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2011年5月17日 (火)

PUMA Phone その後

2011-05-17(火)晴れ、のち曇り、のち雨

 先日買って、ちょっとだけ記事にした(注1)PUMA Phoneですが、少し使ってみました。といっても、まだ、Sports style やLife styleのアプリは、あまり使っていないのですが、ちょっとだけの感想です。

 注1:「届いたのは、、こんな携帯電話」、
    「PUMA Phone の電源スイッチを入れてみた
 

(1)日本語が使えないので、メールとかWEBのブラウズには不向きですね。電話(通話)と、あとはtrackerなど、soprtsやLife styleのアプリの活用が必要かどうか、、でしょうか。

(2)バーチャルキーボードは、カーソル移動キーがないので、細かいカーソル操作が難しいです。

(3)スクリーンはタッチ式ですが、感圧式ではないみたいです。タップ用のペンは使用できませんでした。あと、アプリの反応の問題か、スクリーンの問題か不明ですが、ちょっと反応が鈍いときがあります。

 ごく普通の携帯電話として使うには面白い面もあるかもしれません。それに、PUMA Phoneという点が好きなら、持っていても良いかもしれません。

Dsc03386a

 Dylan(だったかな)のムービー画面が、画面オンの時に出ます。

 

Dsc03381a  
 設定はレッドカーペットの下に配置されています。右下隅からめくると、下の画面が出てきます。こういった動きが、ちょっと面白いです。
 

Dsc03383a

 画面では分かりにくいですが、上のメニューバーから引き下ろされるプルダウンメニューです。
 

Dsc03384a

 文字入力で、縦画面の時はマルチタッチ方式のキー入力画面になります。
 

Dsc03385a_2

 画面を横にすると自動的にQWERTYのキーボード画面になります。

 文字入力では、左右カーソル移動キーがないので、文字挿入などの時に、(タッチ操作だけで)カーソルを意図した文字のところに持ってゆくのは、結構難しかったです。
 
 あとは、trackerなどを試してみないといけないなあ、、と思っているところです。

 

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