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2011年7月18日 (月)

「HP200LX で使えるテキストエディタ EXM版」編

2011-07-18(月)晴れ、のち曇り、のち雨

 先日の記事「HP200LX タグスケで使用できるテキストエディタ探し をテクノートに」で、タグスケに使えるテキストエディタ選びのことを書きました。
 ここで対象にしたのはDOS版でしたが、そこで最後に「なお、この記事は、HP200LXで使えるテキストエディタ探しという目で見ることも出来ます。」と書いたら、Polyloftさんから早速ご指摘がありました。「HP200LXで使えるテキストエディタ探しという目で見る、、、」と書いたら、EXM版のアプリについても触れるのが必要では???というわけです。あわせて、EXM版テキストエディタでもタグスケは実現できないのか?ともありました。
 そこで、順次若干の補足を書こうと思います。

 さて、HP200LXで使用できるEXM版テキストエディタといえば、下記のものが頭に浮かびます。

(1)HP200LX内蔵のアプリ「Memo」
 これは、内蔵ですからそのまま直ぐに使えますし、まずまずですが、表示の面などで若干使いにくいと感じることもあるかもしれません(特に日本語を使っている場合)。実は、入っている割には余り使っていません。

(2)MemoExpress
 Kei.さん作のアプリです。LogExpressなど、他のアプリなどと一緒のシリーズです。ただ、シェアウエアですが、現在レジスト出来るかどうかは不明です。
  所在:V1.00 ベクターサイト
      V1.10 Kei.'s Home Page 

 非常に使いやすいアプリです。EXM版テキストエディタを使いたい場合は、これを使っています。
 未レジスト版の場合、セーブできなくなる(V1.10では3回セーブすると、以降はセーブできなくなる)のですが、もし現在レジストできないとすると残念です(未確認です)。
 その他にもHP200LX用アプリでは、現在レジストできなくなっていて残念なアプリが出てきています。

(3)HMM.EXM
 HAMASHIMAさん作の軽快なエディタです。
  所在 「EXMソフト(HP200LX専用ソフト)

 色々な特徴のある、面白いアプリですし、軽く使うには最適のエディタです。ただし、使い方には若干、工夫が必要です。それは、ファイルのオープン方法などです。HMMにはファイラー機能はありません。そのため、ファイルを開くには
  (a) 設定ファイルに、オープンするファイルを記述してしまう。
  (b) クリップボードにファイルパスをコピーしてからHMMを起動する。
などが必要です。即ち、ファイラーなどと連携させて使うとか、何かのアプリと連携させて使うのが前提かもしれません。
 HMMはいくつも起動できますから、目的に応じた設定ファイルを作成しておけば、色々なアプリとの連携が便利になります(詳細は同梱テキストを見て下さい)。

 上記のHAMASHIMAさん作アプリの所在地には、その他色々なHM?シリーズがあります。
ファイルビューワ、テキストファイルマネージャ、、、などです。TAGSUKE.EXM等という、タグスケ用アプリもあります。

 HMMをタグスケに使えないかとか、TAGSUKEの使用については、再確認の上、別途書きたいと思います。

 

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