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2012年6月 3日 (日)

HP200LX用カレンダーアプリ CAL3 その2

2012-06-03(日)晴れ、のち曇り、夕方小雨

 HP200LX用のカレンダーアプリ CAL3 を使うバッチファイルやSEDスクリプトの修正を行ったり、休日データファイルの作成を行ってみたりしました。

Scrn0037a_2

 起動時に、日付として5月3日を指定した結果です。5月を中心に3ヶ月表示され、一番下に憲法記念日と表示されています。

Scrn0038a

 日付を指定しなかったので、当月を中心に3ヶ月表示され、当日のデータを表示しています。

 2006年以降は使用してなかったのですが、これでまた使用できる環境になったようです。まあ、今更DOSのアプリでもないでしょうが、、。

 

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コメント

ところでCALC3とは直接関係ない話なんですが貴使用機ではアプリケーションキーで入力モードが切り替えられますか??(と申しますのは当方の使用機では[HPCALC][QUICKEN][123]のキーが其々連Rカナ学と連R英数学と連Rかな学に対応していることに昨日気づいたからなのです)[594]

投稿: 伍玖肆 | 2012年6月 8日 (金) 09時09分

こんにちは。
私のHP200LXでは、(日本語入力がオンのときでもオフの時でも)上記アプリケーションキーでは、アプリが立ち上がります。入力モードは切り替えられません。
FEPのキー定義ファイルとか、キー定義変更アプリ等で変更すれば出来そうな気もしますが、そういうこと無しで切替ができていると言うことでしょうか。
ちなみに、私のFEPはATOKで、FEPオン・オフは[Alt][Space]にしています。

投稿: masa | 2012年6月 8日 (金) 09時42分

なるほど...当方機はフリーの日本語化でFEPはMS-IME5.0で起動キーこそ定義ファイルで[CTRL]+[(スペース)]に割り当てましたが所謂キー定義変更アプリは導入していません;若しかすると生DOS上でVZで書いているからですかねぇ[594]

投稿: 伍玖肆 | 2012年6月 8日 (金) 18時44分

あ、生DOS上のVZとは考えませんでした。前述の結果は、システムマネージャ上の結果です。検討時は基本の条件を確認せよ、、と言われ続けたことを忘れてました。

 生DOS、VZ、ATOKでは、通常の入力時 「あ連R漢」 ですが、[Filer]で「半角」に、[Quicken]で「A固R漢」になりました。いずれも、半角英数が入力されます。
 その他のキーでは、左下にmが表示されるだけでした。

投稿: masa | 2012年6月 8日 (金) 20時45分

やっぱりATOKとMS-IMEでは違うものなんですねぇ;当方では[FILER]は何も変化なし[PHONE]は|が入力され[MEMO]は[123]と同じで「連Rかな学」です;アプリケーションキーでは半角英数にならないので依然として[CTRL]+[F8]なのが残念です[594]

投稿: 伍玖肆 | 2012年6月 8日 (金) 22時03分

 確かに違いますね。
 私はアプリケーションキーで切り替えることはなさそうです。というのは、DOSのアプリも含めて、極力システムマネージャ上で使っているからです。それは、システムマネージャ上のアプリを使うことも多いからです。
 生DOSでないと上手く動かなかったケースも、工夫してシステムマネージャ上で使うようにしています。

投稿: masa | 2012年6月 9日 (土) 10時26分

様々な使い方に柔軟に対応[してくれる|させられる]のがHP200LXのいいところです(某社の某機種も試してみたことがあるが自分の論理を押し付ける傾向にあったので結局人にあげてしまいました)[594]

投稿: 伍玖肆 | 2012年6月10日 (日) 21時44分

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