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2011年1月 1日 (土)

2011年 あけましておめでとうございます。

2011-01-01(土)晴れ、のち曇り、のち薄晴れ

 あけましておめでとうございます。今年も、よろしくお願いいたします。

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   2011年1月1日 の富士山 (弘法山への途中から見た富士山)

 弘法山への途中の富士見台(自分で勝手に付けた名前です。弘法山へ登る、女坂、男坂の入口のところです)から見た富士山です。起きたときは満天の(満点の)青空でしたが、9時頃から曇ってしまいました。
 何となく、世の中を表しているような富士山の景色です。若干、明るさが見えてきたが、これからもっと明るくなるのか、また暗くなるのか、、、。明るくなって欲しいです。

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 弘法山山頂の「弘法大師の社」です。時々登って来る方がいて、お参りしています。

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 弘法山山頂から湘南の海の方向を見たところです。今日は海は分かりませんね。確か、平塚から江ノ島側の方面の海が見えるはずです。

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 弘法山方面へ向かう方向にある大手スーパーの庭では「鼓粋」の太鼓の演奏が行われていました。確か、毎年行われていたような気がします。このグループは、昨年10月の「戸川公園祭り」でも聞きました。腹の底へ響いてくる太鼓の音を聞くとすっきりします。

 太鼓は、神社などでお祓いの時にも使いますが、昔から太鼓の音で悪霊を追い出すのだと聞いたような気がします(定かではないですが、、)。(注1) リズムも良いから、聞いていると踊り出したくなります。盆踊りのような踊りではなく、もっとアップテンポの踊りですね。敢えて言えば、フラメンコに近いスピードでしょうか。

 正月といえば以前は、6時頃起きて風呂に入った後酒を飲む、、なんてしていました。不健康でしたが、最近はお酒を飲まず、食事の後は弘法山へ登る、、なんて健康的な(と信じている)正月です。

 今年”も”良いことがありますように、、、。(敢えて、”も”としました。毎年、良いことがあった、、と良い方向に考えることにしています。)

 注1:神社関係では大きな太鼓(ど~~ん、という音の)を使いますね。お寺関係で使うのは、もっと小さな、ドラムスの太鼓みたい(ぼんぼん、という音)や、あとは銅鑼みたいなものです。何となく、インドから中国あたりの感じです。宗派にもよるのかもしれません。
 ところで、私の生まれた地方ではお葬式のことを「じゃんぼん」と呼んでいます(正月早々にはふさわしくない内容かもしれません、済みません)。ジャンボリーから来ているという考え方もありますが、実はあの銅鑼と太鼓の音から来ているのだと思います。ある宗派のお葬式では銅鑼と太鼓を使います。読経のときに鳴らす音が、「ジャン、ボン、ジャン、ボン、ジャン、ボン、、、、」なのです。昔の人は、その音から、明日「ジャン、ボン」が有るよ、、と言ったのではないかと思います。

 では、今年もよろしくお願いいたします。

 

 

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