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2011年3月 3日 (木)

QuickDir.sys の謎

2011-03-03(木)晴れ

 HP200LXのフラッシュメモリーの中をチェックして整理しています。もはや、使うことがないアプリなどが、残っていてメモリを圧迫したりしているからです(使うことができない=使う環境がないから、、例えばパソコン通信アプリとか)。
 フラッシュメモリは大容量のがあるんだから、それに変えれば良いという考えもありますが、使わないものを入れておいて大容量に変えても、速度が遅くなるだけです。(以前は128MBを使っていたのですが、昨年からまた96MBに戻しました。96MBから128MBにしたら、スリープの関係なのか若干息継ぎがあるみたいなので96MBに戻したのです。

 一番遅くなるのは、電源オン後のファイラーの起動時です。使用量/空き容量などのメモリ容量を計算しているので、ファイラー画面の出るのが遅くなります。TRAP35(だったかな)というアプリを使って計算をスキップする手もありますが、いまのところは地道に使おうと思います。広辞苑などを入れるためにギガバイト単位のメモリになったら、(TRAP35は)必須だと思いますが。

 ということで整理していたら、どういうものか分からなくなってしまったものがAドライブにありました。それが、「QuickDir.sys」 というモジュールです。WEBで検索するとquickdirというアプリがありますが、あちらはEXEモジュールですし、windowsで使うものですから違いますね。quickdir.sysでは検索にかかりませんでした。

 sysモジュールだからconfig.sysで組み込むものですが、どのconfig.xxxを見ても組み込んでいるものがありません。単純にconfig.sysに追加してみたらハングアップしてしまいました。手持ちの色々なもの(JKITとかFHPPCのCDとか)を見たのですが載っていません。ハングアップしたのだからHP200LXのものでは無いのかもしれませんが、それなら何故このマシンに入っているのか、、いくら考えても思い出しません。

 ということで、削除したものか、そのまま残しておこうか、、、、悩んでいます。むやみに入れておくのも考えものですね。入れたときにドキュメントか、自分のメモをquickdir.txtとして一緒に入れておくんだったと反省しています。

 

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