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2010年11月

2010年11月30日 (火)

まだ秋なのかな、やっと秋なのかな

2010-11-30(火)晴れ

 今年の夏は暑い暑い、、と言っているうちに通り過ぎました。しかし、あまり秋を感じる間もなく寒くなってきました。もうじき師走です。
 でも、山を見ると紅葉かなという感じです。先日の松本行きでも、途中の山々は紅葉の最中のようにも見えました。

 さて、身近なところでも色づいた木を見ることが出来ます。以下は数日前の写真ですが、運動公園の中、野球場の入口の小さな林みたいなところです。中は散歩道になっています。ちょっと、好きな場所です。以前、「思索の道」と名付けました。

E52p154a (E52)

E52p156a (E52)

E52p158a (E52)

 色鮮やかな木が混じっていて、如何にも秋の風情を感じさせてくれます。もうそろそろ、終わりになるのでしょうね。

 

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2010年11月29日 (月)

[Python S60 2.0.0] sys.setdefaultencoding('utf-8') 実行の件3

2010-11-29(月)晴れ

 さて、前回まで sys.setdefaultencoding('utf-8')  を実行させる方法を工夫してきたわけです。それというのも、site.py の中で実行される sitecustomize.py が、(Python起動時に参照しているフォルダに)用意できない(ユーザはフォルダに書き込めない)という問題があったからです。
 では、site.py の中で sitecustomize.py が実行されるタイミングでの sys.path (モジュールを検索するパスのリスト)はどうなっているかを調べてみました。

 AllFiles化してあるNokia 5800 XMで site.py を書き換えてテストします。 site.pyの中で、 sitecustomize.pyをコールしている行の次ぎに、下記処理を追加します。そして、Python立ち上げ直後に「print sys.path」を実行して、 sys.pathの内容を見ることにします(site.py の中で直接「print sys.path」を実行しても表示されません)。

---- 追加する処理 ---------------------
sys.path.insert(0, E:\\)
sys.path.append(E:\\)
--------------------------------------
 こうやって、その時のsys.pathリストの前後に、E:\\のマーカーを付けるわけです。

----何もしないときのリスト----------------
['C:\\Private\\e7881dfa\\lib.zip',                <-- 注1
'c:\\resource\\python25\\python25.zip',
'c:\\resource\\python25',
'e:\\python\\lib']
-------------------------------------

----上記2行の処理を追加したとき--------
['C:\\Private\\e7881dfa\\lib.zip',                <-- 注1
'E:\\',
'c:\\resource\\python25\\python25.zip',
'c:\\resource\\python25',
'E:\\',
'e:\\python\\lib']
--------------------------------------

 注1:これは、Pythonをc:メモリにインストールした場合です。
    E:メモリにインストールすると
    E:\\Private\\e7881dfa\\lib.zip になります。

 これでみると、site.py の中では
---------------------------------------
'c:\\resource\\python25\\python25.zip',
'c:\\resource\\python25',
---------------------------------------

だけが参照されるパスです。最初と最後のパスは、sitecustomize.py 実行の後(実際はsite.py 実行の後らしい)に追加されるようです。
 site.pyのモジュール内を見ると、実際にフォルダが有れば

----------------------------------------
['C:\\Private\\e7881dfa\\lib.zip',
'c:\\resource\\python25\\python25.zip',
'c:\\resource\\python25',
'c:\\resource\\python25\\site-packages',
'c:\\resource\\python25\\site-python',
'e:\\python\\lib']
----------------------------------------
となるようですが、現実には「'c:\\resource\\python25\\site-packages」、「c:\\resource\\python25\\site-python」をユーザが作ることは出来ませんから、これが追加されることはありません。

 ということで、 sitecustomize.py を用意して実行させることは出来ないことが分かりました。大分勉強になりましたが、とりあえずは、ここまででしょうか。私としては、Python 2.0.0 のバージョンアップ待ちということになります。

 

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2010年11月28日 (日)

[Python S60 2.0.0] sys.setdefaultencoding('utf-8') 実行の件2

2010-11-28(日)晴れ

 Python 2.0.0でsys.setdefaultencoding('utf-8') を実行させることが出来ない件について、先日の記事に、あやまどりさんからコメントでヒントを戴きました。
  記事とコメントはこちらです。「[Python S60 2.0.0] 今回のまとめ

 このコメントをヒントに色々テストしました。その結果を、自分のメモ用にまとめてみました。以下の記事は、次のようになっています。

 1.コメント内容により試行したが駄目だった内容
 2.EメモリにPythonをインストールしたE52で行った追加テスト1
 3.EメモリにPythonをインストールしたE52で行った追加テスト2
 4.見つけた抜け道

の4章立てです。

 さて、あやまどりさんから戴いたヒントの内容は、自分なりに整理すると以下のようになります。
----------------------- コメント内容まとめ ------------------------------
 symbianアプリケーションは C/E:\Private\自分のUID\...(注1) フォルダが読み書きできるはずです。(例:C/E:\Private\e788idfa\・・・  以下、この表記を用います。)
 従って、pythonが立ち上がり時に、C:\Private\e788idfa\・・・ を読みにいっていると仮定すると、以下のようにすることで、sys.setdefaultencoding('utf-8') を実行させることが出来るのではないでしょうか。
 「C/E:\Private\e788idfa\・・・の中に sitecustomize.py を作成するpythonスクリプトを作って実行させ、C/E:\Private\e788idfa\・・・の中に sitecustomize.py を作成しておけば、pythonが立ち上がり時に sys.setdefaultencoding('utf-8') を実行させることが出来るのではないでしょうか。」

 注1:コメントでは C:\Private\自分のUID\... と有りましたが、PythonをC:メモリにインストールした場合は主にC:\Private\自分のUID\...が、PythonをE:メモリにインストールした場合は主にE:\Private\自分のUID\...が使用されるので、両方を対象に考えることにします。
-----------------------------------------------------------------------

 Pythonを立ち上げた直後にスクリプトで「print  sys.path 」実行してみるとsys.pathの内容は以下の通りです。
・C:メモリにPythonをインストールした場合:
 ['C:\\Private\\e7881dfa\\lib.zip', 'c:\\resource\\python25\\python25.zip', 'c:\\resource\\python25', 'e:\\python\\lib']

・E:メモリにPythonをインストールした場合:
 ['E:\\Private\\e7881dfa\\lib.zip', 'c:\\resource\\python25\\python25.zip', 'c:\\resource\\python25', 'e:\\python\\lib']

C/E:\\Private\\e7881dfa\\lib.zip は入っているのですが、C/E:\\Private\\e7881dfa\\ フォルダ自身が入っていないので、難しいかもしれません。

 さて、上のコメントを元に、いくつかテストしました。

1.コメント内容により試行したが駄目だった内容
  (1)E:\Private\e788idfa\・・・ へ sitecustomize.py をスクリプトでコピーする。
  (2)E:\Private\e788idfa\・・・ へ site.py をスクリプトでコピーする。
  (3)C:\Private\e788idfa\・・・ へ sitecustomize.py をスクリプトでコピーする。
  (4)C:\Private\e788idfa\・・・ へ site.py をスクリプトでコピーする。

  注: site.py は、setdefaultencodingアトリビュート削除をやめるよう改造したもの。
     以下のテストも同じです。

  上記(1)~(4)をひとつずつ実行し、その都度「Filebrowser.py」、「Filebrowser2.py( sys.setdefaultencoding('utf-8') を削除したもの)」を実行して見ました。結果としては、ファイルのコピーは正しく実行されました(後でメモリ内容を見ると、ちゃんと入っていました)。
 しかし、「Filebrowser.py」を実行すると「setdefaultencodingアトリビュートがない、、」、「Filebrowser.py2」を実行すると「フォルダ内が表示されない、、」という、以前と同じエラーが発生します。即ち、C/E:\Private\e788idfa\・・・ の中身は参照されていないようでした。

2.EメモリにPythonをインストールしたE52で行った追加テスト1
(1)E:\Private\e788idfa\・・・ の中にある Python 自身の default.py に
   フォルダパスを追加し、そのフォルダ内に sitecustomize.py を入れる。
 -> 「Filebrowser.py2」を実行すると、フォルダ内容が表示されない。NG

(2)E:\Private\e788idfa\・・・ の中にある Python 自身の default.py に
  フォルダパスを追加し、そのフォルダ内に site.py を入れる。
  -> 「Filebrowser.py」を実行するとsetdefaultencodingアトリビュートが
   ないエラーになる。NG

  default.py でのフォルダパス追加では遅いようです。


3.EメモリにPythonをインストールしたE52で行った追加テスト2
 sys.pathに E:\\Private\\e7881dfa\\lib.zip が入っているので、lib.zipの中に入れて見ることにしました。
(1)E:\\Private\\e7881dfa\\lib.zipの中に sitecustomize.pyをマージして入れる。
  -> 「Filebrowser.py2」を実行すると、フォルダ内が表示されない。

(2)E:\\Private\\e7881dfa\\lib.zipの中に site.pyをマージして入れる。
  -> 「Filebrowser.py」を実行するとsetdefaultencodingアトリビュートがないエラーになる。

 E:\\Private\\e7881dfa\\lib.zipも参照されていないようでした。


4.見つけた抜け道
 本来、sysモジュールには setdefaultencoding() アトリビュートは入っています。それが、site.py のなかで削除処理が行われているだけです。従って、このアトリビュートを、何とかして使えるようにすればいいわけです。

 しかし、たんに新たに import するだけでは駄目です。何回 importしても、2回目以降は処理されません。これは、処理速度を上げるための工夫です。既に importされているものを新たに処理する無駄を排しているわけです。そして、sysモジュールは、Python立ち上がり時に importされて、しかも setdefaultencoding() アトリビュートが削除されています。

 そこで、無理矢理読み込ませる手はないのか、、と、既に買ってあった分厚い解説本「初めてのPython 第3版」を読んで、見つけました。強制的に読み込ませるには「リロード(reload)」です。

 今までに作成した各スクリプトの先頭の部分を変更します。

-- 今までのもの --------------
import sys
sys.setdefaultencoding('utf-8')
-----------------------------

-- 新しい内容 ----------------
import sys
reload (sys)
reload(sys)
sys.setdefaultencoding('utf-8')
-----------------------------

 これで実行してみると、同じスクリプトでPython 1.4.5 でも Python 2.0.0 でも同じように動きました。

 本当は次のようにするのが良いのかもしれません。
-----------------------------------
import sys
if not hasattr(sys, "setdefaultencoding"):
    reload (sys)
    reload(sys)
sys.setdefaultencoding('utf-8')
-----------------------------------

 これで、この件に関しては何とか、今までのスクリプトも大きく変更しなくても良くなりました。しかし、e32.Ao_lock().signal() でPython自身が落ちてしまう件は、まだ未解決です。

 

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2010年11月27日 (土)

松本時計博物館

2010-11-27(土)晴れ(松本)/曇り(秦野・夕方)

 昨夜のオフ会(忘年会か)も終わり、今日は帰るだけなので、今まで1回も行っていなかった「松本時計博物館」へ行って見ることにしました。「松本時計博物館」は女鳥羽川と、お城へ向かう中央通りの交わるところに有ります。なわて通りと、川、とおりを挟んで対角の場所です。入場料300円、月曜日休館(月曜日が休日の場合は次の日)です。

Dsc03187a_2  (DSC-FX77)

  時計博物館外観です。女鳥羽川のほとりから撮影しました。

Dsc03212a (DSC-FX77)

 松本時計博物館は、本田氏がコレクションを寄贈し、それを元に開館されたものだそうです。

Dsc03211a (DSC-FX77)

 会館の由来の説明文です。

Dsc03188a (DSC-FX77)

 日本の時計ですが珍しい形をしています。時計の表示部分が球形で、下には熱帯魚が泳いでいるように動き回っています。結構、古い時計です。

Dsc03190a (DSC-FX77)

 時計動力の説明と色々な時計

Dsc03195a (DSC-FX77)

 これは和時計でしょうか。和時計の展示はひとつのスペースを使っていて、かなりの数がありました。

Dsc03198a_2 (DSC-FX77)

 グランドファーザークロックです。グランドファーザークロックは、高さ2m以上の大きな時計なのだそうです。2m以下のものはグランドファーザークロックと呼ばないで、グランドマザークロックだそうです。受付の前に置いてありましたが、写真を撮るのを忘れました。

 上の写真を見て、おっと思いました。ますむらひろし作「アタゴオルは猫の森」などに出てくる猫の目時計にそっくりだったからです。猫の目時計は、こういうのをモデルにしたのかな。

Dsc03206a (DSC-FX77)

 比較的近代の時計です。なお、この博物館の展示品は、可能な限り動かして展示しています。和時計など、江戸時代のものとか、西洋の19世紀のものなども動かしていました。
 ですから、毎正時になると、あちこちで時報が聞こえます。若干、ずらしてあるので、次々になります。上記の展示の前では、家族連れの一団に館員が、次はアレがなります、今度はこれです、、と教えていました。私も、その後ろで聞いていました。

 あちらの部屋では和時計がチンチン、前からは鳩時計がポッポー、後ろではフクロウ時計がホーホー、横ではトランペット時計がパッパカパー、、グランドファーザークロックがボーーン、ボーーン、、と、楽しくなりました。

Dsc03205a (DSC-FX77)

 形や飾りに凝ったものなど、色々あります。大小様々な懐中時計とか、江戸時代の携帯日時計とか、直径20cmもある懐中時計とか、思わず笑ってしまうものもあります。

 その他、通常の(今風の)形をした時計とか、新しい時計なども展示されていますが、載せきれないので割愛しました。見に行って貰って楽しんで貰いましょうか。

 さて、博物館の一角には蓄音機のコーナーがあります。

Dsc03199a (DSC-FX77)

 蝋管蓄音機です。

Dsc03200a (DSC-FX77)

 これはSPレコードの蓄音機です。

 博物館では、SPレコードの鑑賞をしています。11時、13時、15時から15分間ほど、SPレコードをかけてくれます。

Dsc03213a (DSC-FX77)

 係員の方が真ん中の蓄音機で3曲ほどかけてくれました。
  ・ショパン 華麗なる大円舞曲(だったかな)
  ・リムスキー・コルサコフ シエラザード
  ・リスト カンパネラ

 シェラック盤の、あのシャーシャーという音は、係員の方も言っていましたが、何とも眠気を誘うというか気持ちの良い音です。1/f揺らぎのノイズなのでしょうかね。

 今回は時計博物館も見られて、楽しいMMClub忘年会、ミニ旅行でした。

 

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今日は MMClub 忘年会 at 松本です。その2

2010-11-26(木)  (27日に帰宅してからのアップです)

 いよいよ、MMClubオフ会というか忘年会が始まりました。 

Dsc03178a (DCS-FX77)

Dsc03179a (DCS-FX77)

 一次会の様子です。山根さんに色々な機種を見せていただいたり、お話を聞かせていただいたりしました。そちらに夢中で、機種の写真を撮るのを忘れてしまいました。2時間が楽しく、あっという間に過ぎてしまいました。

 場所をCOCO'Sに変えて2次会です。

Dsc03181a (DCS-FX77)

 やすえさんがUstreamで流しながら2次会を行いました。

Dsc03183a (DCS-FX77)

 山根さんは福岡まで行って戻ってきての参加です。福岡から松本空港へ飛びたかったらしいですが、切符が取れなくて羽田へ戻り、あずさ号で来たとのことでした。いつも通りの強行軍で頭が下がります。明日、というより今日の朝も6時のあずさ号だそうです。

Dsc03184a (DCS-FX77)

 山根さんも持ってこられたGalaxy Padです。手の中にはいるので、なかなか持ちやすくて良いです。実機を触っていると、ちょっと欲しくなってきました。

Dsc03185a (DCS-FX77)

 N8に実機とC7-00のモックです。C7-00もなかなか良い感じです。感触的にはC7-00の方が良いかもしれません。

 その他に気に入ったのはIDEOSです(写真を取り忘れました)。小型の携帯電話ですが、1700MHz帯が使える(E-Mobileが使える)携帯で、しかも2万円そこそこだそうです。次回香港へ行ったら、買ってみても面白いかななんて思ってしまいました。

 こうして、2次会も深夜の1時過ぎまで続いたのでした。

 

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2010年11月26日 (金)

今日は MMClub 忘年会 at 松本です。

2010-11-26(金)曇り(秦野・朝)/薄曇り(松本)
          (帰宅後、写真の表示サイズを変え、文章も写真の間に移動しました。)

 今日は MMClub 忘年会 at 松本です。兼オフ会と言うより、殆ど忘年会でしょうねぇ。
 15時過ぎに松本につきました。恒例になっているように、女鳥羽川、松本城をまわって写真を撮ってきました。

今日は MMClub 忘年会 at 松本です。(DSC-FX77)

 女鳥羽川の岸辺はなんとなく寒そうな感じです。空気が冷たいです。

今日は MMClub 忘年会 at 松本です。(DSC-FX77)

 お城の周りにも、赤い葉が目立っています。
(こちらの写真のコメントは帰宅後に追記して整理する予定です) 編集しました。

今日は MMClub 忘年会 at 松本です。(DSC-FX77)

 お城も、日がかげってくると寒そうです。

今日は MMClub 忘年会 at 松本です。 (DSC-FX77)

 リンゴを買っておやつにしようと、駅の土産物売り場に行ったら一個250円でした。地下の食品売り場では、ちょっと傷あり(見ても、傷はほとんど分からないけど)が7個で599円でした。こちらを買って、早速おやつにしました。
忘年会まで時間が新しいので、これを書いています。

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2010年11月25日 (木)

明日はMMClubオフ会兼忘年会 at 松本です。

2010-11-25(水)

 明日は松本で、MMClubのオフ会兼忘年会です。金曜日ということで参加者は少ないのですが、山根さんが松本に来られるというので、明日は朝から松本へ行く予定です。殆ど、忘年会のためだけに松本行きですが、今年の年末は予定していた香港行きも無くなったので(注1)、山根さんの持って来られるであろう新機種を触りに行くことにしましょう。

 注1:奥歯の治療中なので、それが終わるまで遠出は無理になりました。出ても良いのですが、歯が悪いと食べるものがおいしくないですからね。歯の悪いときに香港へ行っても、おいしいものが食べられない、、。

 

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Nokia 5800 XM のファームウエアを更新、、失敗だったかな

2010-11-25(木)晴れ、曇り、雨

 Nokia 5800 XM のファームウエアを最新版に更新してみました。Python 2.0.0が動かないのが直るかなとか、新しい機能はどうかな、と思ったからです。
 今、正直言うと、やめとけばよかったかなと思っています。もし、V31までのファームウエアだったら、よく考えて実行した方が良いかもしれません。以下、経緯を、、、。

 因みに過去の更新記事はこちら
   1回目 「Nokia 5800 XM のファームウエアを更新した
   2回目 「Nokia 5800XM のファームをV.31に更新した

(1)更新方法
 更新は、携帯電話だけで簡単にできます。データのダウンロードがあるので、無線LANが使えるところでやるのが良いでしょう。

・ファームウエアバージョン表示画面にする(待ち受け画面で「*#0000#」を入力する。
・バージョン画面で option -> check for update を指定する。
 更新版が有ればダウンロードして、書き換えすることができます。
  (実行するか確認のメッセージが出ます。)
・更新版がいくつもある時は古い順にやるので、1回終了したら上記手順を繰り返してみます。 no update available が表示されるまでやると最新になります。
 今回の場合、3回実行しました。

更新前のもの -- V.31.0.101 2009/09/16
1回目 -------- V.40.0.005 2009/12/29
2回目 -------- V.50.0.005 2010/03/23
3回目 -------- V.51.0.006 2010/07/09

上記4つのスクリーンショットです。

Scym0095a_2  Scym0130a

Scym0132a  Scym0133a

 
(2)変わったところ
 それほど使っていないので、あまり気がついていませんが「画面上でペンや指を滑らせて、リストをスクロールできる」ようになりました。これは、なかなか使いやすいと思います。

 
(3)AllFiles化
 AllFiles化は、以前やったままで有効でした。なお、V31までは新たに実行できますが、V31より新しいバージョンではHelloOX2が対応していない(対応できないかも)ので、AllFiles化できない可能性があります。

 
(4)まずい点
 Pythonとの相性が悪くなりました。動くのですが下記の点が悩みの種です。一度フルリセットして、きれいな状態から順次試してみたいのですが、上記(3)のとおり、AllFiles化できなくなるのでテストできません。

(4-1) PythonでE:メモリ(Micro SD)をアクセするときの速度が遅くなった(アクセス速度が遅いのか、Pythonの処理が遅いのかは不明です)。Python 1.4.x では若干ですが、Pyyhon 2.0.0 ではかなり遅くなりました。Pythonのファイルブラウザなどで、フォルダ内の一覧を取得して表示するのが目に見えて遅くなりました。Pyyhon 2.0.0では1~2秒、待つことがあります。

(4-2) Pythonで作成したエディタやPEDなど、Pythonが絡むエディタで、入力用タブレットが表示されるのが遅くなった。2~3画面くらいの小さなテキストでは速いですが、10KB以上のようなファイルでは、画面をタップしてから入力用タブレットが表示されるまで、6~10秒くらい待たないと表示されません。この間は他の操作はできませんから、これは、結構イライラします。

  (4-2)の件は、Python 2.0.0の再インストールで現象が消えました。ファームウエアアップ後もアプリは動いても、再インストールするのが、きれいになって良いようです。
  (2010-12-27 追記)

Scym0136a  (このタブレット表示が遅い。)

 
(4-3) Python 1.4.x で追加して使っていたモジュール「appuifw2(注1)」が動かなくなりました。おかしな動作は次の(4-4)のPyyhon 2.0.0での動作と同じです。これは多分、Pyyhon 2.0.0のappuifwでは、appuifw2の動作を取り込んでいるからではないかと思います。
 なお、appuifw2をアンインストールすれば、Python 1.4.x のappuifwの本来の動作でうごきます(スクロールバーがない状態)。

 注1:appuifw.ListBoxの画面でスクロールバーを表示させるモジュール

 
(4-4) Python 2.0.0 のappuifw.ListBox でのリスト画面で、リストのスクロールがうまくできない。
 ・スクロールバーをドラッグしてもリストがスクロールしない。
   (スクロールバーだけ動くがリストは動かない)
 ・画面上でペンや指を滑らせると、内部リストはスクロールしているらしく
  スクロールバーは動くが、リストが動かない。画面に触ると、その行だけ
  表示が変わる。

Scym0131a  Scym0134a

 左の画面ではスクロールバーをドラッグしても、スクロールバーだけ下にドラッグされてリストが動いていません。
 右の画面では、画面上でペンを滑らせて内部リストをスクロールさせた後に、画面にふれるとその行だけ表示が更新されるので、上のように2行赤くなるという変な表示になります。

 
ということで、気持ちとしては以前のV.31に戻したいのですが、自分としてはその手段を持っていないので、使える範囲で使っていこうと思っています。Nokia 5800 XMの主な使用法は音楽プレーヤになっているから、まあ大丈夫でしょう。

 

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2010年11月24日 (水)

[Python S60 2.0.0] 今回のまとめ

2010-11-24(水)曇り、のち晴れ

 今回弄った[Python S60 2.0.0]の、自分用のメモです。

 All Files化できないNokia E52 でも使ってみました。Python 2.0.0が最初に立ち上がるときに読むフォルダはC:\Private や C:\Resource\Python25 、C:\Resource\Python25より下のフォルダです。しかし、All Files化してないので、sitecustomize.py をC:\Resource\Python25に書き込むことも出来ず C:\Resource\Python25\Python25.zip を変更することも出来ません。従って、sys.setdefaultencoding('utf-8') を実行させることが出来ません。

 なので、Python 2.0.0 をインストールしたままの素の状態(昨日の変更を加えない状態)で使うときは、フォルダ名やファイル名に日本語名があるフォルダ内容は簡単には扱えません。また、文字のエンコードやデコードには気をつける必要があります。

 (site.pyについての一考察:一番下の----以下の注です。)

 ということで、Python S60 V.2.0.0 も考慮してスクリプトを作成するときは、以下の点に気をつける必要があります。

(1)携帯電話内のフォルダ名やファイル名には日本語名を使わない(英数字のみ使用する)。
(こうしないとPythonのファイルブラウザでフォルダ内を見られなかったり、フォルダやファイル選択をさせるサブモジュールでファイルが見られなかったりするためです。)

(2)sys.setdefaultencoding('utf-8')を使用しない(エラーになる)。

(3)文字データをunicodeへ変換するときは、きちんとデコード方式を指定する。

  例えばPython 1.4.x では使えた (a)はエラーになるので、今後使用しないで
  (b)(c)を使用する。
    (a) uni_data = unicode(utf8_data)     今後使用しない。
   (b)  uni_data = unicode(utf8_data, 'utf-8')
   (c)  uni_data = utf8_data.decode('utf-8')

(4)unicode文字データをUTF-8やShift-JISへ変換するときも注意する。
 Python 1.4.5x の時
  (a)utf8_data = uni_data.encode('utf-8')
  (b)sjis_data = uni_data.encode('japanese.Shift-JIS')

 Python 2.0.0の時
  (c)utf8_data = uni_data.encode('utf-8')
  (d)sjis_data = uni_data.encode('Shift-JIS')

(b)(d)についての注:
 Python 2.0.0ではjapaneseモジュールを指定する必要はない。逆に、今までのjapaneseモジュールを指定するとエラーになる。
従って、どちらの記述にするかはPythonのバージョンを判定して切り分けるか、Pythonのバージョン毎にスクリプトを分ける必要がある。

(5)スクリプト内でのテキストはユニコードに変換して、すべてユニコードで処理するのがよい。画面へのプリントアウト(print )で指定するのもユニコードデータにすること。

(6)Python 2.0.0ではsys.argv が参照できない。今まで通り参照するとエラーになるので、これも使用しないようにする必要がある。

 テキストのエンコード、デコード関係やprint 、file出力のテスト結果をまとめてみました。分かりにくい表ですが、自分用のメモです。

Python_test01 画像はクリックして拡大して見て下さい。

 EXCELの表はこちら:「python_test01.xls」

(7)昨日書いた、e32.Ao_lock().signal() でPythonごとダウンする件は未解決なので、今のところ使うのは難しい。

 ここ何日かで勉強した内容は以上の通りです。

-----------------------------------------------------------------------
注(site.pyについて)
 今回のバージョンでsys.setdefaultencoding が使用できないのは、私からみるとデグレードかなと思います。それは、文字のデコード/エンコードは方式指定で済むけど、フォルダ名やファイル名に英数字しか使えなくなったので、今までのフォルダ名やファイル名を変えないといけないからです。スクリプトの中に記述してしまっているフォルダ名もありますから、変更は面倒です。

 以前のPythonで、site.pyを簡略化してsetdefaultencoding()アトリビュートを削除しないようにして、スクリプトで setdefaultencoding を使用できるようにしていたのはバグではなく、それなりの配慮だったのではないかと思います。なぜなら、Python(のsite.py)が最初に参照しているフォルダは、携帯電話の場合ユーザが書き換えできないフォルダです。即ち、ユーザはsitecustomize.py が書き込めないから、Python起動時にsite.pyでsitecustomize.py を読んでsetdefaultencoding を実行することが出来ないからです。

 今回のバージョンの site.pyはPC版Pythonと同じく、そのままの処理が使われているのでしょうが、PCではPythonをインストールしたフォルダもユーザが読み書きできてsitecustomize.py を書き込めるのですが、携帯電話では書き込めないのです。従って、今回のテスト結果のように、setdefaultencodingを実行させるところが無くなってしまったわけです。PC版に忠実に近づけたのですが、以前されていた配慮が抜けたのではないかと思うわけです。

 開発チームのフォーラムやボードを読んでいないので、この辺は多分に独断と偏見に満ちた見方かもしれません。その点は、平にご容赦、、。
-------------------------------------------------------------------------

 

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2010年11月23日 (火)

[Python S60 2.0.0] e32.Ao_lock.Signal() の問題

2010-11-23(火)晴れ、のち曇り、のち雨

 [Python S60 2.0.0]を使ってみているのも3回目ですが、どうもうまく行きません。私の携帯電話(Nokia 5800 XM 香港版、およびE52香港版)の環境のせいなのか、Python 2.0.0のせいなのか、スクリプトのせいなのか、、悩んでいますが、まだ解決できていません。このままでは、[Python S60 2.0.0]はアンインストールするしかないのかもしれません。

問題点:e32.Ao_lock().Signal() を使用すると[Python S60 2.0.0]ごとダウンしてしまう。

 普通、下記のようなものを使いますが、このsignal() を実行したときにPython自身がダウンしてしまうのです。
-----------------------------
script_lock = e32.Ao_lock()
script_lock.wait()
script_lock.signal()
-----------------------------

 このため、PyMyeditor から PyFbuiutilをコールしてフォルダ、ファイルを選択してから戻り、編集する、、などという動作が出来ません。PyFbuiutilから戻るために signal() を実行したところで両スクリプトどころかPythonも落ちてしまうわけです。

 一昨日載せた例(「000test_new_canvas.py」)のような簡単な十数行くらいだと出ないのですが、今まで作成したスクリプトでは駄目でした。 Pytho 1.4.5 では動いているので、悩みつつテストしていますが、いまだに問題が切り分けできていません。

 実のところ、別件でテストしている点(次のブログネタですが)からも、Nokia 5800 XM のファームウエアとPythonの相性の悪さ(注1)から、当面は[Python S60 2.0.0]はアンインストールしてPytho 1.4.5を使用するかなと弱気になってきました。

 注1:元々、私のNokia 5800 XMでは、[Python S60 2.0.0]インストール時に、「互換性がありません、、云々」と言われるので、仕方がないことなのかもしれません。ただし、E52ではインストールは何の表示もなく行われますが、現象発生は同じです。Pythonかファームウエアの更新を待つことにしようかと思っています。

 Nokia 5800 XM香港版でもE52香港版でも駄目なんだけど、多分英語版で英語しか使わなければ問題ないのかなあ、、なんて思います。そうすれば、sys.setdefaultencoding('utf-8')の問題もないんだし、、。悩ましい、、。

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2010年11月22日 (月)

[Python S60 2.0.0] ファイルの日本語名の扱い

2010-11-22(月)曇り、のち雨

                   ( 2010-11-23訂正 E:\Resource\Python25を削除)

 昨日に続き、[Python S60 2.0.0]ですが、日本語について若干問題がありました。テキストの日本語ではなくて、ファイルやフォルダ名の日本語名です。V1.4.x の時にも、Pythonでのファイルブラウザで、フォルダの中に日本語名のフォルダやファイルがあると、そのフォルダが空のように見える問題がありました。
 この対策としては、スクリプトの中で sys.setdefaultencoding('utf-8') を実行することで解決されました。この解決策のベースとしては、Python S60 v1.4.xのsite.pyにはsetdefaultencoding()アトリビュートを削除する処理が入っていなかったからです。(注1)

 注1:本来のPython(PC版など)では、Python起動時にsite.pyが、sitecustomize.pyを実行した後でsetdefaultencoding()アトリビュートを削除するようになっているようですが、Python S60 v1.4.xのsite.pyには入っていません。だから、各スクリプトでもsys.setdefaultencoding('utf-8') を実行することが出来たわけです。

 さて、Python S60 2.0.0のsite.pyでは本来のように、sitecustomize.pyを実行した後でsetdefaultencoding()アトリビュートを削除するようになっています。ですから、スクリプト内ではsys.setdefaultencoding('utf-8')が実行できず(実行するとエラーになる)、以前の問題が再び出てきたわけです。

 ということで、色々考えて下記の(1)~(3)の解決策を考えてみました。

 なお、Resourceフォルダの中を弄りますので、 Cメモリ(内部メモリ)にPythonをインストールすると  C:\Resource\Python25フォルダを弄るためにAll Files 化が必要です。  Eメモリ(Micro SD)にインストールした場合はMicro SDをはずして、PCで読み書きすることで実行できます。 ((1)~(3)に共通です。)

(1)sitecustomize.pyを作成して、C/E  C:\resource\Python25 フォルダに入れる。sitecustomize.pyはPython起動時に実行されるので、その中には、sys.setdefaultencoding('utf-8') を実行するよう記述する。

これが一番本来の形かなと思います。sitecustomize.pyの内容は下記のようなものです。

--- sitecustomize.py --------------------------

#-*- coding:utf-8 -*-

import sys
if hasattr(sys, "setdefaultencoding"):
    sys.setdefaultencoding('utf-8')

---------------------------------------------
 

(2) C/E:\resource\Python25\lib.zip  C:\resource\Python25\Python25.zipの中の site.py を書き換えて、中でsys.setdefaultencoding('utf-8') を実行してしまう。変更は下記のようにします。

--- site.py 抜粋--------------------------

def main():
    abs__file__()
    paths_in_sys = removeduppaths()
    paths_in_sys = addsitepackages(paths_in_sys)
    setquit()
    setcopyright()
    sethelper()
    execsitecustomize()
    addbuilddir()
    # Remove sys.setdefaultencoding() so that users cannot change the
    # encoding after initialization.  The test for presence is needed when
    # this module is run as a script, because this code is executed twice.
    if hasattr(sys, "setdefaultencoding"):
        sys.setdefaultencoding('utf-8') #*1 <-- 追加の行
        del sys.setdefaultencoding

---------------------------------------------
 

(3) C/E:\resource\Python25\lib.zip  C:\resource\Python25\Python25.zip の中の site.py を書き換えて、setdefaultencoding()アトリビュートの削除をやめてしまう。

--- site.py 抜粋--------------------------

def main():
    abs__file__()
    paths_in_sys = removeduppaths()
    paths_in_sys = addsitepackages(paths_in_sys)
    setquit()
    setcopyright()
    sethelper()
    execsitecustomize()
    addbuilddir()
    # Remove sys.setdefaultencoding() so that users cannot change the
    # encoding after initialization.  The test for presence is needed when
    # this module is run as a script, because this code is executed twice.
#    if hasattr(sys, "setdefaultencoding"): #* <--コメント化
#        del sys.setdefaultencoding         #* <--コメント化

---------------------------------------------

対策まとめ:
(1)が本来の形ですが、これだけだと今まで作成したPython 1.4.x 用のスクリプトは sys.setdefaultencoding('utf-8')が有るため、Python2.0.0ではエラーになります。そこで、自分としては(1)と(3)を両方やっておくことにしました。これだと、どちらのバージョン用に作成したものでも、フォルダ/ファイル名の日本語化の問題はなくなることになります。

以下は、スクリーンショットなどを、、。

Scym0122a  Scym0126a

 左が対策前でフォルダが空に見えるところ、右が対策後です。
 

Site_change02_2

C:\resource\Python25フォルダの中です。(1)と(3)の対策を入れました。
 

Scym0124a  Scym0125a

 以前V1.4.x用に作成したPyMyViewerが、V2.0.0で動くようになりました。4方向キーを表示するケースと表示しないケースで動かしてみました。

 とりあえず、動くようになってホッとしました。

 

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2010年11月21日 (日)

[Python S60 2.0.0] 新しいPython S60を弄ってみた

2010-11-21(日)晴れ/曇り

 今まで使っていた Python S60 はVer.1.4.4またはVer1.4.5でしたが、Ver 2.0.0 が出てきたので弄ってみました。前回、少し前のバージョン1.9.7 を弄ってみましたが、これに変える理由も特にないのと、まだ途中バージョンだったので、試した後放置していました。でも、2.0.0に上がったことと、使ってみたい内容がひとつ有ったのでインストールしてみました。

(0)使ってみたい理由
 今までスクリプトを作成して実現してきた機能で言えば、Ver 1.4.5で問題ないのですが、ひとつテストしてみたかったのは、タッチ動作のサポートです。即ち、画面をタッチして操作する機能は新しいバージョンでないとサポートしていません。この機能をテストしてみたかったわけです。

(1)ダウンロードとインストール
 ダウンロードはこちらから行いました。ダウンロード
 ここから、PythonForS60_2.0.0.tar.gz をダウンロードします。

 解凍した中のフォルダ「PyS60Dependencies」にあるsisファイルをインストールします。
  「Python_2.0.0.sis」、  「pips.sis」をインストールします。
  「PythonScriptShell_」はどれかひとつをインストールします。私は、色々テストしたいので
  「PythonScriptShell_2.0.0_unsigned_devcert.sis」を、symbian signed online でサインしてインストールしています。

 インストールはC(内部メモリ)、E(Micro SD)のどちらでも良いのですが、もし後でシステムに手を加えたいので有ればE:にインストールした方が良いかもしれません。私はAll Files 化してあるのでC:にインストールしました。が、All Files 化してないと、C:のResourceフォルダは読めても書き込めないから、弄ることが出来ません。メモリカードならば、抜いてPCで書き込むことが出来ます。

Scym0110a

 Ver 1.4.x と Ver 2.0.0 は同時にインストールしておくことが出来ます。ただ、アイコンは一緒なので気をつけないと間違いやすいです。

 

(2)タッチ動作のテスト
 タッチサポートの簡易な説明は、下記ドキュメントが分かりやすかったです。
  「Touch_support.doc

 上記ドキュメントを読んで、簡単なスクリプトを書いてみました。

  「「000test_new_canvas.py」 」  タッチ時の割り込み内容のプリントアウト有り
  「「000test_new_canvas1.py」 」  タッチ時の割り込み内容のプリントアウト有り 無し

 こんな簡単なものでも、画像を書くことが出来ました。

(3)色々弄ってみた

Scym0111a

 スタートするとケイパビリティ一覧も表示されます。色々出たので、一瞬エラーかと思ってしまいました。

Scym0120a  Scym0118a

 4方向キーの有り無しも簡単に指定できます。
リスト中の
-------------------------------------
#appuifw.app.directional_pad = False
appuifw.app.directional_pad = True
-------------------------------------
がそうです。

Scym0129a  Scym0119a

 上で貼り付けたスクリプトで書いてみた画像(左)と、タッチ時の割り込み内容をプリントしてみた結果(右)です。
 これで、色とかペンの太さとか指定できるようにすれば、ペイントアプリが簡単にできます。

 

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2010年11月20日 (土)

PDA博物館展示とパネルディスカッション見学

2010-11-20(土)曇り

 タイトルの件、PDA博物館展示とパネルディスカッションの見学に行ってきました。
  詳細はこちらです「PDA 博物館

パネルディスカッションは本日だけですが、PDA博物館展示は19日~21日の3日間行われています。これだけの数、種類が展示されているのは珍しいので、一見の価値はあります。ということで、久々に秋葉原に行きました。

Dsc03162a_2 (DSC-FX77)

 秋葉原の、昔で言えば裏側の出口側ですが、すっかり綺麗になりましたね。最初、道を間違えたかと思いました。

Dsc03164a (DSC-FX77)

 PDA展示の会場です。オーディオ関係などの販売フロアの一画を使って展示されていました。一つ一つ細かくみる時間がなかったので、ざくっとみてブログ用の写真を撮ってきました。

Dsc03171a Dsc03172a

 PDA博物館の資料関係(?)のCDです。パネルディスカッションの会場の入場券を兼ねています。これを買って、希望すると整理券がもらえて、入場する事が出来ます。右のCDケースの裏に貼ってある番号ラベルが入場整理券です(着席場所は自由でした)。
 中は、まだ見ていません。

 ではいくつか展示場所の写真とパネルディスカッションの写真を、、。

Dsc03165a (DSC-FX77)

Dsc03166a (DSC-FX77)

Dsc03167a (DSC-FX77)

Dsc03168a (DSC-FX77)

 

 パネルディスカッションは展示とは別のビルのスペースで行われました。こんなに沢山の参加希望者が出るとは予想しなかったのか、若干狭いスペースでした。なので2回開催されましたが、満席でした。私は15時半からの第2回に行ったのですが、行く前に秋葉原の裏通り側の中古パソコン店や携帯電話店を廻ったとき、あちこちで2人組の人達が「あそこに15時半だからね、、」なんて言っていたのを聞きました。多分、アレに入場するんだな、、なんて考えながら聞いていました。

 

Dsc3170a (DSC-FX77)

 こんな感じでした。あっという間に時間が過ぎてしまいました。(写真は2枚に撮ったのを左右あわせたので、右下が切れてしまいました。)

 

 

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2010年11月19日 (金)

ギターの改造の準備

2010-11-19(金)晴れ

 先日のギターサークル練習の時に、先生に牛骨の板を持ってきていただきました。

Dsc03158a

 上の白い板状のものです(100円玉はサイズの比較のため)。目的は、現在使っているアルトギターのブリッジを低くして弦高を下げたいのですが、実物を削って失敗するとまずいので、新たに買った牛骨の板でブリッジを作成するためです。

Dsc03159a

 ブリッジは、弦の下に挟んである白い板です。ここで弦の高さが変わります。ブリッジはギターの価格によって、象牙だったり牛骨だったり、あるいはプラスティックだったりします。象牙のは高いし入手も大変なので、牛骨で作成します。弦の高さを下げると、押さえやすく弾きやすくなるのではないかと思うわけです。
 以前、プライムギター(普通の大きさのギター)のブリッジを削って弦の高さを下げて、弾きやすくなったので、アルトギターも変更してみる予定です。ただ、削るのが大変なので、出来上がりはいつになるか不明です。来年の演奏会までには試してみないと、、、。

 

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2010年11月18日 (木)

今夜は飲み会

2010-11-18(木)曇り、一時小雨

 今夜は小さな飲み会です。飲み会といっても、2ヶ月に1回くらいのペースでやっている、県内在住の兄との飲み会です。真ん中くらいの駅に集合して、いつものお店で飲み、かつ色々とお喋りするのが楽しみです。兄は一度入院してからは家では飲まないそうなので、忘年会や同級会を除くと、この飲み会だけみたいで楽しみにしているようです。

Dsc03161a

 佐久平の方から貰ったという信州林檎をお土産に貰ってきました。立科ふじ(立科産のふじりんご)です。私は信州出身なので、信州林檎が好きです。一番好きなのは紅玉(こうぎょく)ですが、この林檎は殆ど出回ってきませんね。アップルパイとかジャム用にはこの林檎が一番らしいですが、傷むのが早いのと生食用には酸っぱくて今風ではないので、あまり出回ってこないようです。
 信州でもアップルパイやジャムを作る人が探し回るようです。農協とか一部のお店、直売店などに若干出ているようですが、、。

 さて、食後のデザート、お茶の時間のお茶請けは林檎としましょうかね。(昔の信州では、お茶の時間のお茶請けの代表は「野沢菜漬け」と「林檎」でした。)

 

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2010年11月17日 (水)

ギターサークルの練習

2010-11-17(水)曇り/寒い

 今夜はギターサークルの練習日です。先日(10月31日)に行われた日本ギター合奏連盟主催「ギター合奏フェスティバル」での演奏が終わってからは、何となくみんな練習に熱が入っていません。演奏も今一だったという自己評価にもかかわらず、練習の手を抜いてしまうところが毎年の反省です。毎年、同じような反省をしているような気もします(う~ん、進歩がないのか、、、)。

 今日もメンバーの集まりが悪い上に、集まった人達もこんな事をしています。

E52p150a

 メンバーの一人が、趣味のエレキギターの改造をしており、それを持ってきて皆で遊んでいます。以前はエレキギターをやっていたとか言う人もいるので、結構話が弾んだりします。
 写真では、指導に来ていただいている先生が、エレキでクラシックを弾いたりしているところです。みんなで楽しんでしまいました。

 

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2010年11月16日 (火)

車も古くなってきた

2011-11-16(火)晴れ

 今乗っている車も古くなってきました、18年目に入って6ヶ月です。でも、走行距離は6万キロに満たない状況です。こういう状況だと、走る分には問題ないけど色々と気になる、或いは何とかしたい部分が出てきます。
 今年気がついた一番の問題は、エアコンのガスが少ないらしいのですが補充できない問題です。古いフロンガスを使っている機器なので、そのフロンガスが無いんですね。冷やす能力としては、何とか6割くらいの感じで動いている感じですが、来年の夏が乗り切れるかどうか、、、悩ましいところです。

 最近になって気になるのは、エンジンルーム内のベルトあたりの音がうるさくなってきたことです。キュルキュル、カリカリ、キューキュー、、とか様々の大きな音がでて、このまま走っていると、どこか壊れるんじゃないかと心配になります。先日、ディーラーの点検に出したのですが、もうベルトの張りも締められないくらいです(プーリーの位置など)と言われてしまいました。ベルト自身は3月の車検の時取り替えているので古いことはないのですが。年数は経っているけど走行距離は少ない(エンジンを回している時間も少ない)のに駄目なのか?と、ちょっと納得がいかない部分もありますが、、。

 走る方は凄く調子が良くて、当分このままのりたい気持ちはあります。ということで、ベルトやホースのゴムを清掃するためのものとかいうスプレーを買ってきました。効能の中に、ファンベルトの鳴きを軽減する、、という一文もあったので、これをベルトに吹きかけてみようというわけです。

 なんとか静かになって気持ちよく走れると良いなあ、と期待しています。

 

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2010年11月15日 (月)

椿油とオリーブ油の季節

2010-11-15(月)曇り、のち雨

 11月も半ば、寒さと乾燥の冬が近づいて来ました。これからの季節は椿油とオリーブ油の出番が多くなります。椿油は先日、オリーブ油は今日、買い増してきました。

Dsc03156a (左がオリーブ油、右が椿油)

 椿油は整髪料の代わりに髪の毛に使っているので年中使いますが、これからの季節はオリーブ油と合わせて使用量が跳ね上がります。

 手や足、脛などの肌がかさかさしてきて気持ちが悪かったり痒くなったりします。乾燥肌の症状ですね。そんな時使うのが椿油とオリーブ油です。38度のお風呂に30分入って汗を出すのと、手や脛などに椿油、またはオリーブ油をたっぷりと塗るのが治療法です。

 顔に塗るとお肌がすべすべ、、とか、新聞などで広告が出ているオリーブ油は小さな瓶で5000円とか8000円とかします。それは一滴位を顔中に延ばすような使い方で、とてもたっぷりとは使えません。で、仕方がないのでスーパーの食用油売り場で売っているオリーブ油をつかいます。これだと、200円~800円くらいです。
 椿油は薬局・化粧品のお店で1000円くらいです。

 髪の毛とか顔とか手とか脛とか、量と身体の部位に応じて使い分けています。これで、今年の冬も乗り切れるといいなあ。

 

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2010年11月14日 (日)

キーボード(電子楽器)を借りた

2010-11-14(日)曇り

 ギターサークルの友人からキーボード(電子楽器、いわゆる電子ピアノの簡易版)を借りました。おもちゃに近いですが、一応の音は出ます。

Dsc03152a

 上が借りたキーボードです。下は大きさ比較用のNokia 5800 XM です。Nokia 5800 XMも、ピアノアプリを起動した画面です。
 キーボードも簡単なものなので、音(音程)が心配だったのですが、考えてみれば(多分)水晶発振器で作った元信号を元に作っているはずなので、心配することはなかったのかもしれません。チューニングに使う音叉の音(ラ音、A音)と比べたら、あっていました。


Dsc03155a

 こちらはNokia 5800 XMのピアノアプリです。これとキーボードを音階を比べたら、ちゃんと音(音程)はあっていました。携帯電話アプリといえどもバカにできないなあと思いました。

 さて、この二つを何に使うかというと、、、歌を練習するときの音程の確認です。自他共に認める音痴なのですが、なぜ音痴かというと、譜面通りに音程が上がりきらないのです。音程が上がり切らなくて不安定になるから自信がない、自信が無くて思いきって声が出せないから音程が上がりきらない、、という、鶏が先か卵が先かの関係になっています。

 そこで、これを使って音程を確認しながら練習しようというわけです。でも、家で練習すると近所に恥ずかしいな、、なんて、余計なことを考えてしまいます。そういうことを気にしなければ良いんですが。良く近くから聞こえてくるお母さんと子どものわめき合いみたいに声が出せれば問題ないのかもしれません。

 そういえば、300m位離れた隣の団地の家の奥さんだか娘さんはソプラノの練習をしていますが、団地内の道路を歩いていると、開いている窓からだだ漏れで聞こえてきます。が、全然気にせず練習できているようです。この位にならないと駄目なんでしょうね。
 さて、明日から練習だなあ。
 

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2010年11月13日 (土)

PyMyViewer(画像ビューワ)をV.0.02(0)に更新した

2010-11-13(土)曇り、いちじ少し晴れ

 Nokia 5800 XM 用にPythonで作成した画像ビューワ(PyMyViewer)をV.0.02(0)に更新しました。この画像ビューワは、フォルダ内の全部、または選択した画像をサムネールでマトリクス表示(2列*3行、または3列*4行)するものです。Nokia 5800 XMを入手した頃、それまで他機種で使っていたPhotoRite や Resco Photo Viewer が動かなかったので、Pythonで急遽でっち上げたものでした。
 主に、ブログ投稿用の写真を選択するときに使用しています。

 今回の変更は主にバグ対策です。モジュールを一番下に貼り付けました。

(1)フォルダ内に、PythonのGraphicsモジュールで開けないJPEGファイル(注1)があったとき、今まではそこでハングアップしたように見えました。変更後は、一旦ファイルエラーを表示した後、処理を継続して画像表示を行います。エラーになった画像ファイルの代わりには、代替画像ファイル(リスト内やiniファイルで指定したファイル)を表示します。

注1:画像ファイルを編集したときなどの格納時に、形式オプションで「プログレッシブ」を指定したファイルは開くことが出来ません。格納時に「ベースライン(標準)」または「ベースライン(最適化)」で格納する必要があります。

(2)iniファイルを作成して使用すると、読み込み時にエラーになって動作しなかったものを対策しました。iniファイルがなければ問題なく動作しました。全くのテスト不足でした。

Scym0107_2

 旧バージョンでは、エラーファイルの時にこの画面で止まったままになりました。終了させてみると、Pythonレベルでエラーになっていました。

Scym0108

 新しいバージョンでは、エラーファイルの時にこのような情報を表示します。一番下の行がファイル名称です。OKまたはCancelを押すと、処理を継続します。

Scym0109

 新しいバージョンでの処理結果です。上の段、真ん中がエラーのファイルです。同梱のエラー表示画像(赤い×がついた画像)を表示しています。

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  「PyMyViewer_002_0.zip」

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2010年11月12日 (金)

禁煙後雑感

2010-11-12(金)晴れ

 暫く前のタバコ値上げを機に、また少し禁煙の話題が聞かれます。身の回りの喫煙者の人の雑談とか新聞記事などです。私も含めての話ですが、喫煙している人が「自分はいつでも禁煙できる、、」ということはよく言いますね。でも、実際問題として禁煙に成功する人より失敗する人の方が多いのは、禁煙の難しさをかたっているようです。今朝の読売新聞朝刊にも禁煙の話題があって、それを読みながら、ふと思った雑感です。

 私は40年近く喫煙してから、禁煙して4年6ヶ月になりました。丸3年までは、毎月の月末日に「無タバコ/X年Yヶ月」とかいう記事を書いて自分を励ましていました。
  3年目の記事 「月末、無タバコ 2年12ヶ月、、って3年だ
 20代後半からは、ショートピースとかパイプタバコとか葉巻とか、1mgとか0.1mgとかいわれる世界とは対極の(ニコチンもタールもたっぷりの)タバコでしたが、うまく今日まで無タバコ4年6ヶ月で来られました。

 新聞記事でも言っていましたが、禁煙実行で一番大事なのは意志の持ち方だという方の割合が多く、次にはニコチンパッチとか禁煙外来とか言われるそうです。でも、ニコチンパッチとか禁煙外来は、単なる支援方法であって、結局は全て自分の意志が重要でしょう。そして、その意志を貫くためには禁煙の動機(理由)が大切です。禁煙したい動機の重要性(喫煙することに依る不利)と、喫煙を天秤に載せたとき、どちらに傾くか、、ですね。

 私が「そうだ、禁煙しよう」と思った夜、開封してあったタバコの箱はその夜中に終わる状態でした。だから、「そうだ、これが空になったら明日からは禁煙しよう」と決めて、結局次の日の朝から今日までで4年6ヶ月です。買い置いてあったタバコは封をしたまま壁に飾りました。
 よく、禁煙するときには身の回りからタバコを無くす、、という方法も言われますが、私のやり方は、手の届くところにタバコを(封をしたまま)置きます。何でもそうですが、手の届くところにないと無性に欲しくなるものです。いつでも手の届くところにあると、安心感で手を出さなくてもすみます。
 ニコチンパッチを使わなくても、イライラすることもありませんでした。1年くらいは食後、今だったらおいしいだろうな、、と思うことはあっても、タバコに手が出ることはありませんでした。

Dsc03151a
「上の2つが、未開封のケースです。ミニシガー(シガレットサイズの葉巻)10本入りの缶です。下は、使うこともあるかと思って持っている空き缶です。」

 こんなにうまくいったのは、やはり動機とか環境をうまく持つことが出来たからでしょう。見方によっては会社を辞めて禁煙に取り組んだようにもみえる状況でした。実際は禁煙のために会社を辞めたわけではありませんが。健康が心配で会社を辞めた(注1)のに、ましてや心臓が、血管が、不整脈が、血圧が、、なんて言っているのに喫煙なんておかしいと、自分でも納得したからです。

   注1:通勤が5時間半、6時起き0時就寝、1日2食、月に5~6日は
      カプセルホテル、、では心配になります。
 この先、ん十年寝たきり(脳梗塞とか心筋梗塞とかの後遺症で)になっても良いのか、それとも、よぼよぼしても歩ける状態で暮らしたいかというわけです。これだと、天秤の傾き方は分かりやすいですよね。
 そういう意味で、「タバコ値上げで懐が寂しくなった」という理由では、動機は軽いかもしれません。ポケットに500円玉があれば喫煙してしまうでしょう。なくても、友人にちょっと1本、、なんて言うこともあるでしょうし。赤ちゃんが生まれるので、その健康の為に、、などは、かなり良い動機かもしれません。各自、よい動機が見つかると良いですね。
 私の場合、会社に行っていると禁煙は難しかったかもしれません。時々、席を立って喫煙室に行きたくなるからです。休日でも、仕事を持ち帰った休日はタバコが増えるのに、仕事を持ち帰っていないときは本数がへるからです。

 オフィス勤めのサラリーマンには、禁煙はなかなか辛いかもしれませんね。健闘を祈るのみです。

 

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2010年11月11日 (木)

携帯電話の壁紙ファイルの画面サイズ(メモ)

2010-11-11(木)晴れ

 昨日の携帯電話の壁紙ファイル作成ですが、画像の縦横サイズ(ピクセル)をメモしておくのを忘れました。自分のための備忘録です。

機種     画面サイズ 
横*縦
(ピクセル)
壁紙サイズ 
横*縦
(ピクセル)
X02NK 240*320 240*235
5800XM 360*640 360*640
E52 240*320 240*320

 実際の壁紙用の画像ファイルは上記壁紙サイズの値か、その整数倍で作ります。少し大きめの数字で作っておくと、さらに細工するときに、もとファイルとして利用できるかもしれません。たとえば、E52用には 480*640 のファイルを作りました。

 

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2010年11月10日 (水)

携帯電話の壁紙整備

2010-11-10(水)晴れ

 いつも使っている携帯電話の画面も、内蔵のテーマの画像だけでは味気なくなってきたので、今まで撮影した写真の中からお気に入りの画像を取りだして壁紙を作成しました。
 それで気がつきましたが、Nokiaの携帯電話でも2年くらい前の機種と、その後の機種では壁紙の表示法に違いがあることに気がつきました(今頃気がつくなんて遅いと言われそうですが、、)。

(1)前の機種は、画面の上のバーと下のバー(注1)の部分を除いたところに壁紙画像が表示される。上下のバー部分はテーマの画像のままである。
  注1;上のバーはアンテナやキャリアや時間表示部分
     下のバーはオプションなどのボタン表示部分

(2)新しい機種は、全画面に壁紙画像が表示される。ただし、上下バー部分は、若干色が濃くなり、上記注1の表示が見やすいように細工される。

以下、作成した機種の例です。

 まず、(1)の機種としてはSBMの X02NK(Nokia N95)です。

Sscx0657a (X02NK)

「画像は1996年10月、ドイツ、ノイシュバンシュタイン城です。」

 X02NKの場合は、上下部分は元の(のテーマの画像の)ままです。

Sscx0656a (X02NK)

 テーマのみ(壁紙を指定しなかったとき)の画像です。これは、1枚の画像を使っているので、上下バーの部分や壁紙部分も違和感なくつながっています。

 

Sscx0658a (X02NK)

 指定しているテーマの種類と写真の画像によっては、若干違和感がある組み合わせになるときもあります。
 これを避けて本来のテーマのように一体化するには、自分でテーマを作るしかありません。この辺が難しいところです。

 次は(2)の新しい機種の例です。

Scym0106a (Nokia 5800XM)

 上下部分(上の部分が分かりやすいですが)は色が濃くなっていますが、写真そのもの画像が使われています。下の部分が凄く黒くなっている部分が大きいのは、元々の写真でも山の影が映って黒くなっているからです。

 

Ssce0076a (E52)

 こちらも違和感なく表示されています。

旅行の写真を使って、いくつかの壁紙を作成しました。せっかくなので、もう一つの壁紙を、、、。

Ssce0077 (E52)

「画像は1996年10月、ドイツ、ローテンブルグ(だったかな)の市庁舎です。毎時時報の時に人形が出るので、時計部分を皆が見ています。」

 

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2010年11月 9日 (火)

携帯に「キョンシー・ウイルス」

2010-11-09(火)晴れ

 

中国でお仕事中のPOLYLOFTさんから教えていただいたニュースです。
どういう携帯電話(OSも含め)が対象なのか、メールというのはSMSなのかMMSなのか分からないのですが、ウイルスの話題です。

「携帯に「キョンシー・ウイルス」流行、勝手に広告メール発信」 というニュースがあるそうです。

ニュースの内容は下記のようなものです。
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 中国で、携帯電話の「キョンンシー・ウイルス」の感染例が増加している。9月第1週には100万台が感染したとみられ、その後も1週間に100万台程度の割合で拡大。
 感染した携帯電話は、勝手に広告メールを発信し、発信先にも同ウイルスを感染させる。中国通信社が報じた。
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キョンシー・ウイルスの名称は下記から来ているそうです。
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 「キョンンシーにかまれた人間は、自分もキョンシーになる」ことから、「キョンシー・ウイルス」と名づけられた。勝手に広告メールを発信すると同時に、受信側も対策ソフトをインストールされていない場合、感染することがある。
 「感染力は、きわめて強い」とされる。
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この記事には下記のような記述もありました。
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 業者が"低コスト"で広告を広めるため作り出したウイルスの可能性が高いとの見方もある。ゲームサイトから感染した例もある。
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 最後の部分を読むと、私の某友人などは持論の「中国は何でも有りだから、、」と
言うでしょう。だから、あまり書きたくなかったのですが、まあニュースはニュースですから書いてみました。

 自分としても詳細が分からない内容ですが、ウイルスのニュースでした。

 

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2010年11月 8日 (月)

携帯電話、PDAの電池保守や機種手入れは大変

 先ほどの記事で古いPDAの展示会の事を書きながら、手持ちのものの電池やら機器そのものの動作状態を、最近はチェックしていなかったことを思い出しました。携帯電話によっては、充電池を完全放電させてしまうと充電できない機種もあったりするので気を使います。
 また、HP200LXの予備機は、電池が切れたまま放置しておくとメモリ内の情報が消えるので、設定した環境が消えてしまいます。だから、直ぐ使えるようにしておくには電池が無くならないようにしなければなりません。もちろん、使うときに環境設定データを全部入れるなら、電池がない状態にしておいても良いのですが、ゼロからの設定は面倒です。

 とりあえず、手持ちの全携帯電話の電池の充電と、「HP200LX」の電池の状態と機器の動作状態を確認しました。

Dsc03144a (携帯電話の充電)

 携帯電話は3台位ずつ充電します。1台1台が時間がかかるし、とっかえひっかえでやるので全部やろうとすると結構大変です。

 

Dsc03127a (HP200LXの電源を入れてみる)

 一番手前は毎日使っている本番機です。後ろの4台が予備機で、全部電池を入れてあって、いつでも切り替えられるようにしています。
 こんなに沢山の予備機は要らなかったかな、、と思うときもありますが、この機械が無くなると使えなくなるデータもあるので、念には念を入れています。

 

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古いPDAなど、、PDA博物館展示会

2010-11-08(月)晴れ

 最近はもっぱらスマートフォンが話題の中心ですが、その前は色々なPDAが花盛りの時代がありました。雨後の筍のように、、という気もするくらい、色々な機種が出てきたように思います。今は昔のお話、、でしょうか。

 さて、そんな当時のPDAを一堂に集めて展示する催しが開かれるようです。
  第一回 PDA博物館展示会
  11月19日~21日 秋葉原オノデンにて
 詳細はこちらのWEB参照ください。 「PDA 博物館

  近くの会場でパネルディスカッションも行われるとのことで、聞きに行ってみようかと思っています。当時花盛りだった、色々な機種を見るのも楽しみです。

 
  

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2010年11月 7日 (日)

図書館のパソコンが新しくなった、、快適~

2010-11-07(日)晴れ

 最近は、余り図書館へ行ってないなあ、、と思い、午後に寄ってみました。やることは、2Fの学習室で出納帳の記入と、借りっぱなしになっている本読むことぐらいなのですが、、。

 ついでに、次ぎに借りる本を検索しようとパソコンを使いに行きました。1Fの一般フロアの方には、検索専門の機器が沢山あるのですが、1Fに降りるのが面倒だったので、2F(資料室フロア)のPCを使いました。このPCはWEB利用などでつかうPCです。
 今までは古いPCで、最初にgoogle の入口ページを開くのにも、仮想メモリへのスワップでも頻繁に行っているようで10~30秒かかっていました。ところが、、今日見たらPCが新しくなっていました。さすがに今までのが古くて、遅くて、使いにくいので入れ替えたようです。

 新しいPCでは快適になりました。クリックすると即座に画面が変わり、WEBの閲覧もストレスが無くなりました。やはりPCは、クリックしたら遅くても1秒以内には表示してくれないと、ストレスになります。これで図書館のPC環境も、(速度に関して)やっと世間並みになりました。

 

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2010年11月 6日 (土)

今年の菊の季節がやってきた

2010-11-06(土)晴れ

 暖かいようでも、夕方頃になると気温は大分下がってくるようになりました。散歩には、ダボっとした大きな、冬用と言っていいようなジャンパーかコートが必要になります。油断して出かけると、帰りに歩いてくるときには寒くなっています。油断して風邪をひかないようにしましょう。

 ということで、夕方はコートを着て、家から運動公園まで散歩してきました。次は手袋とマフラーが必要になりそうでした。文化会館の駐車場が一杯だなと思ったら、色々な行事をやっているようです。芸術の秋ですし、色々な展示とかコンサートとかあるんでしょうか。

E52p148a_2 (E52)

E52p149a (E52)

 文化会館の入口前の広場では、恒例の菊花展示が行われています。残念ながら、菊には詳しくないので、うんちくをたれながら見ることは無いのですが、単純に花を見て楽しんでいます。

 菊の花の天ぷらってのも、こういう花を使うんですかねえ。そういえば、中国へ行ったときに言われたのは、蛇のスープには菊の花が散らしてあるから、、と言われました。食べてみたいか?と言われたので、丁重にお断りしました。

 

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2010年11月 5日 (金)

Opera Mobile 10

2010-11-05(金)晴れ

 PhoneLocator を入れた携帯電話 E52 に Opera Mobile 10 を入れてみました。ダウンロードは、Ovi store か、こちらから行いました。

 先日の記事「Opera Mini 5.1」では、PhoneLocator のデータをアップロードしたサイト(periodic.phonelocator.com)の地図をみるためにOpera Mini を入れたのですが、うまく見えませんでした。そこで、opera mobile 10を入れてみました。結論を言うと、地図は見えるようになりました。ただ、opera mini に比べると送受信するデータ量が多いので、いつもパケットでやると電話料金が青天井になりそうです(パケット定額契約ではないので、、)。

Ssce0068a_2

 地図を表示する「My Map」が見えるようになりました。

 

Ssce0070a

 地図が表示されたところです。正直に言うと、地図上へプロットした自分の位置を見るなら google maps が簡単です。periodicサイトは、何か別の利用法を考える必要があるかもしれません。

Ssce0071a

 opera mobile と opera mini を両方入れてみて気がつきましたが、opera mobile と opera mini の最初の画面(メニュー画面)は、一見すると同じに見えます。どちらも、なかなか動作速度も速く、結構使えるかもしれません。しばらく、使ってみることにしました。

Ssce0072a

 結局、2つとも入れてあります。ただ、アイコンが同じなので、起動するとき区別できなくて困るときがあります。

 

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2010年11月 4日 (木)

「博士と一緒にオフ会バッグ」をどうするか、、、。

2010-11-04(木)晴れ

 携帯電話仲間とのオフ会などには、何台もの携帯電話を持ってゆくことになります。いつもは、ネット袋にまとめていれてバッグに入れていますが、収まりが悪かったり、バッグの中でごろごろします。
 そんな方にぴったりのインナーバッグが出てきました。香港在住・パーム飲茶blogの山根さんが設計し、中国メーカーに作ってもらったものだそうです。

 どんなものかの写真や、購入方法は下記をみていただくことにしましょう(手抜きです)。こういう、きちんと作ったのは、自分では出来ないから欲しいんですよね。

 

博士と一緒にオフ会バッグ、完成しました!
 博士と一緒にオフ会バッグ、2400円で3つのショップで取り扱います

 携帯電話が9台、周辺機器や3Gモデムなどが入るバッグです。いいなあ、、と思い、購入ボタンを押そうとして、ふと考えました。こんなに持ってゆくことが、これからあるだろうか、というわけです。昔は、年に2機種くらい買っていたのに、今では年に1機種買うかどうかですから。

 というわけで、昨日の「市民の日」のフリマで、安い布バッグを買ってきました。

Dsc03143a

 まずは、これで4台くらいはいるバッグを作ってみようというわけです。意気込んで買ってきたものの、携帯電話を入れてみると若干小さいみたいで、どうなるかは、、、分かりません。ま、とにかく、工作してみる予定です(いつになるか分かりませんが)。

 9台はいる山根博士のは「博士と一緒にオフ会バッグ」という名前ですから、これから作ったのは「博士に言えないオフ会バッグ」とかいう名前にしましょうかねえ、、。

 

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2010年11月 3日 (水)

秋の日、市民の日

2010-11-03(水)晴れ

 今日、文化の日は毎年、市の行事として「市民の日」が行われます。運動公園で色々な露店が出たり催しがあったりします。今日は天気も良くて、子ども達も元気に走り回っていました。

Dsc03129a_2 (DSC-FX77)

 運動公園では、行事のために駐車場が全部ふさがっているはずなので、歩いて運動公園まで行くことにしました。出がけに門のところで、珍しく赤とんぼをみました。何年ぶりでしょうか。

Dsc03132a (DSC-FX77)

 ここは運動場の駐車場で、主に企業とか官公庁の出店エリアです。向こうの方は人が一杯で、通り抜けるのが大変でした。

Dsc03133a (DSC-FX77)

 消防署も出ています、子どもが、色々な制服を着て記念写真を撮っていました。こういうときには、子どもには消防車は人気があります。

Dsc03142a (DSC-FX77)

 こちらは文化会館の駐車場で、フリーマーケットみたいな色々なお店の会場になっています。こういうのは、色々な物が有って面白いですね。ただ、手芸品は高いから、気軽には買えませんでした。ちょっと離れたところには、途上国の名を冠した露店がありましたが、そちらは安かったです。

Dsc03138a (DSC-FX77)

 体育館の駐車場はステージがあって、色々な出し物や開会式や閉会式が行われるようです。今は子どものグループのダンスが行われていました。見ている人の背中の方には、色々な露店が出ていました。

 

Dsc03139a (DSC-FX77)
Dsc03140a (DSC-FX77)

 体育館前には、いくつかの県の県人会の店もありました。長野県の文字をみたら懐かしくなって、おじさんにお願いしてジャンパーの文字を撮らせて貰いました。

 

Dsc03134a (DSC-FX77)
Dsc03136a (DSC-FX77)

 水無川沿いでは半分は露店(こちらは食べ物の露店エリアみたいでした)ですが、半分のエリアは子ども達の造形展になっています。各幼稚園や小学校、中学校などが出品しています。沢山あったので2カ所だけ載せてみました。

 とにかく、天気が良くて暖かい日で、子ども達も楽しんだと思います。

 

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2010年11月 2日 (火)

今夜は飲み会

2010-11-02(火)晴れ

 今夜は飲み会です。もっとも、飲み会というほど大層なものではなく、3人ほど集まって飲むだけですが、、。この3人のメンバーというのは、なかなかユニークな関係のメンバーで、集まると話のネタが尽きません。

E52p147a (E52)

 この3人は、元同じ工場で仕事をした仲間(同じグループの会社仲間)、かつ元ギターサークルの仲間、かつ旅行仲間、かつ携帯電話の趣味仲間という不可思議なメンバです。海外旅行も一緒に行きましたが、フランクフルトからロマンティック街道を下ってウイーンまでという、ビールのおいしい場所でしたから、あっちの店にいってはビールを飲み、こっちの路上のテーブルに座ってはビールを飲み、、、なんて楽しい旅でした。
 ライン川下りでは、ローレライの場所に行くと「ローレライ」の歌が、船のスピーカーから流れるなんて如何にも日本人が考えそうなことにも会いました。岸辺に白く「Lorelei」と書いてあるのですが、その昔にはカタカナでも書かれていたとか説明があったけど、嘘だろうなあ、、。

 携帯電話好きのメンバとは、香港へノキアの携帯電話を買いに行ったこともありました。Y博士と飲茶して、案内していただいたことも話題になります。今日は、手持ちの携帯電話を出したら3人で8台でした。昔よりは持ち歩きが少なくなったようです。

 などと、話に花が咲き楽しい時間があっという間に過ぎました。話の中身は、どちらかというと将来へ向かっての話より思い出話の方が多かったけど、まあいいかななんて思いながら帰路についた夜でした。気のおけない仲間って、本当に良いですね。

 

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2010年11月 1日 (月)

秋の日

2010-11-01(月)雨、曇り、のち晴れ

 朝は雨から始まりましたが、段々と天候は回復してきて、暖かい日になりました。まあ、この位が本来の陽気かもしれません。

 夕方、久しぶりの散歩で家から運動公園まで往復、運動公園内を何周か歩きました。歩くには丁度良い季候です。

E52p143a (E52) 文化会館駐車場

E52p145a (E52)運動公園駐車場

 どちらの駐車場にもテント村(じゃなくて、テント群れ)が出現しつつあります。11月3日の「市民の日」の行事用のテントです。晴れると良いですね。

E52p144a (E52)

 野球場の入口付近の木も、よく見ると葉っぱの色が変わりつつあります。空の色も秋だなあと思わせる、綺麗な色をしています。
 久々に1時間も歩いてしまいました。

 

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