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2013年12月 5日 (木)

スーパーでボタンを押さなくなった、、「20歳以上ですか」

2013-12- 04 05(木)晴れ

 そういえば、ここ1~2週間の話ですが、お酒を買うときに題記のような事に気がつきました。(私が良く行くスーパーでの話ですが、、他は知りません。)
 以前は、お酒を買うときはレジの画面で、「20歳以上ですか」みたいな質問に「はい」というボタンを押していました。これは、コンビニエンスストアなどでも同じですね。

 WEBでも、この行為には意味があるのか?という疑問が、良く書かれていました。本人が押したからOKとするわけにはいかないでしょう。それだけで良ければ、未成年が押しても販売できてしまいます。だから、レジ係の側にもボタンがあって、レジ係が見た判断で押しているわけです。判断に迷うときは「身分証明書を、、」となるわけです。だったら、本人に押させるのは全く無駄ではないかというわけです。
(もちろん、お酒をスキャンしたときに注意を出す(レジ係側に)のは、確認漏れを防ぐために意味があります。)

 この動作があるとレジの進み具合が遅くなります。多数のレジがあっても10人近くが並んでいるような繁忙期には、これがイライラの元になる気がします。即ち、高齢の方(どう見たって未成年には見えないよ、、)のとき、(レジ前にしては)長い会話が入るのです。
 「ボタンを押して下さい。」「え?どこですか」「画面のはいのところです」「ああ、これ?、何で」「お酒なので未成年でないことの確認です」「ああそう」 ポチッ というわけです。
 どうみても70歳くらいの方に、未成年の確認もないものだと思いますが、、。この会話が、何回も入ると、、たまらんなあ、、となるわけです。

 多分、お店側も気がついたのではないでしょうか、意味がないのに効率を落とす不都合さに、、。だから、多分客側に押させるのをやめたのではないかと思います。何回行っても、どのレジ口でもそうですから。

 やっと、普通の形に戻ったなと思いつつ帰ってきました。

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