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2011年5月 1日 (日)

HP200LXで家計簿 「AWKとPerlでスクリプト」その3

2011-05-01(日)晴れ、のち曇り、のち雨/風が強い

 暫く前に、家計簿のエクスポート出力から「月別の収入、支出、年間合計を表にする」というスクリプト(AWKやPerl)を作成しました。
 記事はこちら「HP200LXで家計簿 「AWKとPerlでスクリプト」

 前回のは項目が収入と支出だけで、ちょっと表が寂しかったので毎月の気になる項目を追加したり、数字を3桁区切りの表示にしてみたりしました。

 スクリプトも、このバージョンになると、HP200LXの Pocket Quicken で使用しているカテゴリ名称を使用します。従って、 Pocket Quicken で同じカテゴリ名称を使うか、スクリプトの中のカテゴリ名称判定文を修正する必要があります。このスクリプトで使用しているカテゴリ名称は以下の通りです
 Dining:Lunch   ←昼食の外食
 Dining:Dinner    夕食とか友人との飲み会などの外食
 Dining:Etc      喫茶関連
 Dining:Sypkuhin  食品の買い物(家での食費)
 Beer Sake etc   ビールとかお酒の買い物
 Medical       医療費

 まず、外食関連の3項目を追加してみました。

Scrn0018

 

 次は、数字を3桁区切りにしてみました。これだと、金額が分かりやすいです。

Scrn0019

 

 さらに、3項目を追加してみました。大体、この項目をみていると、各月の支出の傾向は分かるようになるみたいです。

Scrn0020

 これで、毎回LOTUS 1-2-3に読み込んで、計算式を書き込んで、、という作業がなくなり、楽になりました。

 3桁区切りにする処理は、以前Pythonでファイルブラウザを作ったときのサブルーチン処理を流用してみました。この場合、Perlの関数機能(サブルーチン機能)は便利でした。
 この処理の関係で、今回も一点、バグになりそうな点がありました。それは、文字列の中の文字の位置の数え方が「Perl は0から」、「AWKは 1から」に気がつくのが遅かったからです。私の使っているJGAWKでは、文字列の最初の部分は、0から2文字取りだしても、1から2文字取りだしても、同じ2文字が出てきます。(0はあり得ないから1と見なしてくれているみたいです。) しかし、その後の処理では1文字文ずれてきますので、結果的には表示される数字がおかしくなります。危ないところでした。

----------- モジュール ------------------------
  スクリプトが新しくなったので、下記を見て下さい。 (2013-06-03)
   「HP200LXで家計簿 「AWKとPerlでスクリプト」その4」

  「QMONTHA1.LZH」  AWKでのスクリプト
  「QMONTHP1.LZH」  Perlでのスクリプト 
----------------------------------------------

 

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