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2011年3月 6日 (日)

今更DOSのPIMアプリ、、「DoDiary」

2011-03-06(日)晴れ、のち曇り

 先日、DOS上で動くテキストエディタ探し(注1)をした流れで、vectorのサイトでDOS のアプリを物色しています。以前にも、一通り物色しているはずですが、時が変わると必要なものも変わるので、新しい発見があるかもしれません。

   注1:この記事です。 「HP200LX テキストエディタ選び まとめ

 そんな中で、PIMアプリ(スケジュール管理のアプリ)で、DoDiaryというのを見つけました。ダウンロードしてインストールしてみたら、画面が、なんか見た記憶があります。
 記憶をたぐってみたら、正月過ぎの記事でBlueSkyさんが紹介していました。

  BlueSkyさんの記事 at 「We love 200LX.」
    ・(510)200LXのDOS上で動作するPIMシステム
    ・(514)Dodiary は魅力的で楽しい。

 ダウンロードは下記でした。「京kyou」さんのサイトのほうが新しいですし、チュートリアルのファイルもあるので、そちらが良いと思います。

  ・「京kyou」さんのサイト(「DoDiary 1.55 」)
  ・vectorのサイト「DoDiary 1.53 」

詳細は、BlueSkyさんが色々と紹介されているので、そちらを見ていただいた方が良いと思います。まずは画面をキャプチャしてみました。

Scrn0000_2

予定は、こんな感じになります。予定だけでなく、メモやTODOや連絡先なども記入することができます。探すのは検索で行います。
 従って、電話帳、という個別の機能はなくて、連絡すべきTODOを記入したところに連絡先も記入しておき、検索することで連絡先を見つけることができます。これは、過去の記録にもなります。A社の山田さんは、最初設計にいたときにつきあいが始まり、その後SEになり、今は営業にいる、、なんていう記録にもなるわけです。
 検索は、極めて高速です。というより、色々な意味での高速が、ひとつの売りでもあります(後述)。

Scrn0002

 表示レベルを上げてゆくと、段々大きな範囲でみることができるようになります。
上図は、各日ごとの予定の混み具合の表示です。Pが予定、TはTODO、、などで表示されます。

Scrn0003

 年単位の表示です。これで、年単位で移動することができます。

Scrn0004

 これは世紀単位の表示です。世紀単位で移動できます。

 さて、このアプリの最大の特徴(狙い)は、色々な意味での高速な動作です。まずアプリとしての高速さとしては、アセンブラで作成し、色々な最適化を図って高速化を狙っています。
 次ぎに操作の高速化ですが、メニュー方式ではなく、ワンキーコマンドを採用しています。メニューを開いて選択して、、なんてまどろっこしいことはせず、アルファベットキーをひとつ押せば、その動作が行われる、、という方式です。例えば、「J]を押せば、本日にジャンプします。

 このワンキーコマンド方式は、操作が早いのですが、慣れるまで(コマンドを覚えるまで)は、若干大変です。私は最初、起動はできたものの終了させられませんでした。その意味で「京kyouさんのサイト」にあるチュートリアルファイル(DoDiaryの2000年の予定データとして書かれている)を入れて、最初にそれを見るのが良いと思います。
 チュートリアルのファイル(2000.DDN)をDoDiaryのフォルダに入れ、DoDiaryを起動したら、Qを何回か押して表示レベルを上げて年単位か世紀単位にして、2000年に相当するところを選択したら、次ぎにsを何回か押して詳細表示に移れば、チュートリアルの内容が表示されます。

 とりあえず、予定を入れて使用してみています。次回は、ちょっとだけ使ってみた感想を、、、。

 




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