« ピーピーエム | トップページ | カセットデッキの調子が悪い »

2010年10月 1日 (金)

PP&MのCDを聞いてみた

2010-10-01(金)曇り

 届いたPP&MのCDを、早速聞いてみました。なかなか良いですね。ただ、持っていたLPと、曲目はかなり一緒なのですが、それでも若干は異なっています。そのせいなのか、LPをカセットに録音したものとCDとの違いのせいなのか、何となく印象が違います。LP時のマスタをそのままCDにしているのではなく、CD化の際はリマスタリングをしているらしいので、そういった違いも印象の違いになるかもしれません(それが分かるほど、自分の機材や耳が大丈夫かは不明ですが、、(笑))
 あるいは、曲目の違いや曲順の違いが大きいのかもしれません。好みとしては、LPの方のものが好みです。個人的には、そのままデジタル化して貰っても良かったような気がしています。

 曲の印象の違いといえば、歌っている人の違いは大きいですね。「悲しみのジェットプレーン」を、ジョン・デンバーでも聞いてみました。ジョン・デンバーの歌は、何を歌っても、良きカントリーソングという感じになります。だから、「悲しみのジェットプレーン」も、「故郷へ帰りたい」とか「緑の風のアニー」とかと同じ、懐かしきカントリーソングに聞こえます。あまり悲しい歌には聞こえず、懐かしい素朴な歌に聞こえます。ジョン・デンバーの場合は、それが特徴で好きなのですが、、。
 ジョーン・バエズ、PP&Mのマリー、森山良子、など、女性の声は悲しみを出しやすいのかもしれません。

 ということで、持っているLPやカセットテープの音源をデジタル化する事を考えています。本来のLPやカセットテープで聞くより音は劣化するかもしれませんが、携帯電話に入れて聞く分には問題ないかな、、と思うのです。

 

|

« ピーピーエム | トップページ | カセットデッキの調子が悪い »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513620/49623907

この記事へのトラックバック一覧です: PP&MのCDを聞いてみた:

« ピーピーエム | トップページ | カセットデッキの調子が悪い »