« 久しぶりに、綺麗な虹を見た | トップページ | Python: PyStnWeather_003_1に更新しました »

2012年9月29日 (土)

Nokia携帯電話は、VZ Editorの夢を見るか? その5

2012-09-29(土)晴れ

 Nokia5800XM の上で動いているDOSBox_s60で、VZだけではなく、色々なコマンドやバッチファイルのテストをしてみました。SED、JGAWK、SORTF、JPR、CATなどのコマンドファイルや、タグスケを利用して作った本の管理表バッチファイルなどを動かしてみました。

Scym0244a_2  (出納帳データ集計)

 金銭出納帳として使っているHP200LXのPocket Quickenの出力データを処理して、一部のデータを1月~12月の表形式で表示するバッチファイルを動かしてみました。結果をVZエディタで開いたところです。問題なく処理されました。殆どが英数字なので、(日本語表示が出来なくても)VZで開いてもきちんと見えます。
 

Scym0246a (DOSコマンドライン画面)

Scym0247a (本の管理表画面)

 こちらはタグスケを利用して作った本の管理表バッチ結果をVZで開いたところです。こちらも処理はOKですが、本の題名は日本語なので読めません。でも、F10によるタグジャンプなど、処理はきちんと動きました。

 ということで、日本語表示以外は問題なく動きました。小型のキーボードにF1~F10のキーがなくてVZが使いにくい件も、VZ.DEFファイルで別のキーに割り当てれば良いことがわかりました。例えば、F10のタグジャンプを [ESC]Gに割り当てると、 [ESC]Gでタグジャンプします。

 良いところまで来ているのですが、日本語表示の問題が残ったままになっています。

 

|

« 久しぶりに、綺麗な虹を見た | トップページ | Python: PyStnWeather_003_1に更新しました »

VZ、DOS、DOSアプリなど」カテゴリの記事

アプリケーション」カテゴリの記事

携帯電話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513620/55775951

この記事へのトラックバック一覧です: Nokia携帯電話は、VZ Editorの夢を見るか? その5:

« 久しぶりに、綺麗な虹を見た | トップページ | Python: PyStnWeather_003_1に更新しました »