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2011年6月 9日 (木)

野菜の茹で汁の色

2011-06-09(木)晴れ/曇り

 以下は、単なる感想で書いている内容であって、根拠があって良いとか悪いとか言っているわけではないので、そのつもりで読んで下さい。

 さて、野菜を茹でたり、蒸かしたりしたときの残り汁を見て、ふと疑問を感じるときがあります。それは、余りにも鮮やかな色が出ていたりするからです。子どものころから見ているけど、昔はこんな色が出ていたかなあ、、と思うからです。

直ぐに思い出すのは、次の二つです。

 ナスを蒸かしたときの残り汁が、妙にエメラルドグリーンというか、翡翠色というか、鮮やかな色の汁になるのです。

Dsc03399 Dsc03400

 上の二つは、ナスを蒸かした後の残り水の色です。もう少し、紫がかった色だとナスの色かなと思うのですが、これはちょっと毒々しくて気持ち悪いというのが感想です。買ってきたナスによって、ここまでの色になったり、そうでなかったりします。まあ、結局は食べるのですが、何となくすっきりしない気持ちで食べています。
 単なるナスの色と考えて良いのでしょうか。

 ふたつめは、枝豆を茹でた汁の色が、妙に鮮やかな赤銅色(銅色)になっているのです。特に、全部きれいな緑色になっている枝豆の時に多いように思います。近所の農家が、個人経営の商店の軒先に出して売っているような、必ずしもきれいな緑色ばかりではないものは、そんなに鮮やかな色は出ていないように感じています(必ずそうだという、記録を取っているわけではないですが、、)。
 これも、結局は食べてしまうのですが、汁を見た瞬間は首をひねっています。

 どうなんだろうなと思っています。以上、素朴な疑問でした。

 

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