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2012年8月16日 (木)

散歩の写真

2012-08-16(木)晴れ

 今日も暑い日でした。身体が慣れたのか、そうでもないと思っていたのですが、天気予報によると今週のピーク(暑さが)とかですね。さて、今日も夕方、少し日がかげり気味になってからの散歩です。夕方だと、汗をかいて帰ってきても、直ぐに風呂に入ればいいから楽です。

Dscn0600a

 出だしは家の裏で、車に乗る前に1枚。先日草取りをしたばかりだから、何とか見られます。草取り前は悲惨でした。蕗と山百合みたいな花は残しています。

Dscn0601a

 図書館前の大きな木が沢山あるところの一本です。こうやって木を見上げて、空を入れて撮るのが好きです。ただ、木と空を、両方綺麗な色にするのは難しいですね。特に一番安価なコンパクトデジカメ デジタルカメラだと、調整が効きにくいから難しいです。

 そう言えば、こういうアングルで思い出したのは映画「戦争と平和」です。ソ連の作品で、監督(兼出演)セルゲイ・ボンダルチュクの作品で、全7時間の大作でした。その中で、セルゲイ・ボンダルチュク演じる主人公の友人が、故郷で考え事をしながら歩くシーンの中に、大きなブナの木を見上げるシーンが何回も出てきました。何かを暗示するシーンだったように思います。

 それにしても7時間の大作、たしか、1回の休憩を  前編、後編、各々3時間半で、それぞれ1回の休憩を挟んで上演したはずで、2回に分けて見たような気がします(思い違いかもしれません)。余りに長くて、記憶が全部飛んでしまって、結局映画の内容が分かりませんでした(本を読んでなかったから)。途中で居眠りをしていたかもしれません。

覚えているのは、
 ・舞踏会の会場のドアをバーンとあけて出てきた、まだ幼い感じのヒロイン?が
  可愛かった場面(有名な場面で、パンフレットにも最初に使われていました)
 ・上記のブナの木のシーン
 ・主人公が戦場で負傷して横たわって見上げる青空のシーン
位です。セルゲイ・ボンダルチュク氏に悪いですね。

Dscn0603a

 図書館横の歩道の横に入り込んだ眺めは好きです。横から、乗馬服を着て馬に乗った人が出てきそうな場面ですね(確か、そんな絵があったように思います)。

 そんなことを考えながら歩いた日でした。
 

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