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2012年8月31日 (金)

チェックしたい本をメモしたメモの管理方法 その2

2012-08-31(金)晴れ

 昨日の記事(チェックしたい本をメモしたメモの管理方法)の続きです。色々試行錯誤して、結局2番目の方法「テキストファイルにベタに書き込む方法」に落ち着きました。ひとつのファイルにベタに書いてあると、検索なども使いやすいからです。

 以下の2点の工夫をすることで使いやすくなるかなと思い、この方法のファイルだけ残して、他のファイルは削除しました。

(1)題名の行の先頭には、特定の記号なり文字を入れる。私の場合は、題名行が分かりやすくなることから「●」を使うことにしました。

(2)このファイルを見るには、自分で作成したエディタ「PyMyEditor」を使うことにします。このエディタの「Find all」の機能を使うと便利なことに気がついたからです。

 「PyMyEditor」は「Python スクリプト 雑記」の「17.簡易テキストエディタ」です。
 

Scym0216a  Scym0217a

 左のような書き方にします。「●」のついたのが題名行です。
「PyMyEditor」の「Find all」 機能で「●」を検索すると、題名行だけが右のようにリスト表示されます。題名行の間の情報行がでてこないので、本のリストとしては見やすくなります。このリストは「Pop up menu」のリストですが、Nokia5800XMの場合、このリストであれば、画面上で指を滑らせてスクロールさせることが出来ます(Python 1.4.5でもスクロールできます。Listboxのリストではスクロールできません)。

 行を選んで左の画面に戻れば、そのまま編集することも出来るので便利です。一応、この方法で、かつ携帯電話はNokia5800XMを使用することにしました。

 やっとひとつ、検討項目が片付きました。
 
 

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