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2011年3月19日 (土)

HP200LX とうとう来た、、首折れ

2011-03-19(土)晴れ

 大分前になりますが、HP200LX使用者の間では恐怖の故障として知られた「首折れ」が、とうとう来ました。

Dsc03334a

 HP200LXは手前の蓋と丸いヒンジの部分は左右の細い部分で繋がっています。その、右側に亀裂が入ってわれてしまう、、という故障が「首折れ」です。画像では表面がグジュグジュしていますが、これは首折れになりそうな細い筋(亀裂?)が見えたので、10年くらい前に「プラリペア」(注1)で表面を保護しておいたものです。でも、この2号機はずっと使ってきたので、とうとう首折れが来てしまいました。

 注1:プラリペアとはプラモデル用の、接着剤みたいなものです。HP200LXの修理に
    よく使われた事があります。

 あとよく見たら、フラッシュカードスロットのカバーも戻らなくなっていました。まあ、こちらはフラッシュカードを入れっぱなしにしていれば、戻らなくても関係ないですが。

Dsc03332a

 仕方がないので、3号機に乗り換えました。なぜ、ずっと2号機を使ってきたのか、1号機はどうしたのか、、という疑問がわくと思います。

 1号機、3号機は液晶がくっきりのロットでです。2号機は買った時期のため、液晶の表示がうすいロットです。本当はくっきり版の方が良いのですが、むかし外国旅行に持っていった頃は、何かあって駄目になった時のために、、と、液晶がうすい方のを持って行ってました。それが、ずっと続いていたわけです。

 今回、切り替えるに当たってチェックしたら、1号機は液晶の真ん中あたりが、ぼんやりと黒くなっています。聞くところに寄ると、液晶の変質?らしいのです。一説によると、酢酸のような匂いがするのだそうです。で、一番きれいな表示の物から使うことにしました。

 なんだかんだ言っても、予備機が4台なので、きっと一生大丈夫でしょう。それぞれ、2号機と同じぐらい持ってくれれば、、あと、、、、うん、「きんさん」「ぎんさん」を抜くまで大丈夫かも、、。(^^)

 

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