のソフトからは使えない)。年賀状ソフトをインストールすると1GBくらいのHDDが必要なようです。ソフト自身はそれほど必要ないのに、1GBは辛い(HDDの空きが4GBしかないのに)。
 現在入っているHG楷書で印刷するか、若干高いけどフォント自体を買うか、悩んでいます。まあ、必要になるのは1年先ですが、、。今度、東京で大型家電量販店に行ったときに、ソフト売り場を覗いてみようと思います。

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2013年12月22日 (日)

声楽クラスのおさらい会、別名クリスマス会?

2013-12-22(日)晴れ

 今日は、通っている声楽クラスのおさらい会、というか別名クリスマス会というか、そういう集まりでした。テノール歌手の雨宮正樹氏が講師をしている、いくつかの地の声楽レッスンクラスの生徒で集まれる人が集まって、各自1曲歌って、先生の手作りのケーキを戴こうというものです。
 2年に1回行われている演奏会(今年の6月にありました)とは別の、気楽に歌おう、今年の締めにしよう、、というものです。だから、今日のは楽譜を見てもOKです。とにかく、先生のピアノ生伴奏で歌うのは、とても気持ちがよいものです。カラオケは、出来ている伴奏に合わせないといけないですが、先生の演奏は、その時の流れに合わせていただけますから。盛り上げたいところ、伸ばしたいところも、その時の歌い手の状況に合わせていただけますから、、。
 今日集まったのは20名、そのうち男性は4名でした。習い事全般的にそうなのかもしれませんが、やはり女性が多いですね。別に通っている水泳クラスも、殆どが女性です。さて、私はカンツォーネというか、ナポリターナの「帰れソレントへ」を歌いました。うまく歌えたか、はずしたところはないか、、は気にせず、とにかく歌いました。

Dscn1149a_2
 そして、全員歌い終わったところで、先生手作りのケーキを戴きます。昨年はザッハトルテでした。今年はチーズケーキです。ケーキを戴き、お茶を飲んでいると、先生がピアノを弾き出し、歌いたい人は、、と言うことで、追加で歌う方もいます。
 「オソレミオ」で誰か、、と言うときに、男性3人(私も含め)で歌うことになりました。お~、今回の集まりの3大テノールだなどというはやしたてを聴きながら3人で歌いました。2曲、力一杯歌って、すっきりしました。レッスンの、今年の締めくくりにふさわしい日でした。

 さて、帰りにお土産が、、。

Dscn1150a
 今年の6月に行われた演奏会(発表会というと先生に叱られます)のCDです。今年中に聞くようにとは言われましたが、、聞きたいかどうかは、、、むむむ。自分の歌の部分は、冷や汗の出る所もありますし、、。

 そんな、楽しい一日でした。
 

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2013年12月21日 (土)

年賀状、プリンタの準備が整った。

2013-12-21(土)晴れ

 昨年の年賀状の季節(ということは、今から1年前)に買ったプリンタを出して、ようやくセットアップしました。まずは、保護シートを剥がしたり、搬送時のためのテープを剥がしたりして、電源を繋ぎました。カシャカシャと色々動いています。インクをセットして、紙の位置調整をして、、と、結構大変ですね。無線LANで使うための無線LAN設定まで終わるのに、半日かかりました(ま、2時間強程度だとは思いますが)。無線LAN もAOSSで自動に、、と思ったらAOSSが動きません。多分、携帯電話を繋ぐときにはAOSSが使えないので、機能を切っているのかもしれませんが、使用開始がかなり昔なので忘れています。手動で設定しました。これも、多少の知識がないと、最初は慌てるだろうなあ。

 さて、設定も終わり、試しにPythonアプリのリストを印刷してみました。今まで使っていたのに比べて速いのでビックリしました。まあ、今までのが遅すぎたんですが。出力するPCも速度が違うし、インタフェースも以前のはD-SUB 24ピンコネクタ接続ですが、今度は無線LANですから、、。
 作成した年賀状原稿を1枚だけ印刷してみました。カラーで絵柄を印刷して、その上からモノクロで挨拶文を印刷します。問題なく作成できました。これで、後は印刷して、手書き部分を書けば終わりです。来週全般に終わることを期待して、今日は寝ることにしましょう。

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2013年12月20日 (金)

しもやけ?、靴擦れ?足指の痛み

2013-12-20(金)雨/曇り/寒い

 昨年とか2~3年前にも、似たような事を書いた気がします。2週間ほど前だった、随分と寒くなった頃から悩まされているのが、題名の話です。
 足指の先のあたりが、痛いような感触があり、手で揉むと違和感があります。少し、赤くなっているようです。今の方は分からないかもしれませんが、子どもの頃にかかった、しもやけの初期の感触に似ています。今時、しもやけ?と思うわけです。寒いと言っても、子どもの頃の気候にに比べれば暖かいし、生活だって暖かさを追求しています。なのに、何故?と考えてしまいます。

 それで、思いついたのが(前回もそうですが)、靴擦れかな?というわけです。とはいえ、この時期になると出てくるのは何故?と色々考えました。その一つが靴の中敷きと、冬になると出てくる厚手の靴下です。前々回も前回も、そして今回も同じ中敷きを使っていたような気がします。そして、体重で押しつぶされて、少し足形にへこんでいます。通常の時は、ホールド感があるかから良いような気もしますが、厚手の靴下の時は、へこんでいないつま先の方と靴下ですれて、靴擦れみたいになるのではないかと推測したのです。
 で、中敷きを取りました。その後は、悪化せず快方に向かっていますが、中敷きを取ったからか、一時期寒さがゆるんだからかは、まだ分かりません。このまま、暫く様子見です。でも、なんとなく、靴擦れ説が有力そうな気もします。
 靴も、足にきちんと合わせないと健康に良くないなと思います。

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2013年12月19日 (木)

Python 西暦・年号変換(対照)アプリ PyNengou

2013-12-19(木)雨/寒い

 

以前から欲しいと思っていたアプリを作成しました。凄く簡単なアプリではあるのに、なかなか作っていなかったのです。

  このアプリは、西暦と平成、昭和、大正、明治などの年号の間の換算(変換、或いは対照)を行うものです。上記の5つの枠があり、どれかに数値を入力する と、それに連動して他の枠の数値も変わります。例えば、西暦に"2013"を入力すると平成の欄に"25"がでます。 なお、その時に昭和、大正、明治 の欄にも (もし、その元号が続いていたとしたら) 今は何年なのかという数値も出ます。これは、その時代の方の年齢早見計算にも使えます。

 いうなれば、ただそれだけのアプリです。対照表は各自で作られる方もいますし、WEBにもありますから余り新機軸はありませんが、複数の年号が表示され、年齢早見計算に使えるところくらいが違いでしょうか。私自身もEXCELの表を作ったり、テキストでHP200LXに入れたりしていましたが、携帯電話で使いやすいのがほしいなと思っていました。今回、Python熱がぶり返したついでにと作ってみました。

Ssce0310a  Ssce0312a
 左が起動時の画面で、今年の数字が入っています。各年号の誕生日の方は、各年号の数字から誕生年を引くと年齢になります。
 右は平成に19を入力したところです。他の欄の数字が変わります。

Ssce0311a  Ssce0313a
 左のように、1を入力すると、前の年号が何年までだったか分かります。右は入力画面です。年号にカーソルを移してエンターを押すと、その行への入力になります。

Ssce0314a
 入力エラーの画面です。決められた範囲以外の数字はエラーにしています。
  西暦の欄 :1868(明治元年)~ 2070 
  各元号の欄:1 ~ 200

 各元号が200までなのは、これで不足する事はないと思うからです。西暦が1868(明治元年)からなのは、明治より前の元号データを入れていないからです。これを入れて、表示も該当元号の前後にすれば、面白いアプリになるかもしれませんね。
 ということで、早速、新しいバージョンに手をつけ始めました。

モジュールは、例によって「Python スクリプト 雑記」 の 「29.西暦・年号変換(対照)アプリ (PyNengou)」 に貼り付けました。

     


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2013年12月18日 (水)

Python 通貨レート取得、表示スクリプト PyStnCurrency

2013-12-18(水)曇り、のち雨/寒い

 またまた、あまり使わないかもしれないが、、というアプリを作成しました。このアプリは、WEBの通貨レート情報を取得して、htmlファイルにしてブラウザで表示するものです。 PyStationシリーズ(PyStnWeather PyStnNews2など)の一つとしての位置づけです。
 通貨レート情報の取得先は野村證券のモバイルサイトを使わさせていただいています。(無料データなので、20分遅れです。)

 上記サイトで提供している通貨のなかで、選んで指定した通貨のレートを取得して、表にしてブラウザで表示します。HTMLファイルにして書き出しているので、ブックマークに
「file:///E:/Data/Hiisi/PyStation/PyStnCurrency.html」
を登録しておけば、取得せず表示だけすることも出来ます。

Ssce0308a  Ssce0309a  
 左が、このアプリの画面です。起動するとデータを取得して、この画面を表示します。通貨の種類や順番は指定できます。
 右は、データ元のサイトをブラウザで見たところです。このまま見ても良さそうですが、画面をスクロールしないといけないのが面倒です。 

 このアプリは、HiisiさんのPyStationNewsを元にしているので、PyStation か PyStationWeather などが必要です。(なかのJapaneseCodecs、waplib.py、ConfigParser.pyc) 等が必要です。

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 PyStationWeather (および PyTaskServer )については、下記ブログ記事のコメント欄を見てください。コメントの中に書かれているURLにあります。
  「Python: 天気予報表示 PyStnWeather2(仮称)の検討
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 詳細は、同梱のドキュメント(簡単なドキュメントですが)を見てください。

 モジュールは、例によって「Python スクリプト 雑記」 の「28.通貨レート取得表示スクリプト」に貼り付けました。
  

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2013年12月17日 (火)

年賀状の準備が進まない

2013-12-17(火)晴れ/少し曇り気味

 いつの間にやら年末が近づいています。早いものだと、年々思います。子どもの頃は、たった10日先のお正月が、永遠の彼方みたいに感じたものですが。いつの頃だ?といわれそうですが、まあ、小学校に上がったばかりくらいの頃の話でしょうか。親が、茹でた栗を10個、神棚にあげておいて、「1日1個食べて良いよ、終わったら正月だよ」と言われたことがあるような気がします。家では、「神棚」、「大黒様」、「仏壇」の順にご飯をお供えしていましたから、その時に1個取っていました。

 さて、そんなことを考えながら、頭の片隅では年賀状のことが気になっています。準備が「進まない」というのは嘘ですね。「進めていない(さぼっている)」というのが正解でしょう。Pythonのスクリプトばかり弄っていたというのが本音です。そろそろ、本気になって進めないと、、、。まずは、年賀状を買ってこないと、、って、買うところからですよう。

 昨年の年賀状の時に、プリンタのインクが不足しそうになったのでインクの代わりにプリンタを買いました。(インクが、何年も前に製造終了、販売終了になっていて入手できないからです。)とりあえずは、前のプリンタで何とか足りたので、その時に買ったプリンタは、まだ箱から出していません。こちらも取りだして設定から始めないと、、。
 ということで、そろそろ年賀状の準備です。皆さんは如何ですか?

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2013年12月16日 (月)

Pythonスクリプトでデコ(レ)メールを読む 8 PyDecoMailM 作成

2013-12-16(月)晴れ

 Pythonスクリプトでデコ(レ)メール、、、については、ずっと「PyDMViewer」について書いてきましたが、今回「PyDecoMailM」を作成しました。

 この「PyDecoMailM」は、デコメールの添付ファイルであるatt1を 「PyDecoMail」 や 「上記のPyDMViewer」 と同 じように画面上で読むことと、メール本文をSMSで送信するアプリです。AllFiles化が必須です。att1ファイルは、システムのメールフォルダの 中を検索してリストアップしますので、該当のものをクリックすると表示できます。また、メール本文を指定した電話番号(通常は自分宛)にSMSで送信する ことが出来ます。
 システムのメールフォルダの中を見ますので、att1がメールから取り出せないという問題はなくなります。

 この、「PyDecoMailM」というアプリは、オリジナルアプリ「PyDecoMail」を改変したものです。 「PyDecoMail」 は Galleria さん作のアプリです。 デコメールの添付ファイルであるatt1という拡張子なしのファイルをメールフォルダから探し出し、読めるようにするものです。AllFiles化(Open4All)が必須です。(*1:末尾にAllFiles化について追記しました。)

 「PyDecoMailM」は、「PyDecoMail」に概略下記の機能を付け加えました。
  (1)Python for S60 1.4.x でもソートして表示するようにした。
  (2)指定したメールの本文を、SMSで送信出来るようにした。(※1)
  (3)表示するためのルーチン(調整方法)を追加した。(※1)
  (4)画面をPythonの画面からアプリ画面に変えた。
  (5)AllFiles化(Open4All)が適用されているか否かチェックするようにした
  (6)検索ファイルの上限数設定がある場合、ソート指定があれば、日数制限内の
    ファイルを全て検索し、ソート後に先頭から指定数表示するようにした。
  (7)操作メニュー追加(情報、att1ファイルパス表示、att1ファイルコピー)

 (※1)(2)(3)の機能は、別の自作アプリ「PyDMViewer」の機能を取り込んだものです。

Scxx0093a_2   Scxx0089a_2
 左はリストアップした画面です。以前は Python1.4.x ではソートされていなかったのですが、ソートするようにしました。右はSMS送信の確認画面です。

Scxx0103a_2  Scxx0102a_2
 左は、色々追加したメニューの画面です。右は、att1ファイルパス(ファイルパスを表示する)を実行したところです。ファイルを操作したいときに、ファイルパスを参照するためのものです。

Scxx0104a_2  Scxx0094a_2
 左は、att1ファイルコピーを実行して、対象のatt1をコピーして取りだした所です。ファイル操作したいときに使います。右は、アプリを起動したときに、AllFiles化(Open4all)が適用されていないときのエラー画面です。

 モジュールは、例によって 「Python スクリプト 雑記」 の 「22.2 PyDecoMailM」 に貼り付けました。

 ようやくブログにアップできて、ホットしました。

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    (追記 2013-12-17)
 AllFiles化は、New_Hack方法が出てから簡単になりましたので、方法については詳しくはここでは触れません。 私が使ったのは下記サイトの説明とモジュールです。

http://symbian-coderus.blogspot.com/2011/09/symbian-hackedagain-d-norton-secutity.html

 上記のサイトのモジュールを使い、最初のページに書いてあるとおりインストールと操作を行えば完了します。
 AllFiles化が出来たら、インストールされた ROM Patcher を起動して、Open4Allの項目をオン(行頭のマークをクリックして緑色にする)にすればOKです。
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2013年12月15日 (日)

Pythonスクリプトでデコ(レ)メールを読む その7 PyDMViewer更新

2013-12-15(日)晴れ

 

題記のアプリは、つい先日更新したばかりですが、またまた更新しました。前回の更新の後、使いづらい点をコメントで戴きましたので、その点を修正しました。

 V.1_03_0への変更点は以下の通りです。

1_03_0 
  ・デコードエラーの時、SMS送信指定がなくても、メール本文を表示後にSMS送信
   不可のエラー表示をしていたが、SMS送信指定がない場合はエラー表示せず
   終了するようにした。
  ・SMS送信するかどうかの確認画面に、メール本文の一部を表示するようにした。

 モジュールは、例によって「Python スクリプト 雑記」の 「22.デコ(レ)メールを読む」に貼り付けました。

 使う上だけの動作で言えば今までのでも使えますが、エラー表示の件に関しては操作性の問題でしょうか。設定でSMS送信無しの指定をしているんだから、デコードエラーでSMS送信不可のエラー表示は、蛇足と言うより不要ですよね。こういう点は、実際に使った上での感想がないと気がつかないものだなあと実感しました。
 SMS送信があることを前提のテストばかりしていたことを反省しました。

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2013年12月14日 (土)

携帯電話のSIMカードの解約を、なかなかしない、、。

2013-12-14(土)晴れ

 先日、香港「Three」のプリペイドSIM、2枚を期間延長のためチャージしたと書きました。2枚とも本当に必要か?と考えると悩ましい面もあります。殆どなくても済むからです。使う時というのが、本当に少ないからです。しかし、持っていると期限切れになる、、というのは、強迫観念に近い感覚を催します。だから、なかなか始末できないんですね。

 さて、データ通信専用のSIM(IIJmio)も2枚持っています。SMSオプション付きとSMSオプション無しです。これも、SMSオプション無しは使わなくなったのに、いざ解約しようかと考えても、なかなか出来ないんですね。もしかしたら使うかもしれない、、と思ってしまうんです。もしかしたら、もしかしたら、で、毎月が過ぎる状況です。
 そういえば、SBMのSIMも2枚です。1枚は引き出しに入れたまま、、。
 来年こそは、どれかを廃止しようと考えた日でした(今年中に、、と言わないところに、気の弱さが出ているかも、、)。

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2013年12月13日 (金)

自転車専用レーンの通行の向き

2013-12-13(金)晴れ

 ニュース速報を取得して表示するアプリのテストでニュースを取得したら、自転車の正面衝突の記事が目につきました。それで、以前から書こうと思っていたトピックを思い出しました。
 それが、題名の内容です。

 カルチャーパーク(従来で言えば、運動公園や文化会館のある一帯)の文化会館前を通る大きな道路には、自転車道(自転車専用レーン)があります。従来は片側2車線ある広い道路でしたが、広い1車線と自転車レーンにしたのです。この後、2つの問題が出てきました。

 直ぐに出てきたのは、、そうです、駐車する車が増えたのです。広い車道と自転車レーンですから駐めやすいのです。大きな車が沢山、駐められていました。あるとき暗い夜中に、自転車だったか原付だったかが、駐車している車に衝突して人が亡くなる事故がありました。その為だと思いますが、その後自転車レーンと車道の間に縁石が設けられ、車が入れないように対策されました。

 次ぎに、出てきたのは最近ですが、自転車の走る向きです。それぞれの車線の車道と歩道の間に(2本)あるから、車道と同じ方向に走るのが当たり前だと思っていたら、最近は関係なく(上記の言い方から言うと)逆に走る人が、結構いるのです。一人が走るには十分広いが、二人並んで走るには、若干窮屈かなという広さですから、対向で走るのは危険が伴います。ましてや、暗くなってきた夕方から夜で、しかも無灯火の人がいるのですから、、。この件については、まだ改善が見られません。

 ところで、最近は狭い歩道(二人並んで歩くにもきつい)を、びゅんびゅんと飛ばしてすり抜けていく自転車が多くて怖いです。これも、結構無灯火がいるし。それに、80Kgとかありそうな体格の人だと、ちょっとしたバイク並みの衝撃ですよ、本当に。

 一言言おうにも、気がついたときは走り去っているし、下手に言って蹴飛ばされて怪我をしても困るし、と悩みはつきません。車の場合は、少なくとも免許取得時に教育があるけど、自転車は教育の義務がなかったですしね(最近はどうか知りませんが、いまの大人の頃は聞いたことがない)。

 そんなことを思い出した日でした。

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2013年12月12日 (木)

香港「Three」のプリペイドSIM 2枚をリチャージした

2013-12-12(木)曇り

 テストの時ぐらいしか使わないのですが、そういうときはあると便利なのがプリペイドSIMです。香港の電話会社「Three」のプリペイドSIM 2枚の期限が来たのでリチャージしました。
 3G International...... と、HSDPA Broadband .... のSIMです。
100HKDずつ(約1340円ずつ?)チャージしました。これで、半年先まで期限が延びます。
 番号を他の人に知らせている「3G...」の方はともかくとして、「HSDPA ...」の方は不要のような気もしますが、来年あたり香港に行くかも???などと理由をつけて、今回はチャージして、検討は次回に先延ばししました(単に、考えるのが面倒というだけかもしれませんが)。それでも、半年で約1340円だから、我慢できない額ではないです。
 まあ、行ったときは、空港で買えば済む話ですけどね。

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2013年12月11日 (水)

Pythonスクリプトでデコ(レ)メールを読む その6 PyDMViewer更新

2013-12-11(水)曇り、のち晴れ/曇り

 先日、Pythonスクリプト(PyDMViewer)を少しだけ修正したのですが、それ以降スクリプトいじりにはまってしまいました。(前回の記事

 ということで、また変更を加えて、モジュールを更新しました。大きな変更ではないのですが、現状よりは良くなったと思います。

変更内容
  従来は、デコードエラーの時はエラー表示後に終了していました。 今回のでは、デコードエラーの時にも極力読めるように努力する(表示する) 処理を入れました。
 デコードエラー時、SMS送信は出来ませんが、読むだけは出来る可能性が高くなりました。

 デコードエラーになるデータを読ませたところです。左のように表示は出来るのですが、その後のSMS送信処理の時には、右のようにエラー表示して終了します。従来は、表示も出来ませんでしたから、改善はされたと胸をなでおろしています。

Scxx0105 Scxx0106 

 モジュールは、例によって 「Python スクリプト 雑記」 (22.デコ(レ)メールを読む)に貼り付けました。

 しかしながら、表示だけについていえば、取りだしたatt1ファイルの表示は、インターネットブラウザで直接開いても(file:///ファイルパス)、ファイラーで直接開いても表示できることが多いです。だから、PyDMViewerは、SMSが送信できる場合でないと意味がないような気がしています。まあ、それでも(デコード可否の)判定をしているし、att1を開くのが簡単だから良いかなと思っています。

 さて、デコードエラー時の動作は改善はされたのですが、att1ファイルを取り出せないときは使い道がありません。そういう意味では、今準備中の「PyDecoMailM」(これは、PyDecoMailの改変版=Mod版)が次の解だろうと思います。
「PyDecoMailM」は、システムフォルダ内のatt1を直接読むPyDecoMailと、PyDMViewerのSMS送信を合わせたものです。
 近日、登場予定です。(笑)
 
 

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2013年12月10日 (火)

夕暮れの空

2013-12-10(火)雨、のち晴れ/曇り

 朝方は凄い雨が降っていたのに、まもなく凄く晴れて、ちょっと暖かい日になりました。個人的には、暖かいのが何よりです。夕方、駅近くを歩いていたら、何とものどかな夕暮れの風景が目に入りました。

Dscn1139a

 いや、これというほどのものでもないのですが、背の高い木と火の見櫓のシルエットが、何となく近郷タウン(要は、少し田舎という意味)の風景、、という感じでした。

 富士山の方を見ると、夕暮れの下からの赤い日の光に照らされた雲と、富士山の景色が綺麗でした。こちらは、車の中かからだったので写真は撮れませんでしたが。
 そんな夕暮れでした。
 

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2013年12月 9日 (月)

紙カップの不思議な感触、静電気?

2013-12-09(月)晴れ

 冬になってきて、空気が乾燥していますね。気をつけないと、喉や鼻を痛めます。マスク装備が良いかもしれません。さて、そんな季節だからでしょうか、不思議な感触の話です。

 インスタントコーヒーで、一杯分ずつ細長い袋に入り、紙カップも付いているコーヒーを時々飲みます。ちょっと、飲みたいとき等は便利ですね。瓶入りだと、開封したら早めに飲まないといけないけど、こちらは一杯分ずつ小分けされていますから。

 で、その紙カップは、全くの紙ではなくて表面がビニールでコーティングされているようです。先日これを持ったときに、妙にベタベタした感触があるのに気がつきました。油で汚れているような、あるいは少し濡れているような感じで、手にベタベタした感触があります。チェックしてみても汚れていないし、手の方もさらっとしていますが、カップを持つと変な感触があります。吸い付くような感触かもしれません。

 何回か遭遇して、ふと気がつきました。どうも、静電気ではないかなと思うわけです。夏頃はなかったし、最近の空気が乾燥した時期になって出てきたし、その時の手の表面は脂っ気も水分もなくてかさかさしていましたから。試しに、手の表面とカップに息を吹きかけて、水分で静電気が逃げるようにしてみたら軽減しました。やはり、静電気かなと思いました。

 この時期、静電気のいたずらには参りますが、こんな事もあるんだなあと思った日でした。
 

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2013年12月 8日 (日)

今日は寒いので温水プールへ行ってきた

2013-12-08(日)曇り

 「今日は寒いので、、」って変な理由を書いてますが、まあ、運動のために近くのスイミングスクールのプールに行ってきました。ここは、日曜日には一般公開をしていて会員は無料で、一般の方は有料で入れます。水無川沿いの散歩が寒そうなときは、こちらにします。

 今日は寒いから混んでいるのかなと思ったら、意外と空いていました。最初にはいるときは私一人でした。思わず監視員に、「入って良い時間ですよね?」と聞いてしまいました。
 公開時間は12時から15時で、入ったのが12時ですから、余り混まない時間かなとは思いますが、通常は何人か歩きに来ている方(プール内での歩行運動)がいるものですが、、。
 ・ちょうどお昼開始時
 ・寒いから、バスで来ている高齢の方が出不精になっている。
 ・市営プールに比べて、若干高い。(市営450円、こちら840円)
あたりの理由でしょうか。
 おかげでコースを占有して、ゆっくりと泳ぎの練習が出来ました。

 因みに、両プールの違いは他にもあります。
市営プールは気泡浴の風呂があります。ただし、シャワーはシャンプー禁止なので、出てくるときの頭が気持ち悪いです。あと、営業時間が長いです。
こちらのプールはサウナです。シャワーはシャンプーOKなので、頭がさっぱりして出てくることができます。一般公開は日曜日の3時間だけです。

 両方を利用して、かなり泳げる体力が付いてきたと思います。始めた頃は、25mプール半分くらいで立たないと肺が苦しくて駄目でした。学校時代に習っているから、呼吸も出来ているのですが、やはり長い会社生活の間に呼吸器系や循環器系が弱っていたのでしょう。
 今では、何回か往復して、少し立って呼吸すれば続けることが出来るようになりました。

 継続して続けることの大切さを実感しながら帰ってきた日でした。

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2013年12月 7日 (土)

またPythonスクリプトいじりにはまってきた。

2013-12-07(土)晴れ

 先日、ちょっとした記述ミスがあったということで、PyDMViewerというPythonのアプリを弄った記事を書きました(その記事)。その時ついでに、きっかけになったPyDecoMailというアプリのリストもながめていたら、、また、Pythonいじりにはまってしまったようです。
 Pythonのコーディングについて、すっかり忘れているので思い出しながら処理内容を解析していると、はまるんですよねえ。

 会社に入ったときの最初の仕事がプログラムだった事もあり、どうもプログラムいじりが好きなようです。まあ、ハードウエアの設計もしたし、そちらも嫌いではないから、頭の中で考えたことを作るのが好きなのでしょう。

 ということで、今はPyDMViewerの改造と、PyDecoMailの改造(*1)にはまっています。どちらのアプリも、Nokiaの携帯電話で受信したデコメールを読むためという、自分では使うことのなさそうな(*2)アプリですが、せっせと改造しています。概ね大丈夫そうな所まで改造とテストが終わりました。ドキュメントもまとめたら、「Python スクリプト 雑記」に貼り付けて、ブログにも書くる予定です。どうも、ブログネタを作るためもあるんじゃないかと、自分でも思ってはいますが、、。

 *1:PyDecoMailは、改変もOKということです。
 *2:自分では、一度もデコメールを受信したことがないためです。
 
 そんな、今日この頃です。
 

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2013年12月 6日 (金)

製造販売側と買う側の、思いの相違

2013-12-06(金)晴れ

 皮なしウインナー(皮なしウインナーというのも変ですが)とかいって、小さなウインナーソーセージの袋入りを買います。10本入りとか20本入りとかありますが、10本入りを買ってきます。
 先日、いつものデザインの袋のがなかったので、似たような製品を買ってきました。10本入りです。で、料理しようとフライパンにいれたら、んん、9本しかない。袋には10本と書いてあったのに、、、。不良品を掴んだかな?、、と思ったのですが、実際は違いました。

Dsc03897a

 良くみたら「標準10本」、下に小さな字で「重量管理なので、本数は目安です」とありました。だから、間違ってはいないのです。

 ただ、例えば挽肉なんかだと重量で良いのですが、こういう製品は、買う側としては本数が問題になることもあります。例えば、5人分の子どもの弁当を作ろうと10本いりを買おうとかいうときです。実際に料理に入ってみたら、5人目には1本しかなかったとか、、可哀相過ぎるなあ。
 買う前に何本入っているか、実際に確認、、というのもねえ。あまり、ベタベタと製品を弄り回しているのも、端から見る人にとっては買う気を失わせます。「あの人、さっきからベタベタと、いくつも弄り回しているわ。そういえば、さっきトイレの方にいたけど、手を洗っているのかしら?」なんてね。そう考えたら、当面、その製品は買わないかも、、。

 あと、クッキーなんかでも困ることがあります。重量で書かれているのですが枚数が書いてないものがあります。友人同士のお茶会に持ち寄ろうというときに、枚数が足りるのか不足するのか分からないからです。

 作る側は総重量で管理する方が、1つ1つのばらつき管理を緩くできるからかもしれません。が、買う側が、どう考えることがあるのかに思いが至っているのかなと思いました。
 そんなことを思った日でした。

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2013年12月 5日 (木)

スーパーでボタンを押さなくなった、、「20歳以上ですか」

2013-12- 04 05(木)晴れ

 そういえば、ここ1~2週間の話ですが、お酒を買うときに題記のような事に気がつきました。(私が良く行くスーパーでの話ですが、、他は知りません。)
 以前は、お酒を買うときはレジの画面で、「20歳以上ですか」みたいな質問に「はい」というボタンを押していました。これは、コンビニエンスストアなどでも同じですね。

 WEBでも、この行為には意味があるのか?という疑問が、良く書かれていました。本人が押したからOKとするわけにはいかないでしょう。それだけで良ければ、未成年が押しても販売できてしまいます。だから、レジ係の側にもボタンがあって、レジ係が見た判断で押しているわけです。判断に迷うときは「身分証明書を、、」となるわけです。だったら、本人に押させるのは全く無駄ではないかというわけです。
(もちろん、お酒をスキャンしたときに注意を出す(レジ係側に)のは、確認漏れを防ぐために意味があります。)

 この動作があるとレジの進み具合が遅くなります。多数のレジがあっても10人近くが並んでいるような繁忙期には、これがイライラの元になる気がします。即ち、高齢の方(どう見たって未成年には見えないよ、、)のとき、(レジ前にしては)長い会話が入るのです。
 「ボタンを押して下さい。」「え?どこですか」「画面のはいのところです」「ああ、これ?、何で」「お酒なので未成年でないことの確認です」「ああそう」 ポチッ というわけです。
 どうみても70歳くらいの方に、未成年の確認もないものだと思いますが、、。この会話が、何回も入ると、、たまらんなあ、、となるわけです。

 多分、お店側も気がついたのではないでしょうか、意味がないのに効率を落とす不都合さに、、。だから、多分客側に押させるのをやめたのではないかと思います。何回行っても、どのレジ口でもそうですから。

 やっと、普通の形に戻ったなと思いつつ帰ってきました。

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2013年12月 4日 (水)

練習日、ギター合奏の練習開始

2013-12-04(水)晴れ/曇り

 今夜もギターサークルの練習日で、寒いと言いながら行ってきました。そろそろ、忘年会モードなので参加率が悪いかと思ったのですが、ここ何回かよりは人数が多くなりました。といっても、5人ですが。本当は6人になるはずが、出席率100%に近いメンバーが風邪気味で欠席でした。
 多くなったのは、やはり先日の打ち上げ会で重奏の楽譜が配られたからでしょう。相方との関係もあるから、勝手に休めないというわけです。

 家からのお土産とか、実家から送ってきた林檎とかの持ち寄りがあったので、半分は雑談、お喋りモードでしたが、若干は重奏の練習をしてお開きになりました。
 因みに、私は「風の谷のナウシカ」とか「遠い日々」(どちらもアニメの曲ですね)の簡単な楽譜の音を出してみました。これって、余り簡単な楽譜だと、ギターの2本では少し物足りない感じです。といって、複雑になると弾けないんですが、、。

 そんなことをお喋りしてから帰ってきた夜でした。

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2013年12月 3日 (火)

スーパーファミコンのシューティングゲームにはまった

2013-12-03(火)晴れ

 暫く前に、スーパーファミコンやスーパースコープを保守した話を書きました。
  その記事 「古いゲーム機を保守・整備した

 その後、電子機器は時々電源を入れておかないと故障しやすくなるということで、しばしば電源を入れています。電源を入れたら動くかどうか確認、、と思いゲームをしていたら、、シューティングゲームにはまってしまいました。スーパースコープを使ったシューティングゲームは、キーを使ったものと違い、実際に銃(バズーカ砲に近い形態だが、)を構えている形になります。だから、以外とゲームにはまりやすい気がします。
 買った当時も、そんなことでゲームを買い増ししたらしく、いくつもそろっているので、秋の夜長、WEBチェックや読書に飽きたときにテレビに向かっています。最近、テレビ(番組)は殆ど見ないので、ゲームでしかテレビに向かわなくなりました。

 因みに、このスーパースコープはブラウン管方式でないと動かないので、益々テレビは買い換えられなくなりました。まあ、簡易アダプタで地上波デジタル放送も見られるので買い換える必要もないのですが、、。
 そんな、最近のテレビ事情です。

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2013年12月 2日 (月)

Nokia携帯電話E52 とIIJmioのSIMでSMSが送信できない

2013-12-02(月)晴れ

 携帯電話でのデータ通信(パケット)用としては、データ通信専用SIMカード「IIJmio」を使用していますが、10月からSMSオプション付きにしました(買い増ししました)。
 その記事 「データ通信専用SIM(SMSオプション付き)IIJmioを買ってきた

 SMS送信したいために変更したわけではない(注1)ので、SMSを送信してみたことはありませんでした。
    注1:SIM下駄無しで使えるようにするためです。今までのは、SIM下駄を間に
     入れて使っていました。

 が、PythonのSMS送信機能を使うスクリプトのテストが出来るかと、SMS送信テストをしてみました。
 テストに使用したNokiaのSIMフリー端末(E52)ではSMS送信は出来ませんでした。SMSの受信は出来ました。設定を見ると、SMSセンターの電話番号は入っているので問題ないはずですが、送信できませんでした。実際の送出のために、サーバとやり取りするようなあたりで動いていないみたいです。
 SMSオプション付きになったとは言え通話機能はないSIMなので、ふつうのSIMとは挙動が何か違うのかもしれません。

 まあ、通話が出来ない、このSIMでSMSを送ることはないので問題はないのですが、、。そんなテスト結果でした。

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2013年12月 1日 (日)

HandyWeatherが、全く使えなくなったみたい

2013-12-01(日)

 以前、Nokia S60の携帯電話で使っていた天気予報表示アプリ、epocwareの「HandyWeather」は使えなくなりましたが(販売終了、サポート終了)、S60 5th用のOEM何とかのバージョンのものは使えていました。
  その関係の記事 「Handy Weatherが使える??

 「HandyWeather」は、最高気温、最低気温が5日分、折れ線グラフで表示されるので見やすくて好きでした。
 しかし、ここに来て、これも使えなくなったようです。

Scym0293a

 天気予報データが更新できなくなり、とうとう空画面になってしまいました。天気予報データ供給サーバが、完全になくなったのでしょうか。

 残念ですが、ないものは仕方がないですね。とうとう、Foreca Wetherと自前のPyStnWeatherでの運用になりました。

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今日は水無川マラソン大会の日でした。

2013-12-01(日)晴れ

 選手としての参加もせず、応援にも出て行かなかったのですが、今日は「水無川マラソン」の日でした。朝方に、音だけの花火が上がっていました。予定どおりですよというお知らせでしょうか。
 そういえば、子どもの頃、村や町の行事(運動会とか)などの時に花火でお知らせしていたのを思い出します。実施するときは花火3発とか、、。

 今日は良い天気で風も少なく、かといってそれほど気温も高いわけではないから、マラソンなどの行事には最適の日だったかもしれません。家の近くの水無川の橋は、車の通行止めになっていたはずです(その時間に通りかからなかったので分かりませんでしたが)。

 ギターサークルの友人にも、2人ほどマラソンを趣味にしている人がいます。時々、大会に参加しているようです。その話を聞いていると、市民マラソンの大会も、あちらこちらと沢山あるようですね。
 何はともあれ、今日の大会も無事に終わったようで何よりです。

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