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2012年6月 2日 (土)

HP200LX用カレンダーアプリ CAL3

2012-06-02(土)曇り、いちじ晴れ

 今更な話題ですが、自分のやっていることの話題なので書いてみました。HP200LX用カレンダーアプリ の話です。CAL3というアプリですが、元々はDOS用のアプリです。

  CAL3そのものはこちらです。「CAL3

 なお、予定表の管理とかは、内蔵のAppointmentsでやっています。月間表示(5週間の表示)でも、各予定5文字くらい表示できるので予定内容が分かり、予定の分散がやりやすいからです。

 それとは別にカレンダーとして使っていたのが「CAL3」です。いくつもあるカレンダーアプリを、10年ぐらい前に比較してCAL3を使い始め、2006年ぐらいまでは良く使っていました。それは、休日データファイルを複数用意すると、複数の場所のカレンダーを見ることが出来たからです。たとえば、本社と、良く行くA工場とB工場のカレンダーを見る、、などです。

 休日ファイルの作成(休日の指定)の仕方も考えられていて、作成が楽なようになっています。例えば、年月日を指定して休日を設定するだけではなく、毎年何月何日はXX、だとか、毎年5月の第2日曜日は母の日とか、毎年毎月毎週(或いは第何週)の木曜日はXXだとか、指定の種類が豊富です。

 しばらく使っていなかったのですが、また使い始めようと、過去に作ったバッチファイルやSEDスクリプトを弄り始めました。今まで通りでも良いのですが、何となく気になるところがあったので改訂を始めたわけです。SEDスクリプトを弄っていると、プログラムを作るほど大変ではないが、プログラムを弄っているよな気分になれるところが良いわけです(笑)。

 休日ファイルを用意せずに、昔のバッチファイルでCAL3を走らせると、次のような表示になります。

Scrn0033a_2

 日付を指定すると、その日付の前後の月を含めて3ヶ月、日付を指定しないと今日の日付を中心に3ヶ月を表示します。この画面は、SEDスクリプトを使って編集した結果の画面です。

Scrn0034a

 SEDスクリプトで編集しないと、上図のような表示になります。これでも良いのですが、若干、画面表示がうるさいような気がして、最初の画面の図のように編集しています。
10年前ですが、編集スクリプトを作成するのが大変でした。画面表示は上のようですが、ファイルに出力した、編集前のファイル内容が見にくかったからです。

Scrn0035a

 SEDスクリプトで編集する対象のファイル内容は上のような内容でした。色表示用の制御コードが入っているから大変でした。

 現在は、指定した日付が休日だったとき、何の休日か表示できるように改造中です。

 

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