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2013年2月 3日 (日)

確定申告、雑感

2013-02-03(日)晴れ/曇り

 国税庁WEBの確定申告データ作成コーナーを使って、確定申告データの作成が終わりました。前回の記事で、古いPCにしかプリンタがつながらないので印刷できないと書きました。しかし、コメントなどを戴いて気がついたのですが、印刷データ画面はPDFファイルを開いた画面であり、そのままPDFファイルを保存することができました。このPDFファイルを、古いPCへ持っていけば印刷できることが分かりました(まだ、印刷はしていませんが)。まあ、プリンタを購入したことでもあり、いずれにしても、提出に問題はなくなりました。少し、ほっとしたところです。

 それにしても、WEBによる作成コーナーは便利ではあります。お金の出入りを、必要なところに記入してゆけば、自分で計算して転記しなくても書類ができてゆくからです。ただし、それで正しいのかどうかは、自分では分からなくなってきました(ブラックボックス化してきた)。ま、信頼するしかありませんね、問題ないとは思いますが、、。

 昨年、今年と、わずかではありますが寄付金の控除記入がありました。昨年の項目は東日本大震災関連だったから、1箇所に書けばOKでしたが、今回の「認定NPO法人」とか「公益法人」対象の場合は、所得税控除と住民税控除は別になる場合があるため、記入が面倒でした。住民税控除の場合は、県とか市町村の条例で控除対象になっているかどうか調べないといけません。調べきれなかったので、市役所のWEBの質問フォームから質問を送付して教えて貰いました。

 医療費控除も、単に病院にかかったり処方薬を購入したりだと簡単ですが、入院と医療保険の給付があると、記入方法に悩みます。医療保険の給付は収入になるのか?とか、入院費用より医療保険の給付の方が多い場合はどう記入するのか、、など、勉強にはなります。

 ところで、年金収入しか無い方で、年間300だか400万以下だと(天引きされているから)確定申告はしなくても良くなったと書かれています。申告は面倒だからやらない、という考え方もあるかもしれません。ただし、年をとったかたは医療費もかかっているはずで、多分申告すると税金還付になるケースがあるから、申告してみた方が良いのかもしれません。

 それに、年をとったら積極的に自分で作成すれば、頭がぼけなくていいかもしれませんね。そう思った日でした。
 

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