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2013年6月 4日 (火)

「お先にどうぞ」と言われてもチェック要のケース

2013-06-04(火)晴れ

 いや、大した事ではないのですが、「お先にどうぞ」と言われてもチェック要のケースがあった、、という話です。

 今日、駅のそば屋で、こんな事がありました。大体、最近は食券を券売機で買って、カウンターで渡すようになっています。私の前に、50代か60代のご夫婦が買っていました。ご主人が買って、次ぎに奥さんが買う番になりました。奥さんは、ご主人が2人分に足りるお金を入れてくれたものと思ったらしいのですが、そうではなかったので、奥さんはバッグの財布を捜し始めました。ご主人は、ずっと後ろで待っていた当方に気兼ねしたのか「お先にどうぞ」と言ってくれました。
 そこで、お金を入れて買ったのですが、これが間違いの元でした。奥さんが、購入の途中まで操作してあったらしく、出てきた食券は私が意図したものではなかったようです。(注1) チェックせずにカウンターに出してしまったので、実際出てきたときに、「これは違う、、」となったのです。その奥さんに、「これはあなたが買いたかったものではないですか?」と聴いたのですが、要領を得なかったので、お店の人に言って変えて貰いました。お店の人は長年の商売で、直ぐ理解してくれて差額も返金してくれました。

 注1:現金で買えばお釣りが違ったりして分かったのでしょうが、pasmoで買ったので
    直ぐには分からなかったのです。

 食べ終わって出るときに、その奥さんの食べているものを見たら、私が断ったものと同じでした。せっかく、ご主人が気を効かせてくれたのですが、それが仇になってしまったり、私が収束させようと聴いたのに、奥さんに理解してもらえなかったのですね。どんなときもチェック(悪く言えば疑ってかかる)が必要かと思った日でした。
 

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