« お試し提供がある | トップページ | 図書館前、切り株の掘り起こし »

2013年11月20日 (水)

プリアンプの保守をした、、壊してしまったかと思った。

2013-11-20(水)晴れ

 メインシステムの方のプリアンプの保守を、、とおもって弄ったのですが、壊したかと思ってしまいました。

 最近、昔録音したカセットを聞くことが多くなりました。曲だけならCDなどを借りてきて聴くことも出来ますが、FM放送で録音した解説とかお喋り入りのものは、それを聴くしかありません。お気に入りは、湯川礼子さんが解説したりお喋りをしながら、懐かしのロックンロールの曲をかけている放送です。「懐かしのエバーグリーン」コーナーだったかな。某局の「サンデーミュージック」のコーナーでした。30数年前でしょうか。

 さて、横道はこの位にしてプリアンプです。カセットを聴いているときに、プリアンプの切替スイッチなどの接触がおかしいときがあります。音は出ているのですが、歪んだりします。スイッチを動かすと治ります。これは、多分接触部分の清掃が必要です。
 ということで、システムから切り離してカバーを開けて、スイッチを清掃することにします。

Dsc03887a 結構、重いです。ラックスのCL-350です。

Dsc03888a
 木のカバーをはずします。中も厳重なケースになっています。

Dsc03889a
 さすがに古い機械ですね。中は、ディスクリート部品を使った基板です。

Dsc03891a
 スイッチ部分ですが、細かくて清掃は大変そうです。無理矢理、綿棒を入れて拭いたら、べとっと真っ黒い汚れが付きました。接点グリースが汚れているのでしょうか。とりあえず、対象のスイッチを一通り拭きました。
 ところが、無理矢理綿棒を入れたせいか、華奢な接点がおかしくなったかもしれません。片チャネルの音が出ないようです。

Dsc03892a
 どの部分で出なくなっているのか、オシロスコープまで持ち出しての作業になってしまいました。結論を言うと、手探りで操作しながら作業したので、ボリュームと間違えてバランスコントロールを回してしまったためでした(笑、、いや泣か)。

 とりあえず、切替スイッチのおかしかったところは治ったようです。

 音が出なかったときに、代わりにと、使っていなかった自作真空管プリアンプを繋ぎこみました。
Dsc03895a

 上がプリアンプ、一番下が自作メインアンプです。本来の組み合わせに戻った様な気がします。これからは、こちらのシステムの出番が多くなりそうです。冬ですから、、。なにしろ、発熱は電熱器並みです、、部屋が暖かくなります。こちらのプリアンプも、一応カバーを開けて中をチェックしました。自作の良いところは、中が分かっていることです。

 久々にアンプの中身まで弄った日でしたが、重い機器を上げたり下げたり、ケーブルを繋いだりはずしたり、、身体が痛くなった日でした。

|

« お試し提供がある | トップページ | 図書館前、切り株の掘り起こし »

オーディオ」カテゴリの記事

家電製品」カテゴリの記事

故障、修理等」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513620/58616188

この記事へのトラックバック一覧です: プリアンプの保守をした、、壊してしまったかと思った。:

« お試し提供がある | トップページ | 図書館前、切り株の掘り起こし »