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2013年6月26日 (水)

HP200LXの故障も進んでいる

2013-06-26(水)雨

 久しぶりにHP200LXの予備機を出してみたら、なかなか悲惨な状況になっているものがあります。10年間現用でつかったのは首折れになっているのですが、予備で持っていたのも大丈夫ではありませんでした。

Dsc03802a

 ある時期から言われ始めた、液晶の故障です。酢酸のような臭いがして、表示部分がおかしくなる故障です。上の写真で、真ん中部分が表示されていないのが分かります。

 首折れは接着剤やらピアノ線を入れたりして修理する方法もありますが、液晶が駄目になると、この個体だけでは修理しようがありません。修理用部品として、2台分、3台分を集める修理の部品にするしかないです。購入から16~17年、販売終了からでも14年くらいですか、現役で使えているのが不思議なくらいの機種です。

 寄せ集めては使えるようにして延命を図り、まだまだ使ってゆく予定です。
 

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コメント

今更言っても仕方がないですが矢澤様が修理受付を止(や)めてしまったのが痛いですねぇ(数回お世話になりました)
当方の機械は左下の辺りにパセリのような染みが出て40ドット×40ドットくらいが見えなくなり止むなく最後の予備機を起用
これまでSDカードで運用してたが最後の予備機は取り敢えずCFに環境を作ってあったのでファイルを丸ごとSDカードにCopyしたものの何故か機械は感知せず止むなくCFの儘(SDカードはTalkMasterIIでフォーマットしたもので先代先々代の何れも動作していた)
腕に覚えがあれば液晶を先代機と入れ替えるのだがリスクを考えると到底も実行できません
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投稿: 伍玖肆 | 2013年6月27日 (木) 07時31分

どんどん、不具合が出ますよね。これからは自分での修理しかないのが辛いところです。
液晶交換は大変ですから、やるなら先代機の基板を代替機にいれると、今までの環境(SD)で動くのではないでしょうか。基板以外はコネクタだけみたいなものですから。
もっとも、それも開腹をやるから、若干のリスクはありますが。

投稿: masa | 2013年6月27日 (木) 20時28分

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