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2012年12月14日 (金)

無灯火の車や自転車

2012-12-14(金)晴れ

 最近は日の暮れるのが早くなりました。冬至が近い季節ですから当然でしょうか。今日も、用事を済ませて、車で帰宅するときは、もはや夜でした。今日もそうですが、最近とみに感じるのは無灯火の車や自転車が目につくことです。

 かなり暗くなっているのに、我慢比べのようにライトを点灯しないで走っている車を見かけます。点灯していない当人からみると、道路は見えるから運転できるんですが、他の方から見ると分かりにくくて危ないですね。特に、濃いグレーというか、ねずみ色というか、暗い色は本当に見えません。
 先日見たのは、メイン道路を無灯火で走っている車が来るときに、脇道から出ようとする車が、ミラーで見たり、じりじりと出て確認しようとしていたのですが、あれでは見えないだろうなと思いました。そういうとき、無灯火側の車はクラクションを鳴らすとかスピードを調整してあげればいいのに、脇道からの車の鼻先をかすめるようにして走っていきました。まあ、そんな気配りが出来る人なら、無灯火では走らないよな、、などと思ってしまいました。

 もう一つは自転車です。大人も子どももいるのですが、特に子どもの自転車では、ちょっと考えてしまいます。ライトのついていない自転車を子どもに買い与えて、夜乗るのを黙認している親の神経をです。或いは、ライトを装備していても、ちゃんとつけているかどうか、しつこく注意しているかどうかをです。歩行者を怪我させても大変ですし、逆に車にはねられて怪我をしても大変です。可愛い自分の子どもに、そんな痛い思いをさせたり、一生残るかもしれない障害の危険性を増したり、最悪死亡なんて事を考えないのかなあ。

 あ、別に可愛く無いのか?、、なんて考えてしまった日でした。
 (考えてみたら、無灯火については、何回も書いているなあとも気がつきました。)
 

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コメント

早くも薄暗い時からライトが点いてる自転車は殆どハブダイナモ(所謂オートライト)ですね
(1)手間なし
(2)点灯しても漕ぐのが全然重くならない
(3)不景気なヒューヒューという発電機回転音がしない
というわけで一度ハブダイナモに乗ったら旧発電機式には戻れません
[594]

投稿: 伍玖肆 | 2012年12月16日 (日) 08時54分

今でも、昔風のタイヤにこすりつけるタイプって使われているんでしょうか。あれは、重くなって大変ですよね。昔は性能が悪かったから、余計重くなったけど、、、。
今なら発光ダイオードが2個も点灯できれば、ライトとしては充分だから、自動点灯式にしてくれた方が安全だなあ、、などと思いました。

投稿: masa | 2012年12月17日 (月) 21時41分

何しろ一万円未満のは旧来方式ですから大凡半数以上ですかね
しかし今や数千円余計に出せば手間なし安心のハブダイナモのが買えるのです
新規生産車はハブダイナモを法制化してもいいのでは
[594]

投稿: 伍玖肆 | 2012年12月18日 (火) 09時14分

確かに、随分安い自転車もありますしね。それらは最初からは装着していないでしょうし。
生産が国内ではないのが多くて難しい、、ということは無いでしょうかね。

投稿: masa | 2012年12月18日 (火) 19時32分

これで取り敢えずこの話題は止(や)めときますが変速ギアが壊れたハブダイナモ車から前輪とライトユニットを同じ前輪サイズの旧来タイプ車に移植して乗ってました(ちなみに当方は自転車素人)
要するに現在旧来発電機式のをハブダイナモに改造するのは容易だってことです
[594]

投稿: 伍玖肆 | 2012年12月20日 (木) 06時59分

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