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2011年1月12日 (水)

メリー・ポピンズ(風にのってきたメアリー・ポピンズ)

2011-01-12(水)晴れ

 ずいぶん前に、図書館の書籍リサイクル(処分する本を貰ってこられる)で、残っていたので貰ってきた本「風にのってきたメアリー・ポピンズ」を読みました。少年少女向け(岩波少年文庫)ですが、歯医者の待合室で読むには気軽でよいです。

 この本を読むというのは、私にとってかなり例外になる事なのです。何故かというと、ミュージカル映画で「メリー・ポピンズ」というのが有りますが、アレをレーザーディスクで持っていて、時々見るほど好きな映画です。
 「映画で見て気に入ったものは本で読まない、本で読んで気に入ったものは映画を見ない」というのが、私の方針でした。それは、どうしても期待して見てしまうと、落差があった場合がっかりするからです。別物と思えばいいのでしょうが、なかなかそこまで割り切れません。

Dsc03252a (本とレーザーディスク)

 今までに両方見たのは、、「2001年宇宙の旅」「2010年宇宙の旅」「オリバー・ツイスト」位しか思い浮かびません。「2001年、、、」「2010年、、、」は、映画では意味が分からず、本を読んでみようと思ったものです。「オリバー・ツイスト」は、「白い恋人達」(懐かしいですね、確かグルノーブル冬季オリンピックの記録映画ですよね)を見に行ったら2本立てでやっていたから見たものです。その後好きになって、レーザーディスクを買いました。

 と言うことで回り道をしましたが、「風にのってきたメアリー・ポピンズ」です。恐る恐る読んでみました。やはり、全く雰囲気が違いますね、話も大分違うし、、。映画では「風にのってきた、、」がピッタリですが、本では「風にのっていった、、」の方がピッタリです。
 でも、良い悪いとは言いません。本とミュージカルでは別物です。ミュージカルの場合、歌が気に入れば別物として見ることが出来ますから。映画の「2ペンスを鳩に」なんて歌のところでは、どういう訳か涙が2ミリリットルくらい流れます(笑)。何かの記憶と結びつくのでしょうか。

 これから、「帰ってきたメアリー・ポピンズ」を探してみるとしましょうか、、。

 

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