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2010年12月 8日 (水)

「大人の音楽講座・オーディオ編」に行ってきた

2010-12-08(水)晴れ、のち曇り

 先日書いた「ケンウッド・ショールーム 「大人の音楽講座・オーディオ編」」に行ってきました。(先日の記事

E52p164a (E52)
 開会を待っているところです。今は空いているように見えますが、始まるときには、かなりの人数になりました。アナログ、、とかLP、、とか銘打った回は参加者が多くなるようです。

 今回は、単に音楽を聴くだけでなく、色々な試みを行いました。
 (1)古いジャズや女性ボーカルのLPを聴く。
 (2)同じレコードで、MCカートリッジとMMカートリッジを変えて聞き比べる。
 (3)同じクラシック曲のCDを、3枚ほど違う演奏者で聴いてみる。

などです。MCカートリッジはデンオンのDL103Dで、昇圧トランスは2台を、左右チャネル別々に使うという贅沢な構成でした。

E52p166a (E52)

 デンオンの昇圧トランスです。私自身が使っているのは、同じデンオンのトランスとはいえ、こんな良い機種は使っていないです。

 こうやって、きちんとしたシステムで聴くと、カートリッジの違いやCDの違いがよく分かります。
 今回は私もLPを持って行って、1枚かけて貰いました(注1)。カートリッジを変えて聞き比べましたが、私の場合は(こういう曲は)MCカートリッジが好みです。

 注1:コロンビアがPCMレコーディングを開始したときのレコードです。
    (バロック音楽、アルビノーニのアダージョ、教会で録音したもの)

 前回、LPレコード再生が今一でした。高音の伸びが良くなかったりビビル感じがしたのです。今回、その原因の説明がありました。レコード針の針先にこびりついた汚れが原因とのことで、やはり溶剤系のクリーナで掃除したそうです。。実は、私も前回の講座から帰った後に徹底チェックをしたときにこびりついたゴミを見つけて、溶剤を使って取り除きました。
 チェックしたときの記事「久しぶりに、じっくりとLPを聴いてみた
私のプレーヤも、今夜のシステムも実にすっきりとした再生になりました。LPプレーヤを持っている方は、一度要チェックです。

 終了後、元音質マイスターを中心に、知らない方と同席して一杯飲みながらオーディオについて熱く語り合いました。お会いした方のシステムの写真を見せていただきましたが、スタックスの平面スピーカを使っていらっしゃるのでビックリしました。これを本当に使っておられる方に会うのは初めてです。こんなに熱が入ったのは久しぶりです。楽しい夜でした。

 

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