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2012年7月10日 (火)

Python: PyStnWeather_003_0が出来た

2012-07-10(火)晴れ

 先日から弄っていたPyStnWeather_003_0が、何とか出来ました。PyStnWeather_003_0は今日明日の天気予報を、携帯電話の待ち受け画面に表示するものです。PyStnWeather_003_0は、PyStnWeather_002_x とは互換性はありません。
  PyStnWeather_002_x は goo mobile のデータを使う物です。
  PyStnWeather_003_0 は 「天気予報コム モバイル」のデータを使用します。
 先日から、 goo mobile のデータが安定して受信できなくなったため、「天気予報コム モバイル」を使用するように変更しました。

 PyStnWeather_003_0 は、PyStationWeather_0_3_0 および PyTaskServer_0_2_6 と一緒に使用するものです。(時間で自動的に起動させるのでない場合は、 PyTaskServer_0_2_6 を使用しなくても構いません。) PyStnWeather_003_0.sis を、PyStationWeather_0_3_0_selfsigned.sisの代わりにインストールして使用します。その他については、PyStationWeather_0_3_0 および PyTaskServer_0_2_6 を参照して下さい。

なお、両者のモジュールについては下記記事のコメント欄をご覧ください。
  「Python: 天気予報表示 PyStnWeather2(仮称)の検討

さて、動かしてみた画面です。

Scxx0032a   Scxx0031a

 左側の待ち受け画面は、概ね以前と同じです。
 右側は、同時に作成されるhtmlファイル(C/E:\Data\Hiisi\Pystation\PyStationWeather.html)の画面です。タイトル行に地名を入れたり、概ね1画面に収まるように修正しました。ま、待ち受け画面に表示するという、本来の機能とは、あまり関係ないですが、、。

 説明のテキストファイルが間に合っていないので、スクリプトファイルとSISファイルのみ、下に貼り付けました。SISファイルはself sign をしてありますので、そのままインストール出来るはずです。 

 モジュールは「Python スクリプト 雑記」の「19.2 天気予報コム 天気予報版」 に移しました(ドキュメントも追加しました)。(2012-07-20)

 
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  「PyStnWeather_003_0.py」 
  「PyStnWeather_003_0.sis」 

  「PyStnWeather_003_0.py」 (2012-07-15 差し替え)   
  「PyStnWeather_003_0.sis」 (2012-07-15 差し替え)   

 差し替えについての記事
  「PyStnWeather_003_0 と PyStanWeather_J_003_0 を差し替えました

【2012-07-15 差し替えについて】
 デバッグ用のトレースオン/オフフラグをコンフィグ・ファイルから読み込むように
 していたのを削除しました。(コンフィグ・ファイルに設定しないとエラーになるため。) 
  
  
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