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2012年7月12日 (木)

Python: PyStnWeatherのj-walkerサイト対応版

2012-07-12(木)雨、のち曇り

 一昨日、PyStnWeatherの、「天気予報コムモバイル」対応のものを載せました。今後は、これを利用してゆく予定です。多分、サイトの変更はないと思っているのですが、もし変更があって動かないときは対応してゆくつもりです。goo mobile版は、先日のバージョンで打ち止めです。

 さて、その後、勉強を兼ねて、「j-walker 天気予報」サイトの対応版を作成してみました。、「j-walker 天気予報」サイトは、「天気予報コムモバイル」対応と比べると、若干難しかったので、良い勉強になりました。

 何が難しいかというと、フォーマットが一定していないからです。

Jwalker01_2   Jwalker02

 左は本日の予報部分です。都市によって、気温の出る地名の数が1~3位の間で変わります。広島は3カ所出ますが、小田原や横浜などは1カ所のみです。また、最高気温/最低気温が出たり(右の明日の天気のように)、午後遅くなると、気温表示がなくなったりします。こういう、可変フォーマットは、処理しにくいですね。
 また、、「j-walker 天気予報」サイトは、(goo mobileと同じく)PCからアクセスするとお天気アイコンのgifファイルが送られてきますが、携帯電話だと絵文字コードが送られてきます。一応、両方に対応しておく必要があります。

 まあ何とか、出来上がりました。

Scxx0038a  Scxx0037a

 左の待ち受け画面の表示は変わりません。右の PyStationweather.html が少し変わりました。一応、気象庁発表日時も入れることが出来ました。


使い方と注意

 使い方は、「天気予報コムモバイル」対応版と同じです(PyStationWeatherのSISの代わりにインストールします。ただし、PyStationweatherConfig.py により作成する Pystation.cfg ファイルは、1カ所編集する必要があります。上記 Pystation.cfg ファイルの中に作成される地域コードは「天気予報コムモバイルのものだからです。

 PCなどのブラウザで、「j-walker 天気予報」サイトの目的の都市の天気予報を見ます。その時の、ブラウザのURL欄の都市コードを使用します。

Jwalker03

「91.php」の"91"の数字を、 Pystation.cfg のなかのlocid部分に記入します。

 locid = 91
の様に数字部分を書き換えます。

 すこし、Pythonを思い出しつつある今日この頃です。


モジュールは「Python スクリプト 雑記」の「19.3 j-walker 天気予報版」に移しました。(ドキュメントも追加しました)。(2012-07-20)



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  「PyStnWeather_J_003_0.py」  
  「PyStnWeather_J_003_0.sis」  

  「PyStnWeather_J_003_0.py」 (2012-07-15 差し替え)   
  「PyStnWeather_J_003_0.sis」 (2012-07-15 差し替え)   

  差し替えについての記事
   「PyStnWeather_003_0 と PyStanWeather_J_003_0 を差し替えました

  注意:
   1.sisファイルはSelf Signが付いているのでインストールできるはずです。
   2.PyStnWeather_003_0.sis とはアプリケーション名もUIDも同一なので、
     同時にインストールしておくことは出来ません。

 【2012-07-15 差し替えについて】
  デバッグ用のトレースオン/オフフラグをコンフィグ・ファイルから読み込むように
 していたのを削除しました。(コンフィグ・ファイルに設定しないとエラーになるため。) 

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コメント

こんにちは、こちらのPyStnWeather_J_v0_3_1_SelfSigned.sis & pyをinstallさせていただきました。端末はN82です。sis及びpyともConfigParser errorがでて起動しませんでした。一応、cfgファイルやiconフォルダはセットしたつもりですが。本文にある、PyStationweatherConfig.py ・・・とありますが、そのようなpyファイルはみあたらず、このところがよく理解できません。logをみるとPyStnWeather_J_003_1.pyのline61にimport ConfigPaser Fileとline112にin platsec_import rase Importerrorと記されていました。なにか、基本的なところで間違っているかもしれません。ご指摘頂ければ幸いです。

投稿: mmatsui | 2014年5月 6日 (火) 09時33分

どうもです。元々、PyStationWeatherがインストールされる、またはされた環境を念頭に置いていたもので、テキストファイルでの説明が不足で済みません(上記アプリインストールでPyConfigParser.pycが用意されるので、、)。

代替として、下記のモジュールに入っているPyConfigParser.pyをE:\Python\Libに入れて下さい。これで、インポートエラーは無くなります。
http://www.ne.jp/asahi/myhp/masa/gsm3g/archives/PyStnCurrency_0_03_1.zip

J-Wailker版のほうのテキストは簡略なので済みません。ファイル同梱も含めて見直します。
なにかありましたら、また書き込んで下さい。

投稿: masa | 2014年5月 6日 (火) 10時44分

Masaさま
ご教示ありがとうございます。PyConfigParser.pyをE:\Python\Libに入れましたが、今度は、Japancodec errorのimport errorが出てやはり起動しませんでした。Japancodecが見つからないとか、c\resouce\site.pyのline112にerrorがあるとかlogに書かれています。+emojiが関係しているようなのでcfgファイルのpic=0,1,2,3と変えてみましたが結果は変わりませんでした。まだなにか足らないようです。なお、N82のsoftbank 絵文字はそれ以前のものとは異なります。なにかありましたらお教えください。

投稿: mmatsui | 2014年5月 6日 (火) 17時33分

多分、単純にE:\Python\Libに japanese codecs が無いためインポートエラーが出ているのだと思います。ドキュメントや必要モジュールについて記述が粗末で済みません。
下記のモジュールの中の japanesecodecs+emoji-1.4.11フォルダの中のjapaneseフォルダを、E:\Python\Libにコピーして下さい。このcodecは全て入り(S-JIS, ISO-2022-JP, EUC-JP)なので便利です。
http://masa.la.coocan.jp/download/JapaneseCodecs.zip
http://masa.la.coocan.jp/download/temp.htm

数年前のPyStationWeatherから使う方の環境をベースにしているので、現状から始める方には不親切だったなあと反省しています。

なお、PyDecoMailMでも、上記codecsが入っていた方が良いと思います。(S-JISのほか、ISO-2022-JPが必要なので)

投稿: masa | 2014年5月 6日 (火) 20時09分

masaさま。 ご対応ありがとうございます。
japanesecodecs+emoji-1.4.11フォルダの中のjapaneseフォルダを、E:\Python\Libにコピーしました。
PyStnWeather_J_v0_3_1_SelfSigned.sis が一瞬立ち上りましたが、すぐに落ちました。PyStnWeather_J_v0_3_1_SelfSigned.pyのscriptをrunした場合は、たくさんのerrorを吐いて止まりました。もう一息のようですね。
logにはc\resourceのurllib.py、httplib.py、socket.pyに関する記述があり、最後に、gethostbyname(host) symbian error: 4155と書かれてありました。内容はわかりません。

投稿: mmatsui | 2014年5月 6日 (火) 21時25分

どうもです。
インターネットにアクセスするときのアクセスポイント指定が違うのかもしれません。
E:\Data\Hiisi\PyStation\PyStation.cfgの中で、アクセスポイント(apid)は、何のアクセスポイントの数字を指定していますか。
アクセスポイント番号を調べるには、下記URLの中にあるCheckAPID.pyを実行して調べてみて下さい。まずは、LANなどの数字を指定してみると良いと思います。
http://masa.la.coocan.jp/download/temp.htm

wapアクセスポイントを使用する場合は、waplib.py モジュールが必要です。出来れば、wapアクセスポイントでない(PCサイトにアクセスときのもの?)のを指定するのが良いと思います。
なお、上記URLにあるPyStation(中に大元のPyStationWeatherなどがある)を一度見ることをお勧めします。詳細な説明や、必要なモジュールが(ConfigParser.pycやcodec、waplib.pyなど)も入っているものです。私は、これを入れて使っている環境で進んできたので、今から始める方への配慮が抜けていたとも言えます。
まずは、一点、気がついた点まで、、。

投稿: masa | 2014年5月 6日 (火) 22時40分

masaさま
いろいろ御厄介になります。CheckAPID.pyでwifiをチェックしたら、ipd=4とでたので、cfgを書き換えてPyStnWeather_J_v0_3_1_SelfSigned.sis を起動したら、errorは出ませんでしたが、起動してすぐ終了しました。PyStnWeather_J_v0_3_1.pyも同様でした。ダメかと思っていたら、待ち受け画面を除くといつの間にか2日間の天気と温度が出ていました。ご指導ありがとうございました。PyStationweather.html の画面は出ませんが何かまだ不足ししているのでしょうか? 開発当初の経緯をよく理解できてなくて、質問が多くてお手数をかけましたが、70%くらいはできたように思います。当面状況をfollowしたいと思います。ありがとうございました。

投稿: mmatsui | 2014年5月 6日 (火) 23時50分

動作成功おめでとうございます。それで正解です。このアプリは、裏で動作して画面に天気予報を表示するのが目的なので、アプリ画面は出ません。また、htmlの画面も自動では表示しません。
PyStationフォルダの中のPyStationweather.html または、PyStation.htmlをブラウザにブックマークで登録しておいて、必要なときにみます。天気予報は画面と同じですから、あまり見ませんが、通信エラーかもしれないときは見て確認することができます。

私の使い方は、インストールしたsis版をPyTaskServerで指定時間に勝手に起動させて、画面の天気予報を更新させています。朝昼夕の天気予報更新時間の後に起動するようにセッテしています。先に書いたURLにPyTaskServerも有りますから、追々、使ってみて下さい。かなり便利ですよ。
私は、PyTaskServerで、朝の目覚まし、毎時の時報代わりの時刻読み上げ、天気予報やニュースの自動取得と表示などを行っています。

投稿: masa | 2014年5月 7日 (水) 09時55分

masaさま
素晴らしいアプリのご提供ありがとうございました。N82画面上の表示が美しく見ていて楽しくなります。
docomoやsoftbankのスマフォ定額が高いので、昨年末より通信と(電話+MMS)に分けて2台持ちにしました。通信はスマフォにocnモバイルoneのsimを入れ、(電話+MMS)としては小型軽量のNokia N82が復活しました。Nokiaは時代遅れの感がありますが、携帯としての機能は優秀でキビキビしています。但し、困っていたのがデコメール非表示と待ち受け画面widgetの貧弱さでした。このサイトのアプリは大変役立ちます。この天気予報のappはwifiで使用し、毎朝更新です。ただ、本文紹介のVersionが多く、解説も入り組んでいて、小生のような一般者には少し難解に思われました。

投稿: mmatsui | 2014年5月 7日 (水) 11時34分

ここまで苦労しながら使っていただいた方も少ないので、当方も嬉しいです。
分かりにくい、、そうなんですよね。弄る度に書き散らしているような状態なので、自分でも分からないくらいです。まあ、記録のために、、というつもりで書いて目をつむってしまいました。
Pythonスクリプト雑記のほうは、少しずつ手直ししていきたいと思います。
http://www.ne.jp/asahi/myhp/masa/gsm3g/note/pythonframe.htm

なお、このアプリは、サイトの仕様変更で動かなくなったりします(度々あるものでも無いですが)。そうなったら新しいものに入れ替えるしかないです。私はJ-Walker版ではない方のもの(天気予報コムモバイルのデータを使うもの)を使っていますので、気がつかないかもしれません。何かありましたら、コメント(メールでも良いですが)でお願いします。ここのブログや、上記URLで新しくしていきますので、その場合は入れ換えて下さい。

投稿: masa | 2014年5月 7日 (水) 12時14分

masaさま
2点質問とコメントを書かせていただきます。。
1)N82では天気予報PyStnWeather_J_v0_3_1は、正常に動作します。E72では待ち受け画面でお天気の絵文字が表示されません。クリックしてスレッド表示のところに行けば絵文字が現れます。何か、対応はあるでしょうか?

2)現在、wifiにて、お天気やnewsを取得していますが、アクセスポイントapidはPyStation.cfgで固定されるのでしょうか?CheckAPID.pyはチェックのみでipd変更機能はあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

投稿: mmatsui | 2014年5月13日 (火) 20時16分

使っていただいてありがとうございます。
まず、1)の件です。基本的に、日本の携帯電話会社からでた電話機でないと絵文字は表示できません。N82はSBMから出た機種なので表示できますが、E72はNokia直の機種なので表示できません。
スレッド表示というのはブラウザでの表示のことですね。この表示は絵文字ではなく、画像ファイルを表示させています。

さて、対策ですが、アプリのインストールが必要です。サイト
https://sites.google.com/site/leonapapai/
に掲載されている
(1)Pictograph3.zip
https://sites.google.com/site/leonapapai/Pictograph3.zip?attredirects=0
(2)Pictograph.zip
https://sites.google.com/site/leonapapai/Pictograph.zip?attredirects=0
のどちらかをインストールする必要があります。
(1)の方が安定しているように書かれています。私のE52では(2)を使っていますが、絵文字は特に多くないので、ダウンすることもないようです。
1)の件は、以上の通りです。

投稿: masa | 2014年5月13日 (火) 20時49分

(続き)
2)の件です。アクセスポイントは、PyStation.cfgで固定されます。
現状では、変更するにはPyStation.cfgを手で編集する必要があります。手で編集というのも面倒ですね。
CheckAPID.pyはチェックのみです(apidの数字を知ることができるだけです)。どこででも使うのであれば、無線LANでないアクセスポイントにしておくほうがよいのですが、パケット定額でないと辛いかもです。

CheckAPID.pyのようにリストアップした中から選択したら、PyStation.cfgのapidを書きかえるスクリプトというのも考えられます。そういうのが有れば使いたいということでしょうか。

投稿: masa | 2014年5月13日 (火) 21時09分

masaさま
さっそく回答ありがとうございます。
1)解決しました。Pictograph3.zipをinstallして安心していたのですが、leonapapaさんのreadmeにある
”【追記】待受画面のカレンダー表示させるには、一旦ActiveStandbyのoff/onを行う必要がある”
というのをうっかり忘れて、やっていなかったようです。off/onを行ったら、待ち受け画面で絵文字が表示されました。

2)パケット定額を止めましたので,E72でのdata通信は、wifiに特化したいと考えています。aipd=3,4,5のように複数選択できるか、端末でaipdが書き換えできたらいいなあと思いました

投稿: mmatsui | 2014年5月14日 (水) 13時23分

1)の件は、既にPictoGraphを入れていたんですね。的を射ていない回答ですみませんでした(汗)。

2)の件、複数指定の可能化は、影響範囲が広すぎてハードルが高そうです。で、apidリストから選択したら、PyStation.cfgファイルのapidを書きかえるスクリプトを用意しようと思います。元になるモジュールもあり、既に原型はあって動いています。数日中にブログへアップ出来ると思います。

投稿: masa | 2014年5月14日 (水) 22時33分

2)の件
PyStation.cfgファイルのapidを書きかえるスクリプトを作成してブログ記事と「」Pythonスクリプト雑記」に載せました。付け焼き刃的なものですが、、。

投稿: masa | 2014年5月16日 (金) 09時19分

masaさま
PyStnAPID_001_2.zip使わせていただきました。これは便利ですね!CheckAPID.pyだとapを確認するだけですが、こちらはap変更が可能ですね。
家ではwifiで天気予報や、newsを取り、(通常はこれで十分ですが)外で何かの時に、テザリングなどで使えます。

投稿: mmatsui | 2014年5月17日 (土) 23時14分

お役に立ちそうで何よりです。
自分でも欲しいと思いながら作っていなかったアプリが出来て、ホットしました。

投稿: masa | 2014年5月18日 (日) 09時07分

masaさま
お世話になります。ご紹介のPyTaskServer_0_2_6_selfsigned.sisxをN82とE72に入れてみました。
N82は無事installできて起動します(動作の詳細はまだ確認していません)。

E72はinstallできますが、script errorが出て起動しません。また、PyRebootは単体でsisもpyもscript errorが出て動きませんので、E72に関する一般的なスクリプトの問題と思われます。もちろん他のsis,scriptは動作します。

ちなみに、pythonはPythonForS60_1_4_5_3rdEd(final)です。何かお気づきの点がありましたららご教示ください。本来、Hiisiさんにお尋ねすべきなのかもしれません。

投稿: mmatsui | 2014年6月 6日 (金) 14時33分

PyRebootは、リブートさせるために、電話機の中のプログラムを起動させています。機種によっては、そのプログラム名が違ったり、なかったりするようです。E72のPyRebootの件は、そのためのエラーと思われます。機種によっては、この方法ではリブートできないようで、私のE52もエラーがでてリブートできません(指定したプログラムがない、というエラーです)。

PyTaskServerの方は、プログラム有無の問題ではないと思うのですが、今のところ見当がつきません。気長に、ソースリストを眺めてみます。

Hiisiさんは、スクリプト配布と全てのサポートの停止を宣言して、WEBサイトも閉じてしまわれました。Hiisiさんに聞くことは、もはや出来ないので、自力で進むしかない状態です。

投稿: masa | 2014年6月 6日 (金) 22時54分

masaさま
情報ありがとうございました。
1)PyRebootが起動しない件、納得いたしました。pythonのver.をいろいろ変えてもやはりダメでした。

2)PyTaskServeConfigを起動すると以下のようなscript errorが出ています。
まず、C:\private\e131e4db\default.py line22にてPyTaskServeConfigのimportで引っかかり、c:\resource\site.py line97にていろいろimportに問題があり、また、PyTaskServeConfig.pyのline41との不具合が出ているようです。小生は見てもさっぱりわかりませんでした。net検索ではこの手の情報は見つかりませんでした。同じEシリーズでもそちらのE52は動いてE72でははじかれるのは不思議ですね。なにか、初歩的な誤りがあるのかもしれません。

投稿: mmatsui | 2014年6月 7日 (土) 20時16分

masaさま
お世話になります。追伸です。
E72でもPyTaskSerが起動しました。

Hiisiさんの説明書にはpys60uiutil.pycをE:\Python\libに入れるようにと書いてありますが、この外同梱のpyS60uiutil.py,pyS60gfxutil.py.pyS60dbgutil.py,pyS60cnfutil.pyをすべてE:\Python\libに入れてみました。するとPyTaskServeConfigが立ち上がりました。画面が少し変わっていますが、一応スケジュールがsetできるようです。多分、pyS60uiutil.pyが効いたのでしょうか。とりあえずこれで様子を見ます。おさがわせしました。取り急ぎご報告まで。

投稿: mmatsui | 2014年6月 8日 (日) 00時37分

動いて良かったです。私もよく分かりませんでした。殆どがインポートエラーだったので、pyS60uiutil.pyが効いているようですね。
私のLIBフォルダを見たら、pyS60uiutil.py、pys60uiutil.pycの両方が入っていました。本当は、pyS60uiutil.pyだけで良いのですが動作速度を速くするため、手順書にはコンパイル済みのpys60uiutil.pycを書いているようです。なお、XX.py、とXX.pyc両方がある場合、Pythonでは新しい方が使われることになっています。
いずれにしても、動いてホットしました。

投稿: masa | 2014年6月 8日 (日) 21時13分

masaさま
いろいろヒントを頂けるので私にもわずかですがアイデアの出ることがあるようですね。
勉強がてらに、N82とE72にPySetClock_0_01_2、PyStnWeather_J_003_1、およびPyStnNews_003_0をPyTaskServerに入れて、スケジュール起動させてみました。大体計画どおりに動いていて満足しています。

一点、PySetClockですがE72ではタイムアウトになって時刻調整ができません。単独でもタイムアウトになります。これはscriptの問題でしょうか? Hiisiさんのオリジナルは入手できないので比較はできません。
N82ではタイムアウトになることは少ないようです。

今、ネットワークから時刻調整できるようなのであまり重要でないかもしれませんが。

投稿: mmatsui | 2014年6月 8日 (日) 23時44分

自分の3機種でテストしてみました。2~3回、引っかかったものの動いているようです。ただ、このアプリで使っている機能は、よく分からないところがあります。通常のPythonScriptShellでは駄目で、PythonScriptShell_unsigned_testrange.sisに開発者認証をつけてインストールしないと動かないと解説しているマニュアルもあります。私の機器は、購入時にその環境にしてあるため、比較できない状態です(入れ直すのは、、ちょっと勇気が要ります)。

あとは、iniファイルにサーバーのIPアドレスを設定してみると良いかもしれません。通信の状況が変わるからです。iniファイルに下記の1行を追加してみて下さい。
(注:123の前はカンマです。)

NTP_IP 133.243.003.209,123

今のところ、この位しか思い浮かばないです。
まあ、たしかに今ではネットワークの時刻で調整が出来るので、使用する必要性は少ないですね。

投稿: masa | 2014年6月 9日 (月) 21時03分

masaさま
回答ありがとうございます。
E72は何もしないでも、一時、PySetClock_0_01_2にて時刻設定ができるようになっていましたが、しばらくすると、なぜかまた、time outになりました。

仰せのとおり、NTP_IP 133.243.003.209,123の行を追加したら時刻修正ができるようになりました。これで暫く様子を見ます。ありがとうございました。

わたしは、当初から、PythonScriptShell_1_4_5_3rdEd_testrange.SISX(多分OPDA署名)を使っておりここは触っていません。

投稿: mmatsui | 2014年6月 9日 (月) 22時01分

色々と情報ありがとうございます。
私もテストを続けてみました。NTP_URLの設定だけでは動作したりしなかったりします。動き始めると何回やってもOKなのですが、動かないときは何回やっても駄目ですね。DNSにIPアドレスを取りに行っているところで駄目なようです。
NTP_URLにPINGを送ってみると応答があったりタイムアウトしたりします。IPアドレスだとOKです。

ということで、NTP_IPを書き込んで貰うことを対策としました。リリースファイルに注意書きのファイルを入れる予定です。(今更ですが、自分で忘れないための対策です)

投稿: masa | 2014年6月10日 (火) 10時12分

masaさま
これで、今迄休眠中の小生のNokia N82とE72が、「電話+キャリアメール専用」として復活・常用となりました。家では、Wifiで天気予報や時刻合わせが自動取得が可能になり便利です。今話題のプリペード携帯より価値があるのではないでしょうか? 1年ぐらい使ってみます。

データ通信やネット閲覧はさすがにnokia symbianではつらいですね。外出時は、別途android端末に格安simを入れて対応しています。

いろいろご親切に、解説、ご教示いただきありがとうございました。

投稿: mmatsui | 2014年6月10日 (火) 13時20分

masaさま
PyStnWeather_J_v0_3_x_SelfSigned.sisを使わせていただいております。PyStnNews_v0_3_0_SelfSigned.sisも同じですが、有効なsimが入っていないとwifiでnetに接続できません。すぐ落ちてしまいます。おそらくそのようにプログラムされていると思いますが、simなしでもwifiもにつながるようにすることはできるのでしょうか?

PySetClock_v0_1_2_unsigned.sisはsimなしでも、wifiに繋がって時刻修正ができます。

投稿: mmatsui | 2014年6月27日 (金) 20時50分

こんにちは。

確かに、電波状況をチェックしているので、SIMがないと、直ぐに終了してしまいます。元になったPyStationWeatherでは、コンセプトが携帯電話での使用(無全LANがない機種)だったからですが、それをそのまま引き継いでいました。

 使えるように修正します。チェックをどうするか、考えてから修正しますので、1~2日ほど?、待って下さい。

投稿: masa | 2014年6月28日 (土) 10時25分

修正を入れてテスト中です。動きますが、途中で人出が必要ですね。
有効なSIMがないとオフラインモードになるので、途中で「オフラインモードでWLANコネクションを使うか?」という確認が出ます。それに応答する必要があるからです。このため、今のところ変形バージョンとしてリリースする予定です。
テストが終わってSIS化しましたらWEBにアップします。アップしたらブログ記事や、ここに記入します。(多分、明日あたりには出来ると思います。)

投稿: masa | 2014年6月29日 (日) 08時52分

mmatsui さん、
WeatherとNewsのモディファイ版を、Pythonスクリプト雑記にアップしました。詳細はブログ記事と、モディファイ版の同梱テキストをご覧ください。

投稿: masa | 2014年6月30日 (月) 19時53分

masaさま。
早速ご対応いただき感謝申し上げます。N82とE72で動作確認いたしました。すばらしい!
小生は、通信しない場合、used sim(ダミー)を入れていますので、「オフラインモードでWLANコネクションを使うか?」という確認messageは出ません。従って、PyTaskServerが使えて天気予報やnewsの自動取得が可能になりました。通常simの場合もこのモディファイ版で問題なさそうです。このあたりは機種により状況が異なるかもしれませんね。

N82はもともと何かsimを入れないと作動しません(レオナパパさんのソフトを入れたら動きますが、一度システムがおかしくなったので使っていません)

携帯の使い回しが楽になりました。ありがとうございます。

投稿: mmatsui | 2014年7月 1日 (火) 11時31分

改善されて良かったです。機種とか自分の使い方(SIMを入れないとき)とかを考えて通常版とモディファイ版を分けていますが、ダミーSIMで確認メッセージが出ないのなら、常に(通常SIMの場合でも)モディファイ版で問題ありません。

投稿: masa | 2014年7月 1日 (火) 19時44分

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