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2011年4月27日 (水)

ネットワーク時刻情報による携帯電話の自動時計合わせ

2011-04-27(水)晴れ、曇り

 SBMでも、ネットワークでの時刻情報配信がサポートされ、携帯電話の時計の自動更新ができるようになりました。

 SBMの「時刻情報(GMM Information)の配信開始について

 私のメイン回線はSBM(携帯電話はX02NK)です。今まで、時刻合わせはPython s60で作成したPySetClockをHiisiさんのPyTaskServerで起動して行っていました。で、上記の情報と、某巨大掲示板で自動更新が動いたという情報を読んだことから実験してみました。

 X02NKの「時計」アプリで時刻を10分進めてセットした後、「時計」の オプション(左ソフトキー) → 設定 →ネットワーク時刻 をオンにセットしました。そのまま、放っておいたら、いつの間にか時刻が正しく設定されていました。どういうタイミングで更新されるのかテストしたところ、3G通信が発生(MMS受信、受信通知などが発生したとき、あるいはメール送受信などを行ったときなど)すると、そのタイミングで更新されました。

 これで、PySetClockの出番はなくなりそうです。現在のところ、PyTaskServerでの起動を止めています。

 ちなみに、NTT docomoはどうかとテストしたところ、こちらもサポートされていて、設定を変えると、殆ど即時に更新されました。テストは、Nokia5700XM、Nokia E52の2機種と香港「3」のSIMでのローミン後状態で行いました。

これで、やっと外国並みに自動更新が使えるようになりました。

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