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2011年10月28日 (金)

信号の長さ

2011-10-28(金)晴れ

 また、散歩というかウオーキングというか、歩いているときに見て感じたことです。具体的には、歩行者横断用の押しボタン式信号の待ち時間の長さです。
 隣の市との間の道路、昔で言えば宿場を結ぶ街道(秦野宿-平塚宿でしょうか)に当たる道は、そんなに広い道路ではないのですが車は多いです。従って、いくつか歩行者横断用押しボタン式信号があります。

 この信号は、ボタンを押してから信号が変わるまでが長いのです。すぐ前に人が通ったから長く変わらない、と言うわけではなく、いつ押しても長く待たされます。3分ぐらいまつ感じです。 多分、今押した人は一人目だから、長く待たせれば人が溜まって一度に渡るから効率が良い、、と、設置した人は考えたのでしょう。これも、実際使う人の感じ方/動き方を考えない、机上で考えたやり方ですね。暑いさなか、日陰もない、アスファルト道路の脇で3分も立って待つか?と考えなかったのでしょうか。

 ですから、見ていると、ボタンを押した人は待ちくたびれて、車の隙間をぬって渡ってしまいます。信号が変わったときには誰もいなくて、車は無為に止まっている、、という構図が多くなっているようです。
 実は、このあたりの歩行者用信号は、そんなに歩行者が来ないので、早く渡すようにした方が良いように思うのですが、そういうチェックはしていないようです。

 これに比べて、水無川沿いの道路は、やはり車は多いのですが、信号は早く変わります。ですから、歩行者も待ってから渡っています。でも、そんなに車が渋滞しているようには見えません。

 やはり、机上の検討だけでなく、実地を見るのも大切だと思います。

 

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