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2011年2月

2011年2月28日 (月)

Nokia E7(香港版)が出たようで、、

2011-02-28(月)雨

 Nokiaの新しいフルキーボード携帯電話 Nokia E7 の香港版が出たようですね。既に、日本でも入手されて使っている方がいるようです。ブログで拝見しました。
 これで、気にしていたNokiaの新しいフルキーボード携帯電話が2機種とも、香港で発売されたということで、香港は今が旬です。香港の先達広場とか、西洋菜南街の携帯電話ショップをうろつきたいものです。

E7_00  (Nokia E7)

つい先日にでたというE7です。
 この前には、クリスマス商戦にX5が出ました。

X5a  (Nokia X5)

 OSは、X5はS60 3rdの延長、E7はSymbian^3とかなので、アプリのことを考えると、入手したいのはX5かなあ思っています。でも、現物を目の前にしたら、心がどう動くか分からないですね。店を出るときは両方を手に提げていたりして、、。
 昨年の3月に行ったときも、今回は買わないと考えていたのに、実物を見たら結局買ってしまいましたから。

 とはいえ、まずは香港行きを画策しないといけないですね。買うなら通販ではなくて、現地で自分で買う、、が、一番の楽しみですから。

 

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2011年2月27日 (日)

いやあ、、花粉が、、

2011-02-27(日)晴れ

 今日も、比較的暖かくて風のある日になりました。一昨日の金曜日もそうでした。おかげで、花粉が沢山飛んでいるようで、昨年は楽だったのに、今年は大変そうです。金曜日とか今日は、外に出たとたんにくしゃみとか、あるいは鼻水がずるずるとでて、むずむずして気持ちが悪いです。

 一昨日がひどかったみたいです。昨日の写真ですが、、

Dscx1048a

 車のガラス(とボディの境界)には、きな粉のような黄色い粉が積もっています。もちろん、きな粉ではなく花粉ですが。はっきりと黄色く見えるから、精神的に良くないですね。見た瞬間にくしゃみがでます。写真では若干少なく見えますが、車のあちこちを見ると大量の花粉で参ります。

 これからの季節、良い天気の日は窓を開けての掃除もできないし、洗濯物や布団も外に干せないし、憂鬱な季節です。毎日雨が降って、空気中の花粉や排気ガスを洗い流して欲しいものだ、なんて思うこともあります。

 

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2011年2月26日 (土)

今夜は同期会 追伸?

2011-02-26(土)晴れ

 昨日、伊豆へ行くときは金曜日の早い時間だというのに、あちこちで渋滞に捕まりましたが、今日の帰りは渋滞もなくスムーズに帰ることができました。というか、反対方向(伊豆へ向かう方向)が渋滞していました。

 昨日の窓からの写真だけでは寂しいので、散歩に出たりとか外に出たときの写真を載せてみました。

Dscx1042a (X02NK)

 窓から見た海水浴場です。突き出した2本の堤防の間だが、波の静かな海水浴場になっています。子どもでも、安心して泳いでいられます。

Dsc03308a (DSC-FX77)

Dsc03310a (DSC-FX77)

 その浜辺に、実際に行ってみました。2本の堤防の間です。穏やかな感じですが、浜辺に出ると風は強かったですね。

Dsc03314a (DSC-FX77)

 宿舎の外観です。こじんまりとした宿でした。食事はおいしかったです。

Dsc03316a

 伊勢市からきたメンバーが、みんなにお土産を持ってきてくれました。伊勢の名物と伊勢限定ビールでした。本当にまめな方です。有り難く戴いてきました。

 楽しい同期会でした。次回はいつ、どこで、誰が幹事でやるのか、、楽しみです。

 

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2011年2月25日 (金)

今夜は同期会

2011-02-25(金)晴れ(秦野、伊豆)   (帰宅後のアップです)

 今夜は同期会です。同期というのは、同じ年に入社して・同じ工場に配属になり・同じ寮に入った仲間が集まって酒を飲もうという、学校で言うところの同級会みたいなものです。確か8年前に一回やって、今回が2回目です。元気で集まれるうちに集まろうという訳です。
 場所は今回も伊豆半島にある、会社の保養所に一泊です。土・日では予約しにくいので、金・土にしてしまいました。北は茨城から、南は姫路あたりから集まってきます。最初の場所は一緒でも、その後はバラバラになっているので、なかなか大変です。

Dscx1043a (X02NK)

 部屋の窓からは海がよく見えます。5分ほど下ると海岸(海水浴場)です。

Dsc03312a (DSC-FX77)

 夜の宴会風景、温泉につかった後はお馴染みの宴会で、入社の頃の話とか近況に花が咲きます。仕事の上下関係もないし、年齢も概ね同じだし、寮で一緒に暮らしたことがある仲間なので、こういう集まりが一番のんびりします。

 

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2011年2月24日 (木)

読む予定の本や図書館から借りる本の管理 その7

2011-02-24(木)雨/曇り

 過去6回にわたって載せてきた、BOOK.BATですが、V2.02 に更新してみました。
モジュールは最後のところに貼り付けています。

---- 注釈 -----------------------------------------------------------
BOOK.BATとは、、
  新聞の広告で見て読みたいと思った本とか、図書館で見つけて次回借りようと思っ
 た本、あるいは図書館から借りた本の返却期限など、本のメモを管理するのに、タグ
 スケ(注1)の方法を利用してみたものです。
 DOSの上で動作させるバッチファイルですから使う方はいないと思いますが、まあ記録がてらのアップです。

  注1:タグスケとは、あかべこさん作の、スケジュール管理の方法というかアプリ
     です。詳細は同梱のテキストファイルを見て下さい。
-----------------------------------------------------------------------

変更点:
(1)V2.00 → V2.01への変更点
  ・バッチファイル内に記入していた「行数の桁位置揃え用」SEDデータを
   format0.sed として外出しにした(変更しやすくするため)。
  ・予約中のものも年月日を前にだし、ソートするようにした。
  ・借り出し中、予約中のデータで年月日がないものも表示のカラムをあわせた。

(2)V2.01 → V2.02への変更点
  ・完了分(年月日ソート)の出力の時、年月日がない行も位置あわせした。
  ・1行化への切り出しソフトをPWIDE.EXE使用のみとした。
   (JPR.EXEの入手は難しいため。)
  ・SEDのパラメータを外だしにしてSED処理をまとめた。
    format0.sed ~ format2.sed
  ・記入不正のものは「フォーマット不正」の項に表示するようにした。
   (今までは、どの画面でも表示されなかった。)
  ・VZエディターの代わりにMIFES mini あるいはSS Editorを使用する場合に
   ついて、説明書(本テキスト)内に記述した。

下の画面は変更前で、「■借りだし中」の1行目がフォーマットが崩れて表示されていたり、「■予約中」は、日付が前に表示されていない状態です。

Scrn0000_2

 

下の画面はV2.01への変更後で、「■予約中」も日付が前に表示されています。また、「■借りだし中」、「■予約中」とも、日付がないものは日付部分をスペースにして桁あわせを行っています。

Scrn0001

 

下の画像は、色々追加してみたくなって「■借り出し待ち」の項を設けてみたところです。借り出し待ちとは、予約してあった本が確保されたものです。確保の期限があるので、項を設けてみたものです。ただ、HP200LXの行数の少ない画面では見にくくなるだけかもしれません。

Scrn0003

 

下の画像はV2.02の結果です。記入ミスのものは「■フォーマット不正」の項に表示されるようにしました。また、借り出し待ちは予約中の中で、自分で細工をして表示させることにして「■借り出し待ち」の項は追加しませんでした。予約日付を消して、日付部分をスペースで表示している部分が借り出し待ちとみるとか、、です。もっとも、確保したとのメールが図書館から来るので、そのメールで管理する手もあります。

Scrn0004

これで、大体変更したい内容は終わりました。日々、これで本の管理をしています。今日も帰りに図書館に寄ってきたので、管理表を更新しています。

------------- モジュール -----------------------
  「BOOK_BAT_V202_SET.ZIP」  「BOOK_BAT_V202_SET1.ZIP」

       同梱のSEL_TAG.BATを修正したので、ファイルを差し替えました。
       修正内容は同梱のREAD_1ST.TXTに書きました。 2012-10-07

       過去の記事
  読む予定の本や図書館から借りる本の管理
  読む予定の本や図書館から借りる本の管理 その2
  読む予定の本や図書館から借りる本の管理 その3
  読む予定の本や図書館から借りる本の管理 その4
  読む予定の本や図書館から借りる本の管理 その5
  読む予定の本や図書館から借りる本の管理 その6

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2011年2月23日 (水)

続 E52のファームウエアを更新した

2011-02-23(水)晴れ

 うっかりしてました。Nokia 5800XM のファームウエア更新の時、「*#0000# のオプションで確認して、更新が無くなるまでは新しいファームがある」、、と書いておきながら忘れてました。
昨日の記事にPOLYLOFTさんからコメントを戴いて気がつきました。
 で、ファームの更新をチェックしてはアップデートしたら、昨日のも含めて、都合3回の更新になりました。

Ssce0138a  Ssce0139a

 結局 022 から 052 まで上がりました。とはいえ、何が変わったかは、依然として分かりませんが、、。

 

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2011年2月22日 (火)

E52のファームウエアを更新した

2011-02-22(火)晴れ

 暫く前からE52を手に取る度に、「ソフトウエアをアップデートしろ」とうるさくメッセージが出ます。そのたびに「後で」とキャンセルするのですが、うるさいので今朝は、とうとう更新してしまいました。無線LAN があるところなら、携帯電話から直接アクセスしてダウンロード、そのまま簡単にインストールが終わりました。
 以前のようにPCをケーブルでつないでWEBにつないで、、なんて面倒な事はないですね。もっとも、日本からでは無線LANのある機種でないと、怖いですが(パケット代が、、)。

Ssce0137a  (新しいファームのバージョンです)

 以前のバージョンは「022.xxx」だったような気がします。何が変わったのかは、全然分かりません。
 ファームウエアの年月日が2010年3月ですね。購入したのが2010年3月だから、買った直後くらいにバージョンアップされたファームウエアみたいです。

 とりあえず、これで毎回うるさくでるメッセージは無くなるでしょう。

 

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2011年2月21日 (月)

SELNO.COM アセンブラでアセンブルしないでプログラムを作る

2011-02-21(月)曇り/晴れ、風があって少し寒い

 ここのところ、DOS(HP200LX)上でのバッチファイルを弄ったり、DOS上のソフトの使用法を調べたりと、DOSにかかり切りです。というのも、スケジュール管理の「タグスケ」とか、読みたい本や聞きたいCDなどの管理を行う「BOOK.BAT」通称ブック・マン(book manager)の改造、テストなどを行っているからです。
  「タグスケ」については、「この辺」とか「この辺
  「BOOK.BAT」については「このあたりから

 バッチファイルを弄っているときに、小さい(10バイトくらい)けれどよく使うプログラムの事を思い出して、過去のメモを読んで懐かしく思い出しました。この、「SELNO.COM」(注1)の考え方と名称は、パソコン通信時代にFHPPCで活躍されていたYAFOさんの投稿から戴いたものです。
 YAFOさんは、人間がアセンブルした10バイトほどの16進数データを「DEBUG」(注2)で、COMモジュールにしたものです。

   注1:SELNO.COMは、キーボードからの数字1桁の入力を待って
      入力された数字と同じエラーレベル数値をDOSシステムへ渡す
      プログラムです。これを使って、バッチ内での処理を選択することが
      できます。
      私の作成した版は、上記BOOK.BATについてのサイトにある
      SEL_TAG_BAT.ZIP の中にあります。

   注2:DEBUGというのはDOS に入っているデバッガのソフトです。
      DOS上で動かすプログラムのデバッグに使用できるものです。

 私は、このYAFOさんのSELNO.COMの動作を1カ所変えたくて、マクロアセンブラとMS-DOSのマニュアルと首っ引きで、アセンブラで数ステップのプログラムを書きました。これをアセンブルする方法は、「GETKEY.COM」を作った方の情報を参考にしました。この方法もDEBUGを使う方法ですが、人間アセンブルしなくても済みます。
 今でも、「GETKEY.COM」でWEB上をサーチすると出てきますが、今のところYAFOさんと同じ、16進数をCOM化する方法がヒットしてきました。
 私が使わせて戴いた方法は、どこから見つけてきたのか、今となっては思い出しません。

 このようなテクニックも、段々見かけなくなって行くのでしょうね。WEB上でも、同じ事をやりたいけどできなくて、質問を出しているサイトも見かけました。
ふと思いついたときに、自分でも見られるように、ここにも書いておこうと思います。

作成は、DOS上でDEBUGを使って行います。DEBUGの操作方法については説明しません。私はHP200LXの生DOSの上で行いました。

作成方法:
 下記の------の間を SELNO.SRC という名前のファイルにし、どこかのディレクトリに入れます。そのディレクトリに移ってから、「DEBUG < SELNO.SRC」 と入力してアセンブルします。同じディレクトリ内に SELNO.COM が作られます。つまるところ、DEBUGをアセンブラとして使うわけですね。2行目~6行目の5ステップが、プログラムです。その他はDEBUGに対するコマンドです。
下の方の太字の「A]はプログラムの長さ(16進数)です。即ち、太字の5ステップを機械語にアセンブルしたときの長さです
----新SELNO.COM----------------------------
A 100
MOV AH,08
INT 21
SUB AL,30
MOV AH,4C
INT 21

N SELNO.COM
RCX
A
W
Q
--------------------------------------------

 SELNO.COM の使い方は、上記注1に書いてあるSEL_TAG_BAT.ZIPの中のSEL_TAG.BATを例に見て下さい。

 なお、下記のようにすれば、GETKEY.COMと同じ動きになるはずです。どこかで見て、作り方の参考にさせていただいたもののコーディングでは INT 16 を使っていましたが、私はINT 21(しかもAHレジスタに入れるパラメータは08)が好きです。
GETKEY.COMは、キーインされた文字のASCIIコードそのものを、エラーレベルとしてDOSに返します。

      (GETKEYそのものでしたので、自分タイプに修正しました(2011-02-22)
----- GETKEY.COM としての動き用 -----

A 100
MOV AH,00    MOV AH,08
INT 16          INT 21
MOV AH,4C
INT 21

N GETKEY.COM
RCX
8
W
Q
-----(おわり)-----

 久々にアセンブラ言語を思い出した日でした。

 


 

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2011年2月20日 (日)

サンタ・ルチアを歌おう、、

2011-02-20(日)曇り

 時々、先生に見て貰って歌を練習しています。今のところは歌をならうと言うよりドミソ、、をならっているだけですが。先日買ったローランドのデジタルレコーダー (記事はこれ「ICレコーダ選びも難しい」) を使って録音して聞いたら、、、、、、う~ん、ひどいです。
 先生に、音痴で困る、と言ったら、「本当の音痴は、音程が違っていても気がつかない(分からない)のを言うんです。違っているのが分かるんなら直せば良いんです」、、と慰められました。
 カラオケへ行っても歌えないんですよね。伴奏に音程が合わない、、というか、自分の音域が狭くて、歌の音が出せないのです。確かに、違っていても分からず気持ちよく歌えるなら、それが幸せなのかもしれません。分かるのが不幸なのか、、(涙)。

 と言うことで、歌をならっています。サンタルチアを歌いましょう、、どうせだからイタリア語で歌いましょう、、と言われて、一生懸命カタカナで覚えています、、。スルマーレ・ルチカ ラストロー・ダル・ジェント、、、う~む、言葉が分からないまま覚えるのは難しい。

 

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2011年2月19日 (土)

E52のAllFiles化は遠い

2011-02-19(土)曇り

 先日、とあるところでHelloOx2.04の話題を見かけて、E52で試してみました。

 HelloOx2.03にはNokia 5800 XMとかNokia 5700 XMなどがお世話になり、AllFiles化ができています。Nokia E52 はAllFiles化できないOSバージョンになってるとかで、今までAllFiles化できていませんでした。AllFiles化して何をやりたいか、、と言われると、今のところ目的はないので、試してみたいだけです。

 HelloOx2.04は、今までできなかったOSでもできそうとか言う話なので試してみたわけです。

 「この辺からダウンロード」したような気がします。

 HelloOX2.04_signed とあったから、そのままインストールできるのかと期待したのですが、、、結果としてはインストールできませんでした。どこかでサインを付けて貰うのか、自分で何らかの方法でサインするのか、何かしないと駄目みたいでした。

 ちょっと期待したのですが、、、そんなに甘い話は無いみたいでした。

 

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2011年2月18日 (金)

PyStnWeather 使用法に制限ができました

2011-02-18(金)未明は雨、曇り、時々晴れ

 PyStnWeather の使用方法に制限ができました。WAPゲートウエイ(WAP アクセスポイント)経由でないと動かなくなりました。詳細は以下の通りです。

 PyStnWeather はHiisiさんのアプリ「PyStationWeather」を、その後のgoo天気のデータ変更に対応させたものです。今までの経緯とかの記事は下記のとおりです。

  「PyStnWeather モジュール差し替えました。
  「Python スクリプト 雑記」のなかの「19.天気予報表示用スクリプト」です。

 さて、上記の記事へのコメントでHiisiさんから情報をいただきましたが、goo天気の仕様が変わったようで、WAPゲートウエイ(WAP アクセスポイント)経由でないとgoo天気の携帯板にいけなくなりました。このため、その他のアクセスポイント経由で使うと動かなくなりました。
具体例で言うと、
 ・705NKのWap Browser のアクセスポイント 経由ですと動きます。
 ・X02NKの Application Connection や Browser Connection 経由ですと動きません。

 今後は、WAPゲートウエイ(WAP アクセスポイント)経由で使うことを仕様とします。

Wap AP以外ですとPC板にとばされるのでPC用のデータは取得できるのですが、下記理由から、このデータへの対応はしません。

 (1)データ量が大きい(今までの3倍になる)。このため、毎日4回ほどの更新で運用するには、(私の場合)パケット代がかかりすぎる(今は2000円の無料通信範囲内で使っている)。
(2)データのエンコーディングや、お天気データの形式が異なるので、結局は全く別物のアプリになりそうである。(エンコーディングでいうと携帯板はShift-JIS、PC板はEUC-JP)

 ということで、自分としてはWap AP経由で使うことにします。実は、今までもWap AP経由だったので、仕様変更に気がつかなかったわけです。
 なお、今後ともgoo天気の携帯板のデータフォーマット変更には対応する予定です(あくまで予定ですが)。

 

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2011年2月17日 (木)

Handy Weather を期限延長した

2011-02-17(木)曇り

 メインの携帯電話で使っている天気予報表示アプリ「Handy Weather」が期限切れになったので、ライセンスの1年延長をしました。

Sscx0660a  Sscx0661a

 1年経つと、天気予報情報サーバ側で期限切れになり、左のように表示されます。右は更新手続き後の画面です。

 携帯電話で一週間の天候や気温の変化を見たり、いくつかの地域の天候を見るのにはHandy Weatherを使用しています。World Mateとか、ある範囲では無料で使えるアプリもダウンロードしてあるのですが、過去からの経緯で使い続けています。
 というのは、Handyシリーズのローカライズ(メニューなどの日本語への翻訳)に係わったからです。他にもいらっしゃるから、どなたの送った部分が採用されているかは不明ですが、、、。
 だから、使用していると、まれに出る画面などの日本語のチェックができるからです。今回も、ライセンス更新画面で、ちょっと「っん」という表現がありました。

 日本語化は今でもやっているから、もう3~4年くらいになります。今朝も、依頼メールが来ています。結構、まめにやっているメンバーの方に入るのかもしれません。

 Handy Weatherのライセンスは1年ごとに期限が切れて、「1 Year Description 」を購入して延長手続きをしないといけないのが面倒です。長期ライセンスがあれば楽ですが、、。まあ、いずれにしても実際は貰ったりしていますから、良いんですが、、。

 

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2011年2月16日 (水)

2011の冬は、例年に比べて寒いのか寒くないのか、、

2011-02-16(水)晴れ

 今年の冬(今シーズンのことです)は一体、寒い方にはいるのか暖かい方に入るのか、どちらなのでしょう。もっとも、場所に寄るのかもしレませんが。
 当地(関東南西部かな)でいえば、暖かい方に入るような気がします。雪の回数は、ここ何年かよりは多かったけど、震え上がるほど寒いわけではないし、、。何より、今年は下記の3点がいつもの年と違います。

(1)キッチンが寒すぎてたまらず思わず、1枚ガラスの窓に梱包材(ぷちぷちのあるやつ)を貼り付けたくなる、、ということがありません。

(2)外が寒すぎるので、暖房している部屋の窓ガラスの下が(露で)びちゃびちゃになる、、というほどの寒さがありません。外に出ても霜柱も少ないように思います。

(3)いつも真冬に使っていた一番厚い羽毛布団(掛け布団)の出番がありません。いまだに、厚い方から2番目の、普通の綿の布団で済んでいます。寒いため、朝起きたら布団の縁が吐く息の露で湿っているという経験が今年はないですね。

 ということで、今年は(当地は)暖かいのだという結論に達しました。すきま風が多くて寒い古い家に住んでいる身としては、助かっています。天気も良くて、週に4~5日は布団も干せそうな感じですし、、。

 ギターサークルの練習後に外に出たときの雑感でした。

 

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2011年2月15日 (火)

PyMyViewer V.0.02(0)を、やっとPythonスクリプト雑記へ入れた

2011-02-15(火)晴れ、曇り、ちょっと小雨、曇り

 大分以前の記事になりますが、下記の記事でかいた「Nokia 5800 XM用の簡易画像ビューワ」の改訂版を「Python スクリプト雑記」に載せました。ブログの記事だけだと、どこにあるか自分でも分からなくなるためです。「Python スクリプト雑記」は備忘録みたいなものです。

 以前の記事 「PyMyViewer(画像ビューワ)をV.0.02(0)に更新した

 「Python スクリプト雑記」はこちらです。

改訂内容の詳細は、上記の「以前の記事」のとおりです(手抜きですね)。

 

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2011年2月14日 (月)

契約している貸しサーバエリアのFTPも面倒な手続きが必要になってきた、、

2011-02-14(月)曇り、雨、夜は雪

 ニフティの貸しサーバエリア(有料)を使用しています。最初に使いたくなったのは、旅先からブログへ投稿するときの、写真ファイルを入れるエリアにしたからです。
 ブログへEメールでモブログ投稿すると、添付した写真ファイルはフルサイズに表示されてしまうので、見栄えがおかしくなります。このため、写真ファイルはサーバにFTP転送しておいて、ブログへの投稿はHTML形式で写真のサイズを指定したテキストにします。ブログのHTMLテキストから、サーバの写真ファイルへリンクさせるわけです。
 ブログサイトへの投稿では、写真は実際投稿するまでどのディレクトリにどういう名前で入るか分からないので、HTMLテキストに記入できないのです(まず写真だけ投稿してみて、そのディレクトリとファイル名を読んで、もう一回テキストを投稿する、、なんてのは面倒です)。

 以前pythonで作成したPyResizeJpg、PyMyFTP、Fubuki2htm なんてスクリプトは、上記のような投稿のためでした。

 ということでサーバエリアを借りていたのですが、FTPが面倒になりました。それは、海外からのFTPが規制されたからです。だから、海外からだけでなく、国内にいても香港の「3」のSIMを入れた携帯電話からのFTPができませんでした。

 色々調べたところ、FTP元のIPアドレスを、予め指定しておけば良いことが分かりましたので、携帯電話会社のホストのIPアドレスを調べようとしたら、、、便利なサイトがあるんですね。
 携帯電話のブラウザから下記のサイトをアクセスすると、そのSIMでつないでいる電話会社の(アクセスポイントの)ホストのIPアドレスを表示してくれます。この、IPアドレスを(実際はネットマスクとして、少し幅広い範囲で)、貸しサーバに許可IPアドレスとして設定しました。これで、海外SIMの携帯電話からでもFTPできるようになりました。

  このサイトにお世話になりました。 「自分のIPアドレスをチェックしよう!

 

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2011年2月13日 (日)

MMClub新年会 追記

2011-02-13(日)晴れ

 一昨日に行われたMMClub新年会では、5台ほどの携帯電話のほか充電器などを持って行ったのですが、ようやく出番がきたものがあります。そう、、、「博士と一緒にオフ会バッグ」です。使ってみたら、携帯電話やらアクセサリーが、大きなバッグの中でバラバラにならず快適でした。

Dsc03303a 「博士と一緒にオフ会バッグ」

 

写真を撮るときは、何台もの携帯電話を入れて撮るのがお約束です。

 さて、その新年会では、色々な物を戴いて帰ってきました。

Dsc03305a

 左はN95(X02NK)の裏カバー、右はN95(X02NK)のケースとキーパッドです。X02NKの外側が傷んできたので、これは嬉しいです。

Dsc03306a

 これは分かりにくいですが、左と真ん中は702NK(6630)のクリアカバー、右は705NK(N73)のソフトカバーです。

Dsc03307a

 その他、液晶保護シートや、携帯電話のカバーです。

手持ちの携帯電話に使えるものばかりで嬉しいです。提供していただいた方、ありがとうございました。

 

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2011年2月12日 (土)

雪の松本城

2011-02-12(土)雪、曇り、時々少し晴れ

 昨日のMMClub新年会の泊まり組は4名です。いつものホテル池田屋に一室を借りて4名割り勘で泊まりました。畳の部屋が2室でひとつになったところで、価格は変わらないので大勢になれば割安になります。

 チェックアウトしてホテルを出ると、前の道路はこんな感じの風景でした。

Dsc03292a

 盛んに雪が降っていますし、昨日からの雪が積もっています。

 さて、昨夜の二次会のレストランに朝食に行きました。

Dsc03293a

 レストランの入口も雪が積もって、何となく風情があります。(この程度の雪だから、そう言ってられるけど1mも積もったら大変ですよね。)

Dsc03294a

 駅前道路も雪があって歩きにくくなっています。

 せっかくなので、雪の松本城の写真を撮りに行ってみました。

Dsc03296a

Dsc03299a

 連休で、しかも雪が積もったので、大勢の人が来て写真を撮っていました。

Dsc03301a

 なわて通りのカエルも雪の埋もれていました。おへそが雪に隠れてますね、、って、カエルにおへそはないか、、。

  

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2011年2月11日 (金)

MMClub 新年会

 (この記事は、帰宅後の投稿です。)

 先の記事のとおり、MMClub新年会(オフ会とは書いてなかったなあ)に、開会時刻より2時間半くらい遅れて参加できました。まあ、何とか本来の1次会に間に合って良かったです。バスの中で状況連絡メールのやりとりしていたら、T-Mboileさんと一緒のバスだったことが分かり、双葉SAでお互い、ぼやき合いました。

Dsc03280a  ボードには新年会と書いてありました。
参加者は11名でした。

Dsc03279a

 こんな雰囲気で進んでおりました。とりあえず、乾杯をして近況報告をしました。

Dsc03282a

 直ぐに1次会のお開きの時間が来て、機器の集合写真をとりました。この辺の雰囲気はオフ会だなあ、、。

Dsc03285a

 集合写真の隣はこんな感じ、このへんは新年会の感じです。

Dsc03288a

 朝から雪が降っていたので、歩道脇の木の上はご覧の通りです。久々に、松本で雪に遭いました。

 この後はレストランへ、夕食兼二次会に出かけました。

 

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今日はMMClub新年オフ会、間に合わないかも。

2011-02-11(金)雪(秦野、甲府)

 今日はMMClub新年オフ会です。全国的に雪の日になったようです。今は中央高速バスで松本へ向かっています。周りは白くなっています。早めに出たつもりですが、でも間に合わないかもしれません。甲府の大分前から渋滞で、甲府までに1時間の遅れです。雪の為てはなく、連休の為ですね。

 普段は、連休の渋滞はニュースで見るだけだったので、気がついていませんでした。今、こんなことなら梓号にしておけば良かったかなと考えています。
 後悔というものは、いつの時代でも先にたたないものです。
  (X02NKから投稿)

----- 以下は帰宅後追記 ----------------------------------------------------

結局、3時間遅れで到着しました。3時間予定のところが6時間だったわけです。甲府の手前のトンネルから甲府昭和まで、普段だと25分くらいのところが3時間30分かかりました。ここだけで3時間位の遅れでした。理由は連休のためではなく、チェーン規制の為でした。甲府昭和で、2車線を1車線にして1台1台停めてチェックしていたので、 歩く速度と同じになっていたわけです。結局、双葉SAに行かれないので、歩いてSA(のトイレのために)歩いている人がいました。歩くスピードの方が速かったですけどね。
 雪も大したこともなく、道路も濡れている程度だったので、チェックポイントを抜けたとたんに、どの車も猛スピードでダッシュです。これなら、3時間も止めるより早くいかせた方が安全だったのかも、、なんて思いました。 もっと、ドンドン降っていたら必要だと思ったけど、あの状況ではどうだったのかなあ、、なんて、びゅんびゅん飛ばす車をみて思いました。

 

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2011年2月10日 (木)

HP200LX : SS Editor 注意追記

2011-02-10(木)曇り、時々少し晴れ

 先日、下記記事で書いた、HP200LXで動くテキストエディタ「SS Editor」ですが、VZ EditorやMIFESのキーアサインで使うときには注意が必要かもしれません。

  「HP200LX テキストエディタ選び まとめ

 VZ Editor やMIFESのキーアサインで使うためのDEFファイルが同梱されていますので、これをコンパイル(注1)して使うと、VZ Editor やMIFESのキーアサインで使うことができます。ただ、私のHP200LXの環境のせいかどうかは不明ですが、この二つのキーアサインを使用するとATOK8が動きませんでした。SS Editor本来のキーアサインデータだと問題ありません。

 色々調べた結果、同梱されたVZ Editor やMIFESのキーアサインのDEFファイルのFEP制御の指定項目をオフにすると動くことが分かりました。

SSVZ_ORG.DEF および SSMI_ORG.DEF ファイルの中の下記の行を修正してからコンパイルするとATOK8も動きました。

--------------------------
;-----------------------
; MODE モード
;-----------------------
 (途中省略)

FepAuto = no    ;yes            ; FEP 自動 ON/OFF

 (以下省略)
---------------------------

FepAuto の指定をnoにします。このあと、コンパイルして使用します。何とか、これで一番良く覚えているMIFESのキーアサインで使用しても日本語入力ができるようになりました。

注1:DEFファイルのコンパイルは、同梱の説明書にもありますが、概略は下記のようになります。
(1)同梱の ssmi_org.def をコピーして新しいファイルを作り、 ssmi.def にリネームします。
(2)SS Editor を起動して、ssmi.def を読み込みます。
(3)ssmi.def のFepAuto の項目を上記の通り修正し、ファイルをセーブします。
(4)F8(ツール) → カスタマイズ → CSTファイルの生成 を選択して、カスタマイズ
   ファイルを作成します。(同じディレクトリ内にssmi.cst が作成されています。)
(5)再起動しますか?と聞かれるので、SS Editorを再起動でもよいですし、一旦終了
  してからSS Editorを立ち上げてもOKです。
  ただ、この状態でssmi.cstの内容を有効にするには「ss.com +ssmi」とカスタマイズ
  ファイルを指定する必要があります。
(6)ssmi.cst を ss.cst とリネームすれば、「ss.com」と入力するだけで、mifesライクの
  キーアサインで立ち上がります(cstファイルを指定しなければ、デフォルトとして
  ss.cstが使用されます)。

 

ここに到達するまで、色々と試行錯誤してしまいました。

 

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ケンウッド:大人の音楽講座 (元・音質マイスター講座)

2011-02-09(水)未明は小雨かみぞれか、のち曇り、時々少し晴れ

    (帰りが午前様だったので、次の日の日付でアップです)

 今日は寒くなりそうな中を有楽町まで行ってきました。2ヶ月に1回、恒例になっている「ケンウッド・丸の内ショールーム」の「大人の音楽講座(元・音質マイスター講座)」です。

E52p185a

 開演を待っている風景です。後ろにも3人座っていますし、この後、さらに集まってきましたので、今回はいつもにも増して盛況でした。

E52p186a

 使用機材の風景です。

 今回もLPを中心に幅広いジャンルの音楽をかけました。CDとの聞き比べなども行いました。カートリッジはMCカートリッジ、デンオンの昇圧トランスを左右別々に使用する構成でした。
 ジャスから始まって、クラシックも掛けましたが、今回は女性ボーカルも聞いてみようということで、シャンソンのバルバラ、山崎ハコ、そして山口百恵のライブCDと、多分最後の頃のLPから「秋桜」などを聞きました。バルバラは初めて聞きましたが、いいですねえ、ささやきかけるような歌声が何とも言えず良かったです。

 スイングジャーナル誌が休刊になってジャズをかけることが減りましたが、その分、色々な音楽が聴けて良いのかもしれません。LPの比重が増すにつれて、参加者が多くなったように思います。今回は、満席に近い盛況でした。

 終了後、以前は同級生で飲み会をしていたのですが、前回から希望者は一緒に行きましょうと言うことで、一緒に軽い飲み会です。今回は10人になり、賑やかな2次会でした。オーディオを熱く語る話あり、名刺交換有り、世間話有り、、楽しい一時でした。

 ところで、音楽をかけるに先立って紹介された新製品がありました。本日発売の「オールインワン・AVシステム RY-MA1」RyomaXだそうです。中央のボックス部分の装置です。

E52p187a (写真がちょっとピンぼけ、済みません)

 テレビのデジタルチューナー、HDD録画やDVDへの記録や、CD再生、FM/AMラジオ、そしてアンプ内蔵なので、このほかにテレビの画面とスピーカーがあれば、テレビやオーディオのシステムがそろってしまうのだそうです。音も聞いてみましたが、良い音でした。これひとつで全てそろうなら、便利かもしれません。気になるお値段は、、15万円台のようでした。

 

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2011年2月 8日 (火)

Nokia X5香港版が出た

2011-02-08(火)曇り

 旧暦の正月だから数日前の事になりますが、中国で仕事をされているPOLYLOFTさんからのメールによると、NokiaX5が香港で発売になっているとのことでした。

Nokiax5_01_2

POLYLOFTさんは、店で見かけて、店から出たときには手に提げて帰路についていたとのことです。羨ましい、、。
 Nokia機も、最近は今一物欲がわかないのですが、X5はちょっと気になっています。何となく、Nokia 7600 の時のような感じがして、少し欲しいかも、なんて思っています。かといって、通販で買うんでは意味がないんですよねえ。自分で、お店で買うのが王道です。ということで、先達広場とか菜南街とかチムシャチョイ(香港の、携帯ショップが多いところですね)に出没したいななどと思っている今日この頃です。

 

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2011年2月 7日 (月)

本のリユース・フェス

2011-02-07(月)曇り

 中央図書館の出入り口の一画には、本のリユースコーナーがあります。図書館が廃棄予定だが、誰も引き取り手がなかったという本が並べてあります。時々、見ている方もいて、少しずつ減っているようです。先日は、私も1册、貰って来ました。買って読むほどでもないし、借りるには(保管している公民館などに)ちょっと出かけないといけない、というような本だと手が出ます。

 さて、昨日のことになりますが、中央図書館では「本のリユース・フェス」をやっていました。一昨日と昨日(土・日)に実施されたようです。今年度で処分予定の本を並べて、欲しい人に渡しています。かなり前は無料でしたが、前年度ぐらいからは1册20円の寄付をお願いしていました。

Dsc03278a

 せっかくなので、私も入ってみて2册ほど引き取ってきました。どこかへ出かけるときにでも電車の中で読むには、肩が凝らない内容で良いかなと思ったからです。
 今回引き取り手がないと、入口のリユースコーナーに並ぶのかな。

 

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2011年2月 6日 (日)

「アエリータ」 または「火星に行った地球人」

2011-02-06(日)曇り

 子どもの頃読んだ冒険小説とかSF小説とかで、ある場面の記憶が焼き付いていて、何となく気になる小説って結構あります。まあ、小説だけではなくて、映画とかラジオドラマとかテレビドラマでもありますが。

 そんな中のひとつで、妙に気になる小説がありました。「火星に行った、、、(、、、部分は不明でした)」という題の小説です。その後、色々とWEBで調べたりして、それは「火星に行った地球人」(原題は「アエリータ」)と言うことが分かりました。作者はアレクセイ・ニコライビッチ・トルストイです。最初、ビックリしましたが、あのトルストイ(戦争と平和のトルストイ)とは別人です。

 火星に行った地球の青年が、火星の女性(王女だったか)と恋に落ちたが、反乱か騒乱に巻き込まれる話でした。記憶に残って気になる箇所は最後の場面でした。何とか地球に戻った青年がアエリータのことを思い出していると、友人が情報をくれます。無線受信機で聞くと、アエリータが火星から送信機で呼びかけています。「あなた、今はどこにいるの、、無事に帰れたの、、あなた、、あなた、、」という呼びかけに、送信する手段のない青年が涙する、、という内容だったような気がします。

 読んでみたいとは思うものの、残念ながら本は見つかりません。代わりに、ソ連で映画化されたもののビデオは図書館にありました。一応借りては見たものの、見るべきか否か、悩んでいます。

Dsc03277a_3   Dsc03276a

 私の基本方針として、「映画で良かったものは本で読まない」、「本で良かったものの映画は見ない」というのがあるからです(いくつか、例外は出てしまいましたが)。とはいえ、本が手に入らないから見てみるしかないかと思っています。

 ただ、WEBで調べる限り映画は、子どもの頃読んだ小説とは大分雰囲気が違いそうです。
  (1)原作の小説
  (2)子どもの頃読んだ、少年冒険文庫の本
  (3)ソビエト映画
の3つは、多分大分違うかもしれません。小説と映画は違うと割り切れる内容か、甘い記憶を破壊されてしまわないか、、と悩んでいます。

 小説と映画は違うということでいうと、次のようなものも思い出します。

 先日読んだ小説「メアリーポピンズ」とミュージカル映画「メリーポピンズ」も大分違いました。こちらは、それぞれ別物と考えられたので良かったのですが。
 メアリーポピンズその人の雰囲気とか、ミスター・バンクスやミセス・バンクスの雰囲気も違いますし、子どもだって映画の2人とは違って小説では5人ですしね。映画に出てくるメインの話も小説にはない話です。「子ども達が銀行に行って大騒ぎになり、屋根の上に登って冒険する」とか、「ミスター・バンクスが夜、このすばらしき世界(だったかな)のメロディーを背にとぼとぼと銀行に向かう」、、なんて話もないです。この辺は好きなシーンですが。

 オズの魔法使いは、冒険部分は比較的、原作に忠実ではあるのですが、最後の落ちが常識的に(明示的に)付けられています。即ち、あの冒険は、竜巻に巻き込まれて頭を打ったドロシーが、寝ている間に見た夢であった、という落ちになっています。
 第2作でも、病院から逃げ出したドロシーが谷に落ちて気を失っている間に見た夢という事になっています。それを除けば、概ね原作の雰囲気を出していると思います。
 ひとつ感心したのは、第1作の導入部分はモノクロで、オズの国に入ったとたんにきれいなカラー画面になって、オズの国の華やかさを出す手法には感心しました。

 話が大分それましたが、アエリータを見るかどうか、、う~ん、悩みです。

 

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2011年2月 5日 (土)

そろそろ花粉の季節かな、、

2011-02-05(土)晴れ、のち曇り

 春も近いというのに、、というか春が近いからですが、そろそろ杉花粉の季節でしょうか。WEBの情報を見ると、まだ多量に飛んでいるわけではないようですが、そろそろ飛んでいるようですね。最近は、昼間が暖かいので要注意のようです。

 昨日、家の中に風を通したり布団を干したら、夜中に鼻が詰まりました。これは、危ないかなと、早速(昨シーズンの残りの)薬を飲み始めました。とにかく、ひどい症状が出る前に服用を始めると良いのですが、症状が出てからだと治まるのに日にちがかかります。

 残ったので保存してあった薬を飲んで良いのか、、と思う向きもあるかもしれません。が、私の行く病院の先生は、「この薬は1年は大丈夫だから、とっといて来シーズン早めに飲んだ方が症状が出にくくて良いよ」と言います。だから、早速飲み始めました。
 後、塩水による鼻の洗浄も始めました。どんぶりに半分くらいのお湯に塩を溶かして、鼻から口に通して洗浄します。毎日やると、花粉の影響が軽減されます。鼻づまりや鼻水が抑えられて呼吸が楽になります。昨夜は辛かったのですが、これでかなりすっきりしました。

 当市は花粉症の人には辛い地域です。山に囲まれた盆地の中に、246号線と東名高速が走っていて、市内の246号は大渋滞の場所です。だから、毎日通勤で当市をでると(東京とか横浜へ)症状が緩和されて、夜に帰ってくると、いきなり鼻水がズルズルです。杉花粉か排気ガスか、どちらか軽減しないかな。

 とにかく、5月連休に時期までの勝負です。

 

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2011年2月 4日 (金)

HP200LX 予備機の電池交換と電池蓋の爪

2011-02-04(金)晴れ

 HP200LXの予備機も、どうやって保管するのが良いのか分からないので、今のところ全部に電池を入れてあって、時々パワーオンして様子を見ています。ただ、つい忘れて長いこと放置しておくと、電池切れでC:ドライブのファイルが消えてしまいますから、電池交換の後メモリカードからファイルをコピーして復元するのが、若干面倒です。でも、大切な予備機ですから、きちんと復元しておいて、様子を見ています。

 さて、電池交換の度に思い出すのが、1台の電池部分の蓋(電池蓋)の爪が折れたままになっていたことです。この、電池蓋の爪折れというのも、結構発生しやすい故障らしいのです。

Dsc03274a 爪が折れた電池蓋

Dsc03275a 爪がついている電池蓋

 この折れた部分を修理するやり方がWEBでも見つかりますが、なかなか細かい、大変な作業のようです。焼いた細い針金で穴を開けて、針金を骨にして接着するらしいですが、細かい作業だけに大変そうです。

 仕方がないので奥の手を出しました。沢山入手して保管していた電池蓋を取りだして交換しました。

Dsc03272a 左は沢山の電池蓋、右は爪折れの電池蓋

 これだけあれば、(多分)一生大丈夫でしょう。

 一生分の量を確保してあるものは、HP200LX関連とステレオアンプ用の真空管でしょうか。手にはいるときに入手しておいて良かったな、、と思います。

 

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2011年2月 3日 (木)

HP200LX テキストエディタ選び まとめ

2011-02-03(木)晴れ

  (VZ EditorやMIFESのキーアサインを使用したときの注「注1(記事内)」を
   追記しました。 2011-02-10)

 先日の記事(「タグスケ 使用できるテキストエディタ選び」)に引き続き、タグスケに使用できそうなテキストエディタ探しを行ってみました。とりあえず、vectorのサイトにあるアプリを試してみました。

 使い込んで確認したわけでは無いので、大した比較ではないのですが、今までのものを全部入れて、比較表にしてみました。
 主な観点は、
  (1)HP200LXで動くか、
  (2)タグジャンプできるか、
  (3)V-TEXT対応か、
あたりです。

こうやって見ると、HP200LXで使うには「VZ Editor」、「MIFES mini」は、なかなか良いエディタだな、と思います。あと、タグジャンプが無くても良ければ「JED」も、タグジャンプが必要なら「SS Editor」ですね。「LIED]は、一点、25行画面でないと使いこなせないのが残念です。HP200LXでも25行モードはありますが、文字が小さすぎて常用は辛いです。

 「VZ Editor」、「JED」、「SS Editor」はキーアサインなども(比較的)簡単に替えられるので使いやすくすることができます。
 私はVZ Editorも、MIFESのキーアサインで使っています。昔、会社のPCでMIFESを使った名残です。「SS Editor」にも、VZやMIFESのキーアサインのDEFファイルが添付されています(注1)。

  注1:「SS Editor」で、同梱のVZ EditorやMIFESのキーアサインのDEFファイルを
     使用するとATOK8が動かないことがあるかもしれません。
     そのばあいの対応はこちらをご覧ください。
     「HP200LX : SS Editor 注意追記」  (注1追記 2011-02-10)

 VZ EditorやMIFES Miniは、今から入手するのは至難の業ですが、「SS Editor」は今でも入手できる貴重な逸品でしょう。

比較表(画像ファイル) クリックして大きな画像で見て下さい。
 (注:HTMLの表にしたら、ブラウザによってはフォーマットが崩れるため画像に
    してあります。テーブルは、一番下にあります(WEB検索のキーワードに
    なるようにテーブルも残しました。) 2011-05-11 追記

Editorlist

注1:V-TEXT対応だと、25行画面以外(行数を減らした画面)でも、画面の
   行数に対応してくれる。そうでないと、25行より少ない画面だと、下の行
   が表示されない。
   LIEDの場合、最下行のファンクションキーも表示されない。

注2:タグジャンプ◎ タグの位置が行頭でなくてもよい。
   タグジャンプ○ タグの位置は行頭のみ可
   タグジャンプ△ マクロを作れば可能かもしれないという意味。

注3:タグ位置がどこでも良い場合でも、若干の必要条件がある。
   (例:テキスト名の前がスペースであること、、など)
   VZ:    殆どのフォーマットで大丈夫
   LIED:   あいう xxx.TXT  20:かきく
          xxxx.TXTの前は「半角スペース、半角英字か、半角記号」が
          必要、カーソルはそれらの上か、xxxx.TXTの先頭の上で
          無いと駄目
   SS Editor:あいう xxx.TXT  20:かきく
          xxxx.TXTの前は「半角スペース」が必要
          カーソルは、行内のどこでも可





名称 概要 区分 Vector DL名 V-TEXT 対応
      注1
タグジャンプ
      注2
タグ位置
      注3
マルチファイル
      編集
その他
VZ Editor 商品版 どこでも可
MIFES mini 商品版 or
      JKIT付属
行頭のみ
JED マクロ付き
      多機能エディタ
フリー jed194.lzh △?
LIED Light Editor シェアウエア lied_dv.exe × どこでも可 25行画面のみ
SHED 0.20 世界最小
      スクリーンエディタ
フリー shed020.lzh PC98用のため動作不可
SS Editor
       V1.01
高機能エディタ シェアウエア ssedt101.lzh どこでも可
NEED V1.60 NEED for DOS/V
      V1.60
フリー ndv160a.lzh × △ 2ファ
      イルまで
SEV 小型多機能
      スクリーンエディタ
フリー sev26.lzh ×
Ng 1.3 (Emacs)
      Ng DOS汎用
フリー ng131exe.lzh × 起動はするが、うまく動かせなかった
SED RED2風エディタ フリー sed101v.lzh × × 25行画面のみ
Aya 汎用機利用者
      向けエディタ
シェアウエア aya140.lzh PC用と違うので難しい

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2011年2月 2日 (水)

HP200LX 画面キャプチャソフト CAPLX

2011-02-02(水)曇り、晴れ、曇り

 すっかり、HP200LXいじりにはまっています。環境が固まってから、殆どそのまま何年も使ってきましたが、今更弄ることがあるとは思いませんでした。HP200LXも、1台目を購入してから15年です。15年も使って、まだこれからも10年以上は使いそうな機種は、初めてです。

 さて、今までHP200LXの画面を載せるときはデジタルカメラの写真を使ってきましたが、撮影が難しかったり(反射が写り込みやすかったりする)、画像が今一でした。携帯電話のように、画面のキャプチャをしたいな、、とアプリを探したら、、需要のあるところに供給有り、で見つかりました。

 「CAPLX」 HP200LXの画面をPCX画像にキャプチャする常駐アプリです。
 置いてあるところは「vectorのサイト」でした。

前回載せた、プラネタリウムアプリと潮位のアプリの画面を取ってみました。
(画像はクリックすると、もう少し大きい画像になります。)

Scrn0001a

Scrn0002a

 これだと、写真を撮るより楽ですし、画像もきれいです。同梱の説明を見れば使い方も簡単で、便利に使えそうです。

ただし、注意点が2点ありますね。

(1)キャプチャした画像をPCで見る場合は、縦横サイズを若干変更しないと、左右に引き延ばされた画像になります。これは、HP200LXの液晶の縦横サイズの影響です。HP200LXの画面は640*200ドットですが、液晶の物理サイズは縦が大きくなっています。ですから、HP200LX上に表示されるときは縦に引き延ばされても良いような画像になっています。
 従って、これを、そのままPCでみると縦に押しつぶされた(または、横に引き延ばされた)ように見えます。
キャプチャした画像は640*200なので、これを540*200に画像編集すると、普通に見えるようになります。

Scrn0001b

 上の、最初の1枚目を、縦横比率を変えないときの画像です。若干、縦方向が押しつぶされた感じが分かると思います。こういう画像は、どちらでも良いようなものですが、写真なんかだとおかしな感じになります。

(2)2点目はCAPLXのキャプチャキーです。デフォルトは「Alt + 3」 のキーです。説明書によると、起動時のオプション(-k オプション)でキーを変えられるようになっているのですが、私の環境では変えられませんでした。-kオプションを指定しても、そのキーでキャプチャできませんでした。試しに、デフォルトの「Alt + 3」のキーコードをオプション指定してみたら、「Alt + 3」でもキャプチャできなくなりました。それらのキーを割り当てているアプリはないですから、アプリとのキーの取り合いは無いと思います(生DOS上でも駄目でしたし)。何かのアプリの動作とコンフリクトを越しているのでしょうか、不明です。-kオプションは指定せず、デフォルトのまま使うのが良いみたいです。

 
 

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2011年2月 1日 (火)

HP200LX 潮位とムーンフェイズのアプリ

2011-02-01(火)晴れ

 昨日に引き続き、「All That FHPPC」というCD-ROMに入っていたアプリです。潮位と太陽や月の出入りの時刻、月齢などを表示してくれるアプリです。

  「TIDE21CH」 アーカイブ名「TIDE21CH.LZH」

 やはり、WEB上では見つけられませんでした。この、アーカイブファイルに入っている場所のデータは使えますが、他の場所のデータは、NiftyServe のFHPPCフォーラムが無くなった今では見つけられるかどうかは不明です。入っているデータは、関東各地の港の計算用データのようです。

Dsc03270a

 起動するとでてくる港(場所)の一覧から場所を選ぶと、その港における一日の潮位の変化と日の出、日の入り、月の出入りの時刻や月齢が、こんな感じで表示されます。
 釣りをする人などには良いかもしれません。私は釣りはしないから、日の出、日の入り、月の出入りの時刻や月齢位しか見ないかもしれません。

 WEBで見つけられないのと、各地のデータが無いかもしれないのは残念ですね。

 

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